山芋掘りに行ってきたです、とろろ芋旨し♪
2016-10-16 Sun 19:18
 昨日は午後のほんの短時間だけですが、カブ号に跨がりまして久しぶりのアウトドア活動に行ってきました!
突撃じゃ!

 今回のターゲットは「山芋(自然薯)(詳細情報)」なのであります~美味しいとろろ芋が食べたくってさぁw
山芋掘り活動!

 takeさんが山芋掘りに使うのは、この3つのアイテムであります。真ん中のがメインの武器「片手クワ」ですね。本格的に山芋を掘る人はそれ専用の、超長い柄の付いた道具を使用するのですが、takeさんは芋の太さよりも”掘りやすさ”を最優先し、片手クワで簡単に掘れる山芋しか相手にしないのだw 左のは100均で買ったノコギリ鎌で、土の中の根などを切るのに使用します。右の小スコップは仕上げの細かい掘り作業に使用するのですが、土は思いの外に硬いので安物だとすぐに壊れてしまいますよ。
三種の神器

 さて、”掘りやすさ”最優先のtakeさんの山芋掘りは、まずは場所探しから始まります。斜面が急であればある程に、楽ちんに芋が掘れるのである♪
急斜面

 でもって通常ならまずは山芋の葉っぱを探すんだけど、takeさんは”掘りやすそうな急斜面から伸びているツル”も葉っぱと同時進行に探します。ってな訳でいかにも掘りやすそうな場所から伸びているツルを発見しました、上へと辿って行くと…
イイ感じのツル

 あやや、この葉っぱは山芋じゃなくて別の植物でした~ハズレなり!w
ハズレ!

 また別のツルを見つけました、ここも急斜面だし他の植物もあまり生えていないので、見るからに掘りやすそう!ツルを上へと辿ってみると…
なかなかのツル

 この葉っぱは山芋で間違いないですね、今度はアタリだ!山芋の見分け方についてはこちらで分かりやすく説明されていますので、宜しければご覧下さい「世話要らずの庭:ヤマイモとオニドコロの見分け方」。
山芋の葉

 ムカゴも付いてました、これで山芋であると100%確定なり!ちなみにムカゴはこのまま食べる事が出来ます、山遊びの丁度良いおやつになるのだ♪
山芋のムカゴ

 という訳で山芋掘り開始なり!片手クワで大胆に掘り進んで…
掘るぜ!

 途中で木の根などにぶち当たったら、ノコギリ鎌でカットしてさらに掘り進みます。
根っこを切断

 最後の仕上げは小スコップで丁寧に、せっかくの山芋を傷つけてしまわぬよう注意しましょう。
最後の仕上げ

 って、先っちょをうっかり折っちゃったし!w
折っちゃった!

 ってな訳で、今期お初の山芋掘り活動の記念すべき第一芋は、こんな曲がりくねった山芋でしたw 芋が育つ途中で岩盤などに当たると、この様に曲がりくねって育つ事があるのです。
曲がりくねった山芋
曲がりくねった山芋 posted by (C)take

 ちなみに、芋の根元の部分で枝分かれしてるこのシワシワしたのは昨年の山芋の姿であります。山芋は毎年新しい芋に更新され、昨年の山芋を養分として消費しつつ、土の中に新しい芋を伸ばして育つのであります。なんとも不思議なライフスタイルですよね。
昨年の山芋
昨年の山芋 posted by (C)take

 山芋を掘った後は、ツルに山芋の一部を残してカットして…
上の方でカット

 しっかり綺麗に埋め戻しておくと、山芋が絶えずに来年以降も収穫する事が出来ます。そもそも芋を掘るために掘った穴は、可能な限り元通りに埋め戻すのがマナーですよ!
きちんと埋め戻し

 ってな訳で昨日の収穫はこれだけです、これだけあれば美味しいとろろ芋が2回は楽しめるでしょ♪
2016/10/15の収穫
2016/10/15の収穫 posted by (C)take

 ブラシで表面の土を綺麗に洗い落としてやります。実は今回の場所で山芋を掘るのは今回がお初なんだけど、この山の芋はちょっと皮が黒いでしょうかね。良い山で採れた山芋だと皮が白く、皮ごと擦っても色が黒くならないんだけど、そういう意味ではこの山芋はワンランク落ちるでしょうか。
綺麗に洗う

 けど味の方はバッチリ旨し!見た目が少々悪かろうが、美味しく食べられれば無問題よw
とろろ芋

 山芋掘りって大変な作業だと皆さん思っているかもだけど、品質にこだわらなければ比較的簡単に掘り出す事が出来るんですよ。高級食材がその辺の山にたんまり埋まってまっせ~さぁさ皆さんもこの機会に山芋掘りの世界に入門してみるべし♪



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