超ヤブ沢へ釣りに行ってきたです、今時期ならナントカ釣りになるどw
2017-05-09 Tue 19:18
 昨日はカブ号に跨がりまして、上越地区山間部にあります某渓へと釣りに行ってきました!この川は水の美しさが上越地域の中でもズバ抜けておるのですが、ヤブが酷くて非常に釣りづらい場所なのですよ。今時期なら木々の葉も未だ枯れ落ちており、少しは釣りやすいのではなかろうかと思った次第。(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 とりあえずは目的の川に辿り着いたのですが、雪代(雪解け水)の影響が若干残っていて水が濁っておりますな。けどこの程度なら釣りをするにはほぼ問題のないレベルでしょう、さぁさ入渓点へとさらにバイクを走らせるべし!
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 ってな訳で入渓点に到着です、流れは完全に木々で覆われたトンネルの中でございますわいw けど葉っぱがないからまだ見通しが良く、前回来た時よりかは随分と釣りがし易そうだ♪
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 今回のタックルはもちろん源流域専用、4.9ftの超ショートパックロッド「MICRO FY49 #2/3 6pcs(購入記事)」これしかないっしょ。フライはとりあえずドライフライを結びました、虫っ気はあるから多分大丈夫じゃないかな。
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 いやそれにしてもヤブが酷い、這いつくばるようにして渓を釣り上がります。攻めきれないポイントも非常に多く、ポイントの5割以下しか叩けていないかもだなぁ。
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 時折頭上が開けると、ここぞとばかりにラインを出して竿をビュンビュンと気持ちよく振り回すのだw
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 そしてイワナさんのお顔も無事拝むことが出来ました♪ところで水が非常に冷たくて、写真撮影するのが非常にきつかった~よくもまぁドライフライに反応してくれたもんだw
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 やがて流れは再び木々のトンネルの中へ。もうお魚さんの顔も拝めたし、再び這いつくばってトンネルの中を進むのも面倒くさいので…
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 ここからはフライロッドを山菜袋に持ち替えるのだ!
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 この場所は川沿いに道の跡が残っており、帰り道は楽ちんなのよ♪辺りの様子を注意深く観察しながら山道を下っていると…
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 まずは「タラの芽(詳細情報)」を見つけたんだけど、芽がこれまたちっこいことw この辺りはまだ春が訪れたばかりという印象ですね。
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 採り頃のタラの芽も1つだけ見つけることが出来ました。
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 「ゼンマイ(詳細情報)」もまだ短いですね、けど太さは一級品♪
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 こいつの正体、山で写真を撮影した時は確信が持てなかったんだけど「ハリギリ(詳細情報)」で間違い無いハズ。この辺りではあまり見かけない山菜で、takeさんも実物を目にするのはこれが2度目!今回は収穫しなかったけど、また近日中にここに来ることが出来たら、まだ他にも生えていないか周囲を確認する必要がありますな。
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 なこんなで入渓点の近くまで下ってきました。まだほんの数年前までこの辺りでも米作りが行われていた様な雰囲気ですが、人の気配が薄れつつあるこの眺めには独特の風情がありますな。
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 これだけで帰ってしまってはちょいともったいないので、国道をグイッと駆け下り、再び山道を少々登って…
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 同じく上越地区山間部の某所にありますゼンマイ地帯へとやって来たんだけど、芽は未だ全く生えておりませんでした~残念っ!w
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 道の脇には未だ雪がたっぷりと残っておりますもの、この辺りでの本格的な春の訪れはまだまだ先のようであります。
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 なこんなで昨日の収穫はこれだけ、貧果ではあるけれども渓流釣りのお土産だからこれで充分♪
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 この川には、木々の葉が生い茂ってしまう前に出来ることならもう一度顔を出してみたいですね。雪代の影響が終わり、水温がもうちょっと高くなれば魚達の反応もガラッと変わってくると思うのだ。さらに上流の様子も観察してみたいし、ハリギリについてももっと生えていないか調査してみたいのであります。なによりも”水が綺麗な状態のこの渓”で竿を振りたいのじゃ~雪代よはよ終わっておくれ!



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