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DBPOWER EX5000お買い上げ、コストパフォーマンスに超優れる中国製アクションカメラ!
2017-09-07 Thu 10:18
 先日釣りのブログ記事でもちょろっとお話しましたが(当該記事)、takeさんついに念願のアクションカメラをお買い上げしちゃいました!ただし妖しい中華メーカーによる製品で、「DBPOWER(公式サイト)」なるブランドの「EX5000(商品情報)」という商品であります。DBPOWERっていうのはあくまでもブランド名なんだけど、メーカー名や生産国を示す情報が一切見当たらないというのがこれまた妖しい。ただし購入価格はたったの¥5280、この値段だったらたとえハズレ商品を掴まされたとしても悔しくないっしょw (以下の写真は全てクリックで拡大可)


 む、箱書きが日本語表記となっております。この手の中華製品って箱の表記が英語であることが多いんだけど、この商品はキチンと日本語対応がなされておるようですね!
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 さらに箱を開けると「防水ケースを無料ゲット♪」と書かれた紙が出てきました。
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 実はこの商品は「Amazon(リンク)」のみでの販売となっており、購入して商品レビューを書くと防水ケースが無料でプレゼントされるのだそうな!この商品はレビュー数がやたら多かったんだけど、そういうカラクリだった訳ねw ただこのやり方は、完成度によほどの自信がないと出来ないと思うのです。製品に何らかの問題があれば、ハッキリとした酷評は書かれずとも、微妙な内容のレビューが多数投稿されてしまう羽目になってしまうと思います。その点この商品については、長文で好意的な内容のレビューが非常に多かったので、きっと製品的にも優れておるはず間違いなし!またAmazonでは今回の商品と似たような格安中華アクションカメラが多数販売されてますが、レビューの内容については「DBPOWER EX5000」が特に優れている印象でしたよ。(↓のアマゾンへの商品リンクをクリックすると、レビュー等を確認できます)
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 早速ご開帳~中身の様子はこんな具合になっちょります。この商品のもう1つの素晴らしいポイントは、一般的なアクションカメラでは別売りオプション扱いとなっている、各種アタッチメントが多数同梱されておりますのだ!
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 こちらが内容物一覧であります。本体と防水ケース、マニュアルと予備バッテリー、さらにUSBケーブルの他に、自転車のハンドルバー等にネジ止めするマウント、ヘルメット等に両面テープで取り付けるマウント、ベルト等に取り付けるクリップマウント、防水ケース無しの本体を固定するマウントなどが大量に付属しており、これを購入するだけでほぼ全てのことが事足りるよう配慮されています。これだけセットになってお値段たったの¥5280、超お買い得の欲張りセットとなっておりますw
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 マニュアルもキチンと日本語のものが用意されておりました。内容は至ってシンプルで、ほぼ最低限のことしか記載されてなかったけど、どうしても解らない事柄についてはネット検索すれば何かしらの回答がヒットしたし、とりあえずは何とかなるんじゃないかなw
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 こちらが防水ケースにセットされたアクションカメラ本体であります、手のひらサイズなり!
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 フタはしっかりとロックされており、防水性は高そうでしたよ。
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 背面はこんな感じです。
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 側面はこんな感じです。本体の側面部にマイクがあるんだけど、防水ケースにセットすると密閉されてしまうので、この状態では音はほとんど拾えなくなってしまうようです。商品レビュー投稿サービスで追加の防水ケースをゲットできたら、マイク部分に穴を開けて、防水ケースではなく”保護ケース”として使用するのが良いかもしれんな。
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 逆サイド側はこんな感じです。
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 造りの悪い製品だと、防水ケースと本体の位置がずれていてボタンがちゃんと押せないなんて事があるみたいだけど、この製品についてはそんな事は全く無く、クリック感もちゃんとあって精度はバッチリでしたよ。
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 背面のフタを開けるとこんな感じです。さらに造りの悪い製品だと、防水ケースに本体がギチギチにはまっていて簡単に取り出せないなんて事もあるみたいだけど、この製品についてはその辺りも全く問題ありませんでした。
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 カメラ本体はこんな感じ、とてもシンプルなイメージですね。
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 上面と側面はこんな感じです。
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 こちら側にはマイクとUSB等ソケットの他に、マイクロSDカードの挿入部が設けられておりました。
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 背面は2インチの液層画面となっております。
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 電源を入れるとこんな感じ、十分見やすかったですよ。
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 下側はこんな感じ、バッテリーはこちらに取り付けます。三脚などを取り付けるネジ穴は本体には設置されておらず、防水ケースを介さないと取り付けることが出来ませんので要注意。
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 さて今度は、カメラを実際にどの様に装着して撮影を行うかで大いに悩みましたです。出来ることなら防水ケースにカメラをセットした状態で、帽子にカメラを取り付けて撮影したかったんだけど、付属のアタッチメントだけではそれを実現する事は出来ませんでした。
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 付属のアタッチメントだけでは、むき出しのカメラ本体をクリップで帽子に装着するしか手立てがなかったです。とりあえず初回はこれで撮影を行うしかないけど、次回以降は各種アタッチメントを買い足す必要がありそうですね。
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 またこの商品のもう1つの特徴として、Wi-Fiでスマホに画像を転送し、映像を見ながら撮影出来るのであります!カメラを帽子などに装着してしまうと、本体背面の液晶画面を確認する事が出来ないので、この機能は大変有り難かったです。下の画像は、スマホに写った映像をキャプチャしたものです。中央下の赤丸タップで動画録画開始、その左のカメラアイコンタップで静止画撮影、その他にも多くの操作がこの画面から出来るようですが、それ以外の機能についてはまだ触ったことがないですw
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 下の写真は、上のシーンでそのまま撮影した静止画です。この機能がないとまともにフレーミングが出来ませんし、映像を撮影するのは非常に困難になるでしょう。ちなみにカメラとのWi-Fi接続に使用するアプリは、現状ではAndroidのバージョンが少々古い方が安定動作するみたいです。(この辺りについては、状況は順次改善されていくでしょう)
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 そいでもって前回記事でも軽くふれましたが、EX5000を渓流に持ち込んで早速撮影してきましたですよ!下の写真は、いつもアウトドア活動で使用しているデジカメ「OLYMPUS TOUGH TG-1(購入記事)」にて撮影したものです。
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 下の写真は同じ場所にて「DBPOWER EX5000」で撮影した写真です。色鮮やかさなど少々見劣りする印象ですが、お値段を考えれば必要十分な画質であると思いますよ。
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 同じ場所で動画も撮影してみました。手ぶれ補正ONの状態で河原を歩き回って撮影してみたのですが、振動による映像のブレが少々気になりますでしょうか。しかしお値段¥5280ですからね、これでじゅーぶんじゅーぶんw


 もう1枚、こちらもいつものアウトドアデジカメ「OLYMPUS TOUGH TG-1」で撮影した写真です。
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 同じ場所を「DBPOWER EX5000」で撮影するとこんな感じになります。このカメラは170度の広角レンズなので、周囲が少々歪んでおりますがこれまたショーガナイw
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 同じ場所で動画も撮影してみました。こちらも同じく手ぶれ補正ONの状態で撮影したのですが、歩き回ったりしないで撮影すると映像が安定しますね、良く撮れていると思います。


 最後に静止画をもう1枚、上は同じく「TG-1」で、下が「EX5000」で撮影した写真ですが、やっぱり色鮮やかさなどやや劣る印象ですね。とはいえ価格差を考えれば、立派な映りであると思いますよ!
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 そんな訳でありまして、今回お買い上げした中華アクションカメラは思った以上にお買い得な逸品でありました。画質についても値段を考えれば必要十分、過酷なアウトドア環境で使い倒すには最適のアイテムでありますかと。さらに安価な衝動買い価格であるのが嬉しいのである~何しろこの手の商品は急に終売してしまうことが多いですからね、さぁさ皆もこの機会にポチッと衝動買いすべしw



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