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妙高の某渓流を、デッドさんと共に
2010-07-05 Mon 12:42
今日の得物はネット
 昨日は当ブログコメント欄に何度かコメントを投稿をして頂いているデッドさんと共に、妙高の某渓流で竿を出してきました。氏とは今回が初対面、果たしてどんな人がやってくるのか…takeさん内心どっきどきで待ち合わせ場所へと向かいますw

 待ち合わせ場所には、当ブログのリンクにあります「遊山渓」の管理人parmarkさんの車の横に、見慣れぬ大きな黒い車が。中から出てきたのはがっしりとした背の高い男性…おぉ、彼こそまさにデッドさんでありました!書き込みの雰囲気から学者肌なタイプを想像していましたが、実際のデッドさんは左腕にOMEGAのダイバーウオッチが輝くナイスガイ♪ああいった高級品を惜し気もなく実戦投入できる人、takeさんは憧れちゃいますね羨ましいです。
 色々とお話を伺うと、デッドさんはかなりのフライ歴の達人であることが解りました。フライボックスの中身も見事な品揃えで、これまで経験してきた釣りのフィールドが私とは次元がまるで異なり、数々の修羅場を経験してきているようです。#24のミッジじゃないととれないライズ、そんな激シブな状況はtakeさん絶対に無理w

 ちなみに、今回一緒に竿を出す予定であったparmarkさんですが、今回は風邪気味ということでこのまま帰宅ということになりました。

parmarkスペシャル
 parmarkさんがtakeさんのために作ってくれたランディングネットであります、この度ようやく我が手元に!超絶見事な出来映えに感激でありますっありがとうねparmarkセンセイッ!!まずはこいつに似合うお洒落なネットリリーサーを探してと…楽しみが増えました♪

某河川
 さて、現地は前日からの雨でかなり増水しており状態は良くありません。このような状況ではフライを沈めないと釣果は期待できないでしょう。デッドさんはルースニングにかなりの自信があるようで、そのシステムを見せて頂くと…おぉ、枝針がつけてあります、早速takeさんも真似しちゃいましたw

枝針
 片方に重いフライを結んでオモリの役目を果たさせるのだとのこと、これは理にかなっていますね。少々投げづらいですが、インジケーターをつけずにリーダーでアタリを取るシステムを採用しているので、キャストはまだマシですね。

雨後の増水
 二人でじっくりと攻めますが…残念反応ありませんノーキャッチで終わってしまいました。一発だけバイトっぽい反応がありましたが、今にして思うとあれはフライが底の石に当たっただけの様な気もします。
 厳しい結果に終わってしまいましたがまぁ今回は状況が状況ですしね、しょうがないでしょう。梅雨が明けて本格的にシーズンインしたらまた一緒に竿を出したいですね!デッドさんこの度は本当にお疲れ様でした!!

 帰り道、この日の夜は夜勤だったので早く帰宅しなければならなかったのですが、まだちょっと時間があるから…takeさん欲を出して寄り道しちゃいましたw ひとり抜け駆けサーセンww

我がホームリバー
 いつものtakeさんのホームリバーであります。ここは雨の影響も少なく、水の具合も悪くありません。
 ドライフライを結び、丹念に探りますが…反応ありません。迫るタイムリミットに焦りは募ります。

好ポイント
 水深もかなりあり、絵に描いたような最高のポイントです。ドライフライを丹念に流しますが…反応無し。こんな見事なポイントに魚が入っていないなんてちょっと考えられません、フライをニンフに結び変えてさらに丹念に探りますが…残念反応無し、これにて完全にゲームオーバーであります。

 我がホームリバー、5~6年前はほぼポイントごとにサイズ小さいながらも魚の入っている好渓だったのですが、今シーズンはイマイチふるいませんね。本当に魚がいなくて釣れないのか、状況が悪くてたまたまその時釣れなかっただけなのか、はたまた私がヘタクソなだけなのか…判断つきかねます。本格的にシーズンインして、水の状態が落ち着いたときに果たしてどのような釣果となるかが気になりますね、梅雨明けが待ち遠しいです!
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