キノコ採りに行ってきたです、ナラタケ群生地に辿り着くも…!?
2016-10-28 Fri 19:18
 昨日はカブ号に跨がりまして、キノコ採りに行ってきました!
キノコ採りじゃ!

 今回はですね、takeさんの山菜お師匠様であるDoumtakaさんが先週末に上越へと帰省していた時に発見した「ナラタケ(詳細情報)」群生地の場所を教えてもらったので、早速向かってみた次第です。教わった場所はこの小道を奥へと進んだ先であります、注意深くバイクを走らせると…
ヒミツの某所

 ややっ、ヤブの中に大量の倒木があるのを発見しました!きっとこの辺りのハズです、駆け寄って周囲を注意深く観察してみると…
ヒミツの倒木群

 あやや~残念、確かに周囲はナラタケだらけではありましたが、来るのが遅すぎて全て流れてしまった後でした。しかしまだ採り頃の固体が残っている可能性もあるので、さらに辺りを注意深く観察してみると…
流れたナラタケ

 ふむ、この固体も既に収穫期を過ぎてしまっているけど、とりあえずはまだナラタケとしての形を保っています。takeさんはまだこのキノコを目にした経験があまりないので、特徴をしっかりと覚えておかねば。カサのてっぺんにツブツブがあって、表面外側に条線があって、さらにツバがあって…っと、外見的特徴をしっかりと頭に叩き込んでおくべし。
流れかけのナラタケ

 む、これは採り頃のナラタケで間違いないですね!状態が良い固体はこれ1つしか見つけることが出来ませんでしたが、貴重な収穫であります。
採り頃のナラタケ
ナラタケの裏側

 このナラタケはやや育ち過ぎですが、ギリギリ食べられそうなのが何本かありました。
やや育ち過ぎのナラタケ
やや育ち過ぎのナラタケの裏側

 む、コイツは毒キノコである「ニガクリタケ(詳細情報)」ですね、もうコイツが生え始める季節になったのかぁ。
ニガクリタケ

 さらに森の中を歩き回って、脇に生えている木を何気なく掴んだら…チクッ「イタァイ!」
タラノキ
 結構な太さの「タラノキ(詳細情報)」が生えてました!この他にも結構な本数のタラノキがこの辺りには生えており、来年の春は山菜採りに来ても楽しめそうなりw

 さらに近くの芝生でも、いかにもナラタケチックなキノコが生えていたけど…
ナラタケモドキ

 コイツはツバがないから「ナラタケモドキ(詳細情報)」ですね、ツバの有無以外はそっくりなキノコであります。
ナラタケモドキの裏側

 さらに周囲を注意深く観察してみると、ナラタケやモドキが混生状態で沢山生えておりました!こちらもほぼ全てが育ち過ぎの固体ばかりでしたが、形状や生え方などしっかりと頭にインプットしましたぞ。
ナラタケモドキなど

 教えてもらった場所はあらかた調べ尽くしたので、今度は一気に山を下るべし!
移動じゃ!

 続きまして、takeさん最近通い込んでいる上越地区平野部やや奥地にあります某山菜地帯へとやって来ました。まずは今期になって倒れてしまったのを確認したナメコの木をチェック、ナメコが生え始める気配は全くありませんです。
ナメコの木

 また、前回来た時(当該記事)は「スギエダタケ(詳細情報)」を見つけることは出来たものの、ほんの数本しか生えておらず収穫するには至らなかったのですが…
スギエダタケ
スギエダタケの裏側

 この日はバッチリ生え揃っており、無事1食分確保することが出来ました!
点在するスギエダタケ

 ってな訳で昨日の収穫はこれだけ、今期お初のキノコ収穫なのであります!
2016/10/27の収穫
2016/10/27の収穫 posted by (C)take

 今シーズンのキノコは状況が良くないなんて話も出ているようですが、しっかりと探せばちゃんと生えている場所もあるんですね。さぁ次こそは自力でキノコの群生地を見つけてやるのだっ!



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