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ここ最近の野池のバス事情はどうなんでしょ!?バイクで野池巡り♪
2010-10-04 Mon 21:44
フローターで漕ぎ出したい♪
 フローターからのバス釣り、これがまた楽しいんですわ!目線が水面に近くなりますからね、魚とのやりとりも迫力満点♪ただ、takeさん5年ほど前に車を乗り換えまして、現在使用している車はほぼ2シーターで車内非常に狭く、フローターを積み込めないのでフローターの釣りはもう当分は出来ないだろうなと半分諦めていました。
 ところが先日気がついたのです…バイクで、肩にフローター担いでいけば釣り行けるじゃんと!ウエーダーなどフル装備で、フローターを肩に担いで…痛さ炸裂の珍奇な格好ですが背に腹は替えられません、思い立ったら即実行♪

 …しかし、takeさん5年も釣りをお休みしていたので、最近の野池事情を知りません。なのでまずはあちこち釣り歩いて情報収集ですかね。

 そういえば、皆さんはブラックバスを食べたことはありますか!?普通のラージマウスバスは身が青臭くてちょいとイケてないですが、スモールマウスバスは臭みもなくてとっても美味しいんですよ!どうせ釣るなら、出来ることなら食べて美味しいスモールをフローターから釣りたいっ♪
 スモールは引きもニジマスばりに強烈で、食べて美味しく釣って楽しいというある意味究極の存在なんです。もっとも、スモールは流れのある水域でも生息可能で、冷水にも対応できるので日本の渓流魚とかち合ってしまうので、こんな魚が大量に繁殖してしまったら大変なんですけどね。だからスモールが釣れたら積極的に食べるべきだと私は思います。
 スモールで有名な野尻湖じゃフローターを浮かべられないけど、上越某所にフローターが浮かべられて、かつスモールが釣れる池があるのですよ♪その池は今でもスモールが釣れるのか…!?まず最初の目的地をそこに定めて、確かめに行ってみましょう☆ミ

どこだったっけ…
 場所はどこだったっけかなぁ…何しろ5年以上も前の話なもので記憶も曖昧w

本日の装備
 今回釣行はあえてバス専用タックルではなく、#3パックロッドを選択しました。その池に魚がいるのかどうかを判断するのが今回釣行の目的ですからね、稚魚の姿を確認できれば問題なし。

 ということで…出発っ!
怪しい看板
 道中面白い看板を見つけたので撮影したら、なんといつもグルメ情報でお世話になっている司祭殿のブログ(当該記事)でも同じ看板を撮影しておりましたw

林道をずんずんと
 この辺りの林道を走るのも本当に久しぶりで、道を間違えていないか不安です。細い林道をずんずん奥へ。

十字路です
 を、交差点です。地図を確認すると…OK道はあっているようです!さらに奥へと進んで…
某池その1
 到着!

水質はまずまず
 水質を確認、まずまず綺麗なようです。ここで釣れた魚なら食べても問題ないでしょう。

生命反応は少ない
 しかし気になるのが、水面に何ら生命反応見られません。周囲をよく観察してみると…
釣り人は入ってるみたいね
 を、ワームの袋を発見。他に釣り人が来ているということは、やっぱり魚はいると見て間違いないでしょう。

ドライで反応なし
 とりあえずはドライフライを投げてみますが…う~む反応無し、小バスがフライを見に浮上してきても良さそうなもんなんだがなぁ。

コイ発見!
 やややっ、鯉がおるぞっ!食い気満々で、底を盛んに突っついてしきりに何かを食べているようです、こりゃ狙うしかないっ♪
 フライをニンフに結び換え、鯉の進行方向にキャストした一投目で…なんと、小さな黒い影がいきなりフライを引ったくりました!走った影は小さかったですが引きは意外とパワフルです、釣れた魚は…
ブルーギルさんです
 手の平サイズのギルでしたw この魚って簡単に沢山釣れるけど、食べるとそれなりに美味しいらしいです。ただ、小骨が多いので大物じゃないと食べにくいとのこと。今度釣ったときはきちんと数を確保してキープしてみようかな。

 この後、写真撮影する前に逃げられてしまいましたがラージマウスの小バスを一匹釣りました。スモールはいなくなっちまったのかなぁ…!?次回釣行はこちらでフローターを出すか、イマイチ決め手に欠ける微妙な結果となりました、さぁ次の池に行きましょ♪

コヒノールと記念撮影
 移動途中、そこそこ景色の良い場所を見つけたのでコヒノールと一緒に記念撮影w

某池その2
 次なる場所は、フローターを浮かべてはいけないのですが、水が綺麗でtakeさんお気に入りの場所です。

でかいのいたんだけどな
 ポイントに近づく前、遠くから岸際にニンフをキャストしたらでっかいのがフライを見に来たけど口を使ってくれませんでした残念!

小バスと戯れる
 見え小バスが沢山いたので、目立つ色のニンフでサイトフィッシング、これが意外と楽しいw

 ここの小バスがとてもスレていて驚きました。フライへの反応が非常にナーバスで、横移動をしているフライは追っては来るけど口を使ってくれません。それなら縦の動きだぞと、フライを沈めてみると口を使ってはくれるのですが、ぱっと咥えるだけでそのまま動かないからラインにアタリが出ないのですよ、そのままほっとくとすぐにフライをはき出してしまう。なので、サイトフィッシングで魚が口を使った瞬間を視認できないとフッキングは成功しないと思います。
 バス釣り人口も以前に比べればぐっと減っているから、魚たちもバカになっているかと思いきや、魚達が学習した経験ってのは子供に遺伝でもするんでしょうかねぇ!?
 小バスを相手にひとしきり遊んだ後、再び次の池に移動です。

某池その3
 ここも水が綺麗でtakeさんお気に入りの池なのですが、ここに来て急に風が強くなってきました!#3ロッドじゃとても釣りが成立しません、今日のところはこんなもんでしょうかね。

某池その4
 最後に、近所の某池にも顔を出しました。この池が不思議な池で、小バスはわんさかといるのにそいつらの親がまるっきり釣れないんですよ。takeさんがここで釣ったバスのサイズで一番でかいのは、記憶にある限りだと20cm程度といったところでしょうか、それもただの一匹だけで後は全てが手の平に満たないサイズだったように思います。
 この池は中心部がどん深になっていて、そのかけ上がりに大きいのが着いているんだなんて噂を聞いたこともあったけど、果たしてアテになるのかどうか…!?
 この池は小バスだったらイヤと言う程沢山釣れる場所なので、遊び場としては悪くないのですけどね。
 この日はこの池にも竿を出して状況の変化を確認したかったのだけど、ちょいと時間も遅かったし水面の生命反応もなく活性も低そうだったのでこのまま帰宅しました。

 はてさて、フローターをどこに浮かべるか…イマイチ決定打にかける調査結果となってしまいました。もうちょっとあちこちの池を陸っぱり調査する必要がありそうですな、最近の野池ブラックバス情報が兎にも角にも不足しております。
 …なんて調査ばっかりやってるうちに寒くなってしまいましたゲームオーバーでありますっ!なんて事態にはならないようにしないといけませんなw

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