FC2ブログ
「baladeo Laguiole knife」お買い上げ、お手頃価格のライヨール♪
2021-02-06 Sat 13:18
 うふふうふふ…先日はまたまた大人のおもちゃを買ってしまいましたのだ…うふふのふふふw(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 今回はオシャレなナイフをお買い上げましたですよ~「baladeo(バラデオ) Laguiole knife 11cm olive tree wood BD-0015」ゲットであります!このナイフは一般的に「ライヨール(ラギオール)」と呼ばれているもので、フランス南部にある「Laguiole(地元で使われているオック語の発音は「ラヨール」)」という小さな村が発祥のナイフであります。実はtakeさん10年以上も前にも似たようなライヨールのナイフを所有していたんだけど、当時フライフィッシングの雑誌で読んだ「ライヨールナイフはフランス人にとっての肥後守のような存在で常日頃から肌身離さず持ち歩き、普段の食事から髭剃りまで全てをこのナイフ1本で行う」なんて真偽不明の妖しい記事を真に受けてしまい、山菜採りはおろか海釣りで釣った魚の血抜きまで全てをこのナイフ一本でこなしていたら、気がついたらサビの塊になってしまい泣く泣く捨ててしまいましたw しかし昨年のクリスマス、トゥジュールでディナーを頂いた時のステーキナイフがライヨールで(当該記事)、超久しぶりにライヨールを手にしたらあまりに懐かしくなってしまい、今回再びお買い上げてしまったという訳なのだ!
DSCF2227.jpg
DSCF2230.jpg


 ちなみに「ライヨール」というのはナイフの一般的名称で、ブランド名を表すものではありません(参考wiki)。なのでLaguiole村とは全く無関係なメーカーもライヨールを製造販売しており、takeさんが購入した「baladeo(バラデオ)」ブランドのライヨールはなんとMADE IN PAKISTANだもんねw しかしライヨール最大の特徴である優雅なデザインはしっかりと再現されており、それでいて価格は数千円というお手頃価格♪ちなみに、1987年にはLaguiole村にライヨールナイフ工房を復活させようと「Forge de Laguiole(フォルジュ・ド・ライヨール)(公式サイト)」が設立されて、高品質なライヨールナイフを世に送り出しています。takeさん的にはこのメーカーこそが「真のライヨール」だと思うのですよ、いつかお金に余裕ができたらホンモノを手にしてみたいなぁw
DSCF2231.jpg
DSCF2243.jpg

 そんなこんなで早速ご開帳なり~
DSCF2252.jpg

 じゃじゃじゃんっw
DSCF2259.jpg

 滑らかな曲線を描いたグリップの形状がとっても優雅であります、これこそがライヨール最大の特徴なのだ!
DSCF2265.jpg

 グリップを上から見るとこんな感じ、この曲線美は女性の足をモチーフにしていると言われています。ステンレスの部分のデザインがこれまた凝ってるけど、指で触るとザラつき気味で引っかかってしまうのは安物だからしょうがないw
DSCF2269.jpg
DSCF2277.jpg

 取手の部分にいるミツバチもライヨールの特徴ですね、ハエではありませんので要注意w
DSCF2288.jpg

 この十字に打ち込まれた鋲もライヨールの特徴です、伝統を感じさせますな。
DSCF2286.jpg

 ブレードを展開するとこんな感じ、なんとも優雅なフォルムをしておりますです!
DSCF2297.jpg
DSCF2303.jpg

 中央部が膨らんだグリップは…
DSCF2313.jpg

 握り心地もこれまた良いのだ♪
DSCF2318.jpg

 そんなこんなで、人生2本目のライヨールをゲットしました~今度こそは大切に扱いますぞ!とは言いつつも安価なナイフなので、アウトドアでのお食事などで(今度こそはメンテを怠らずに)きっちり使い倒すつもりだけどねw
DSCF2325.jpg

 数千円というお手頃価格でありながらも、優雅なデザインで存在感のあるとっても優秀なナイフでございます~皆さんもこの機会に、ライヨールナイフを1本所有してみてはいかがですか♪



にほんブログ村 アウトドアブログへ

別窓 | 各種アイテム | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
| 上越に暮らすtakeさんの忘我混沌な日常 | NEXT