ワンタッチでスマホが顕微鏡に、ミクロの世界を写真撮影!面白アイテム買っちゃったw
2017-01-14 Sat 14:18
 先日、雑貨屋さんをブラブラしてたらハンディタイプの顕微鏡が売られているのを見つけました。価格も安く「衝動買いしちまえ!」ってなりかけたんだけど、ここでふと「そういえば、スマホのカメラに取り付けて使用するタイプの顕微鏡が売られているのを以前にネットで見かけたよな…それだと映像も撮影できるはずだし、色々と使い勝手が良いのではなかろうか…」という考えに至り… (以下の写真は全てクリックで拡大可)

 家に帰ってチャチャチャッと検索、サクッとポチッちゃいましたですw 左のは60倍まで拡大できるシンプルな構造の製品「COM-SHOT 【 スマホのカメラが顕微鏡に 】 簡単取付け スマホ用 マイクロスコープ スマクロ LED搭載 ブラックライト ピント調節可 倍率60倍 EK-SMACRO」で、右のは倍率か160倍~200倍まで変更でき、それ単体でも拡大鏡として使用出来る、ちょいと気の利いた製品「Wonbsdom 200倍led汎用のハイビジョン携帯顕微鏡ズームクリップ式拡大鏡アップレンズ/マイクロファイバークリーニングクロススマートフォン タブレットPC用各種スマートフォン対応 カメラレンズキット」であります。2つ同時購入しちゃった♪

 価格も意外とお安いですからね~60倍の製品に至っては、なんと数百円で購入できてしまうのだ!


 まずは60倍まで拡大できる、シンプルなヤツから開封してみましょかね。
DSCF7871.jpg
DSCF7874.jpg
DSCF7878.jpg

 一番上に書かれている「CURRENCY DETECTING」とは、この製品は赤外線ライトが備えられており、偽造紙幣を見破るのに使えますという意味のようです。
DSCF7879.jpg

 中身の様子は…っと、説明書が破れてるじゃない!これだからチウゴク製は…グチグチ…シンジランナイ…ブツブツ…www
DSCF7881.jpg

 マニュアルは英語と中国語のみ、つってもまぁ簡単な仕組みの製品ですし、読まなくても普通に使えますかと。
DSCF7883.jpg
DSCF7885.jpg

 本体はこんな感じになっております。
DSCF7890.jpg

 こちらがレンズであります。
DSCF7892.jpg

 こちら側がLEDですね、ライトが3つ並んでいるのが見えます。
DSCF7895.jpg

 ライトは2種類、両側の2灯が通常の照明となっております。
DSCF7899.jpg

 中央の1灯は赤外線ライトであります。
DSCF7902.jpg

 スマホに取り付けるとこんな感じ、挟むだけの簡単仕様!
DSCF7913.jpg

 スマホのカメラアプリを立ち上げると、こんな具合に映像が映りました。
DSCF7917.jpg

 とりあえず目の前にあるテーブルに顕微鏡のレンズを当ててみると…
DSCF7920.jpg

 うおぉ、バッチリ拡大されましたぞ!
DSCF7933.jpg

 さてここからは、スマホ画像をスクリーンショットで保存した映像を紹介していきます。中央に見えるウネウネッとしたのは、テーブル表面の極小さな凸であります。筒を覗き込んでいるような丸い映像になってますね、指でピンチアウトしてみると…
DSCF7935.jpg

 うおぉグイッと拡大された、こりゃミクロの世界ですぞ!ただしこれはソフトウェア的な拡大なので、画質は荒くなってしまう訳ね。
DSCF7937.jpg

 さらにピンチアウトするとより拡大できるけど、画質もより荒くなってしまいます。
DSCF7938.jpg

 続いてはこの、製品が入っていた袋を拡大してみましょう。
DSCF7939.jpg

 むひょーこりゃ凄い、糸が編み込まれている様子がハッキリと確認出来ます!このレベルの拡大画像がこんなに簡単に撮影できてしまうなんて、これは凄いアイテムですわ。
DSCF7941.jpg

 さてお次は倍率200倍まで拡大できるモンスターでっせ、一体どの程度の性能なのかこれまた楽しみ♪
DSCF7950.jpg
DSCF7952.jpg

 中身の様子はこんな感じ、同じチウゴク製でもこっちはマニュアル破けてなかったw
DSCF7958.jpg

 こちらは写真付きのマニュアルでした、解り易くてこれまた宜しい!
DSCF7959.jpg

 …おいコラ、箱にはきっちり「200x」と記載されてるってのに、マニュアル左上の記載は「60X~100X Microscope」って詐欺やないか!w これだからMADE IN チウゴクは…グチグチ…ギャグだろ…ブツブツ…www
DSCF7960.jpg

 ええっと、上のツマミを回すと…
DSCF7961.jpg

 接眼レンズがグイッと伸びて、倍率調節できるって訳ね。ちなみにここの倍率表記は「200X~160X」となっておるw
DSCF7963.jpg

 下のツマミには「FOCUS」と刻印されており、コイツをグイッと回すと…
DSCF7966.jpg

 今度は対物レンズがグイッと伸びて、焦点を合わせられるという事か。
DSCF7972.jpg

 裏にはスイッチが付いており…
DSCF7976.jpg

 これをオンにするとLEDが点灯します。
DSCF7978.jpg

 ここから眼で直接覗いても、拡大鏡としても使用出来ますが…
DSCF7980.jpg

 クリップを取り付けて、スマホに装着して使用するのがやっぱり望ましいでしょう。
DSCF7986.jpg

 カメラアプリを起動すると、先ほどの製品と同じようにやっぱり筒を覗き込んだような丸い映像になりました。再びピンチアウトして拡大し、スマホのスクリーンショットで撮影してみましょう…まてよ、もしかしたらレンズそのものの拡大性能は100倍までで、さらに画像をピンチアウトでソフトウェア的に拡大して「この製品は200倍まで拡大できます」って謳ってるのかもだなw
DSCF7991.jpg

 そんな訳で先ほどの袋を同様に撮影してみたんだけど、今度は糸を構成する繊維の1本1本まで見えてこれまたすんごい!
DSCF7992.jpg

 繊維が束となって糸となり、それが編み込まれている様子がハッキリと確認出来ます。これはかなりの実力ですわ、チウゴク製って馬鹿にしてゴメンチョw
DSCF7996.jpg

 ただピントを合わせるのがちょいと難しいですね、スマホをちょっと傾けただけで焦点距離が変化してしまい、下の写真では毛羽立った繊維にピントが合ってしまっています。
DSCF7994.jpg

 下の写真はテーブルの上の微細なホコリを撮影してみたのですが、極太の髪の毛みたいに見えてこれまたビックリよ!ちなみに倍率を調節するツマミを動かしても、拡大率がそんなに変化しないように見えたのは…まぁあまり気にしないどきましょw
DSCF7997.jpg

 最後に、窓の網戸についた雪を撮影してみました~下の写真は60倍の製品を使用したものです。雪の結晶が見えるかと思ったんだけど、何がイケなかったのか解りませんが結晶の形はハッキリとは判別できませんでした(気温が高すぎた?)。
DSC_6464.jpg

 けどこれはこれでなかなかキレイ♪
DSC_6480.jpg
DSC_6490.jpg

 200倍の製品の方は、逆に倍率がデカすぎて何がなんだかわからずw ただ雪の表面がどんどんと溶けて質感が変化している様子がリアルタイムで観察でき、なかなか興味深い映像でした(結晶の形がハッキリしなかった原因もこれかも)。それにしても一箇所にピントを合わせ続けるのが非常に困難で、やっぱりこの製品は扱いが難しいですね。
DSC_6570.jpg

 ってな具合で、どちらもかなりの可能性を秘めた、とっても楽しいアイテムでありました。後に紹介した製品は倍率が物凄かったけど、ピントを合わせるのは本当に大変で、ボツになった写真もかなり多かったです。最初に紹介した製品は倍率はそれ程でもないけど、ピント合わせに苦労しないので、非常に簡単に映像を撮影する事ができます。お気楽さでは圧倒的に前者、性能では圧倒的に後者、どちらもお値段高くないので「これ面白そう」と感じたら両方まとめて買っちまうのがやっぱり正解でしょw
DSCF7999.jpg

 お値段お安い割に、とっても面白いアイテムであるかと思いますよ~さぁさ皆さんもこの機会にポチってみなはれ!



ブログランキング・にほんブログ村へ

別窓 | PC、デジタルモノ関連 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
<<デイリーヤマザキ 魚介だし香る醤油ラーメン | 上越に暮らすtakeさんの忘我混沌な日常 | まるか食品 ペヤング パクチーMAXやきそば>>
この記事のコメント
最初のヤツは「ふぅ~ん」って感じでしたが、

次の200Xは凄いですね。


これが2000円足らずで買えるとは・・・。

でも、あんまり興味ないかな(笑)
2017-01-15 Sun 04:36 | URL | ペコさん #mQop/nM.[ 編集] | top↑
うぅぅ、会社の連中にも同じようなことを言われた…

「…で、一体何に使うんだい?」

ゆ、夢が一杯のアイテムじゃないディスカー!!www
2017-01-18 Wed 22:25 | URL | take #k0tkCqHs[ 編集] | top↑
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

| 上越に暮らすtakeさんの忘我混沌な日常 |