ヤマザキ タレかつ丼(チキン) チープだけど再現度高し!
2017-03-07 Tue 07:18
 先日は近所のデイリーヤマザキにて「タレかつ丼(チキン)」をお買い上げしました。皆さん既にご存知かとは思いますが、「タレかつ丼(公式サイト:新潟タレかつ部)」とは新潟市を代表するご当地グルメで、醤油味のタレを絡ませたカツをご飯にのせた、玉子でとじないカツ丼であります。takeさん実は、ヤマザキが昨年末頃に販売を開始したタレかつ丼について、非常に高く評価をしておりました。しかしtakeさんコンビニグルメについては「新商品タグが付いたものしか紹介しない(ブログで紹介しても、その時点で確実に販売されている商品じゃないと意味が無い)」という事を心掛けており、この商品についてはこれまで紹介する機会を逃しておりました。しかし先日になって、新商品タグが付けられてリニューアル再販されているのを発見し、即行お買い上げした次第なのです!(以下の写真は全てクリックで拡大可)

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 タレを外し、レンジアップした直後の様子はこんな感じになっちょります。カツがたっぷりで、ご飯がほとんど見えないのがこれまた素敵w
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 しゃびしゃびのタレを全体に満遍なくかけてやりますれば…
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 これにて完成なり~衣がタレを吸い、ほんのり色付いているのがリアルな感じでこれまた宜しい♪
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 引いた全体像はこんな感じです、最初の写真とはカツの印象が若干異なるのが判るでしょう。
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 まずはカツを1枚リフトアップ、きめ細やかな衣が使用されているのが判りますでしょうか。これは新潟タレかつ丼の特徴の1つで、この商品はその辺りについてしっかりと再現されております。
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 でもってカツが薄いのも特徴の1つ、こちらについてもしっかりと再現されておるようです。
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 早速一口がぶりんちょ、肉もこれまた薄っいのなwww 新潟タレかつ丼のカツは西洋料理の「カツレツ」が起源となっており、お肉も衣も薄めなのが特徴なのですが、この辺りについては若干過剰に再現されておるようですw
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 さらにこの商品の特徴として、カツの歯応えが固めなのですよ。お肉自体がやや固く、衣についてもしっかりとした歯応えであると感じました。この辺りについて、駄菓子の「菓道 BIGカツ(紹介記事)」と似ているように感じるのですよ。とってもチープなイメージですが、この食感takeさん嫌いじゃないですぜ~固いカツを噛み締めるほどに、タレの旨味が口の中に広がりますのだ♪
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 でもってタレの味は醤油ベースではあるのですが甘味が強く、本家タレかつ丼は甘味よりも醤油の風味が勝っているので、この辺りについては本家の味よりも”一般的な食べやすさ”を重視したのかもしれません。…正直言うと、甘いソースカツ丼の味に慣れてしまったtakeさんにとっては、こっちの甘い味のが好みかもw ちなみにタレの量はタップリ多め、カツの衣にもご飯にもたっぷりと染みておりましたよ。
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 断面図はこんな感じです。熱量693kcalという数字の割に、ボリューム感は控えめかも…けど揚げ物たっぷりだからしょうがないよねw
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 添えられてたお漬物は酸味しっかり、口直しとして最適でした。
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 ホレどんどん行くぞ!カツを喰らって…
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 今度はご飯を喰らって、交互にモリモリと食べ進むべし!
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 あっという間にラスト一口、この段階になると結構な満腹感を感じておりました~ご飯量は少なめかもだけど、たっぷりのカツのおかげで満足度はバッチリでしたぞ♪
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 やっと紹介する事の出来たヤマザキの「タレかつ丼(チキン)」とっても美味しゅうございました!そういえばお肉がチキンというのも本家とは異なるけど、そもそもお肉が薄っいので違いなんてわからないから、大丈夫大丈夫w ちょいとチープな印象ではありますが、オススメの一品であります~揚げ物が好きなお人は是非とも1度お試しあれ♪



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