一正 うな次郎 うなぎ蒲焼風の練物なり、意外と旨いよ!
2017-02-21 Tue 09:18
 2014年に「ニホンウナギ(参考wiki)」が「絶滅危惧種」に指定されてしまい、うなぎの乱獲が次第に問題視され始めています。そういった流れを受けて、最近はうなぎの代替魚を使った蒲焼きや、魚のすり身を使ったフェイク蒲焼きなどが巷に出回り始めました。takeさんもその辺りの業界の動きが以前から気になっており、フェイク蒲焼きを食べてみたいぞと以前から思っておったのですが、どういう訳か売り場でその手の商品を目にすることが全くありませんでした。しかしですね、先日ついに近所のコンビニにて…(以下の写真は全てクリックで拡大可)

 「一正蒲鉾株式会社(公式サイト)」より発売されておりますうなぎ蒲焼風の練物「一正 うな次郎(商品情報)」ついにゲットできたのであります!

 加熱方法については、ラップせずにレンジアップせよとのことでした。
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 ってな訳で早速開封なり~ぱっと見の印象は、確かにうなぎの蒲焼きっぽいとは思うんだけど、そっくりかと言われると…んんん微妙w
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 引いた全体像はこんな感じ、「うな次郎専用 蒲焼のタレ」がついてました。
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 裏返すとこんな感じ、ちゃんと皮まで再現してあるのにはちょいと感動しましたですよ!
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 アップで見るとこんな感じ、皮の質感はツルンとしております。焦げた感じまで再現するには至らなかったかぁ。
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 うな次郎をお皿に移し、レンジアップしている時に…
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 ややっ、蒲焼のタレの下に山椒があるのに気がつきました、うなぎにゃやっぱり山椒がなきゃねw

 ってな訳で、レンジアップ後の様子はこんな感じです~表面のツヤ感が増して、より一層美味しそうに見えますな♪
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 早速箸でカットしてみると、まずは身のリアルな柔らかさに驚いた!そして皮が切りづらいのも妙にリアルw
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 レンジアップ後も、皮の質感は変わりがないですね。
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 身の切断面の様子はこんな感じ、見た目の雰囲気はかなりそれっぽい感じ!
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 既にカット済みの断面はこんな感じです。こちらも予備知識ゼロの状態だったら、もしかすると本物うなぎと間違えるかも?
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 早速頂いてみるよ~
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 がぶりんちょ、そのお味は…んんん、うなぎっぽいんだけど…練り物っぽくもあるし…けどうなぎっぽい部分も大いにありw うなぎらしさは確かにあるし、生臭さが一切無いのはむしろ本物よりも優れているかも♪
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 次いで専用のタレをかけて…
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 さらに添付の山椒をかけて食べてみるべし。
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 タレの味が濃くなって、さらに山椒の風味が効いてより本物っぽくなったかも~これはなかなか侮れんぞ!
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 最後はご飯に専用のタレをかけて…
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 タレと山椒をかけたうな次郎を on the ライス、こうやって見ると妙にリアルじゃんね!w
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 メシと一緒に掻っ込むとその味わいもより一層リアル、これはこれは画期的な絶滅危惧種救済メニューかもしれんぞなもし!
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 この商品、後はお値段もうちょっとお安ければ完璧でありますかと。今回の購入価格は¥354、これが200円台になったら随分と買いやすくなると思うんだけどなぁ。もっとこういった商品が一般的になれば、価格も安くなってくれるかも知れませんです。生臭さが一切ない分、子供さんなんかにはむしろ本物よりも喜ばれたりして?なかなか面白い商品であるかと思いますよ、皆さんも店頭で見かけたら是非とも手に取ってみて下さいませ♪(ちなみにこの商品、昨日20日の夕方時点で南高田駅前のデイリーヤマザキに在庫が2つあったのを確認しております)



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