キノコ採りに行ってきたです、ムキタケやナメコなど結構採れた♪
2017-11-12 Sun 19:18
 昨日はtakeさんの山菜お師匠様Doumtakaさんと一緒にキノコ採りに行ってきました!ちなみにtakeさんが着てる雨ガッパは、この日にDoumtakaさんから貰ったものなのであります~師匠殿のお下がりを装備して、やる気も格段アップなのだw(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 今回向かいましたのは上越地区山間部の某所、takeさんお気に入りのキノコの森でございます♪この場所では毎年良い思いをさせてもらっております、今年も外す訳がないぞと足取りも軽く森の中へと分け入りますれば…
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 この日のファーストきのこコンタクトは、流れかけのクリタケでございましたw
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 今度はムキタケを見つけたけど、あんな場所では手が届かないざます!
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 さらに今度は、ベリベリと皮が豪快に剥がされた木を見つけました。こんな事をするのは…熊の仕業かしらん?それとももしかすると、鹿が木の皮を食べたのかも!?こんな具合で、最初のうちはキノコの類はなかなか見つからなかったんだけど…
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 足元は一面モミジの絨毯、美しい眺めで心も洗われますのだ。
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 小さな渓流も目の前に現れました、イワナの姿も数匹確認できましたよ!さらに森の中を進んでいくと…
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 Doumtaka「お、あれはムキタケですね~」
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 そんな訳で、この日の初収穫は「ムキタケ(詳細情報)」でした~
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 ジャンボサイズ!w
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 ここでDoumtakaさんが、リュックの中からとあるアイテムを取り出しました。数本に分割された塩ビパイプをつなぎ合わせて…
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 ムキタケブレード!これで高いとこに生えたキノコもバッチリ採れまっせw
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 この日はこの他にもムキタケが沢山採れました、このキノコはボリューム感があるので採り応えがあるんだよね♪
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 お、この「クリタケ(詳細情報)」は若干育ちすぎだけど、ギリギリ収穫してもOKかな。もうクリタケの時期も終りを迎えつつあるのかしらと思っていたら…
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 今度は若く生えたばかりのクリタケを見つけました、わからんもんですなぁw
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 そして今度はついに、今時期のスペシャルターゲットである「ナメコ(詳細情報)」を見つけました!今の時期に採れるキノコでは、コイツが一番旨いと思うのだw
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 お次はキレイなクリタケを発見、う~んフォトジェニック♪
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 これは遠目で見たらナメコかと思ったんだけど、喜び勇んで駆け寄ってみたら実はクリタケの子供だったというオチw
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 おぉ、とっても綺麗に色付いたモミジを発見~しばし見とれてしまいましたよ。
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 また季節外れの「ナラタケ(詳細情報)」も見つけました、こんな時期に生えるはずがないと思っていたのでたまげましたです。
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 再びナメコを発見です~下には沢山のクリタケも生えていたんだけど、残念流れかけでした。
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 そんなこんなで昨日の収穫はこんな感じ、右のカゴから時計回りでムキタケ、ナメコ、ナラタケ、クリタケであります。また今回は、師匠殿が見落としたキノコをtakeさんが発見したというパターンが珍しくあったんですよ~どうやらこの日は、Doumtakaさんから貰ったカッパを装備していたおかげでキノコサーチスキルにスペシャルボーナスが追加されておったようですw
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 またこの日はDoumtakaさんから、ちょいと珍しいお菓子を頂いてしまいました。「イコマ製菓本舗(公式サイト)」のレインボーラムネであります!かなりのレアアイテムで、入手するのはかなり困難らしいですよ。(参考リンク:奈良にある幻の駄菓子『レインボーラムネ』人気のナゾ【イコマ製菓】
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 大きさは直径2cmほど、ラムネとしては結構ジャンボサイズであります。
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 外はカリカリなんだけど、噛み締めると中はフワッと柔らか!口の中でサラリと溶ける感覚も独特ですね、これはこれは美味しゅうございます~Doumtakaさん大変ご馳走様でした♪
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 Doumtakaさん今回も大変お世話になりました、次の休みもまた是非ともご一緒しましょう!



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キノコ採りに行ってきたです、ナメコなど生え始めたね!
2017-11-05 Sun 19:18
 昨日はアウトドア仲間のカッパさんと一緒にキノコ採りに行ってきました!(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 今回は、いつもとはちょいと違う方面のお山へと行ってきました。細い林道をずんずん車で進みまして…
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 ややっ、紅葉がこれまた綺麗でないですか♪朱く色付いた木々を眺めながら、さらに林道を進むと…
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 いつの間にか道路は砂利道となり、所々深いワダチがあったりと次第に道は険しくなっていきます。ここまで来れば、ライバルは誰もいないのではなかろうかって事で…
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 道の脇に車を停めて、森の中へと分け入るのだ!
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 ちなみに天候については幸いにも、この時点では雨はほとんど降ってはいませんでした。しかし周囲の木々は濡れており、二人して合羽を着込んで森の中を進みます。
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 森の中に点在する朽ち木、倒木をくまなく見て回りますが、食菌の類は残念ながら見つかりません。ってか毒キノコすらもあんまり生えていないぞなもしw
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 ところでこの森では、そこそこ太い親竹が結構生えていました。実を言うと、この山に生えるタケノコは味が良いという噂を耳にしたことがあるのですよ~来年の春はタケノコ採りに来てみようかな♪
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 むむっ、これは…根曲がり竹を敷き詰めてフカフカのベッドのようになっています、もしかするとクマさんの寝床かもしれませんね。ただ獣臭が一切しなかったので、最近は使用されていないと思われます。
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 竹を噛み切ったのか折り切ったのか、生の竹はかなり固いハズなんだけど綺麗に切断するもんですなぁ。
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 っと、ようやっと小さな「ナメコ(詳細情報)」を1つだけ発見!それにしても、この山のキノコ発芽率は今一つな印象だったので…
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 再びズイッと移動すべし、林道を暫し車を走らせると…
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 ややっ、森の中に大量の朽ち木を発見!この森からはキノコの波動をムンムンと感じますぞ、今度こそはと森の中へと分け入ってみると…
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 よーしよし、ミニミニサイズではありますが「ムキタケ(詳細情報)」を発見しました!これを皮切りに…
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 いいよいいよ~今度は採り頃のムキタケをゲット!
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 こちらの森ではナメコも採り頃のが生えておりました!
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 ただし先行者によるナメコの採り跡も非常に多かったです、この森はキノコゲッターの競争率が激しいようでありますな。
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 を、を、今度はカッパさんが「ヤマブシタケ(詳細情報)」を見つけてくれました~これ湯がいて刺身醤油で食べるとメチャ旨いんだよね!レアキャラをゲットして若干興奮気味の二人でありましたw
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 「クリタケ(詳細情報)」もあちらこちらに生えてましたが、時期が若干遅く流れかけの個体ばかりでした。
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 これは…ヒラタケの幼菌かしらん!?こいつもまた何箇所かで見かけましたです。もしもヒラタケの幼菌であるならば、こちらの場所へ後に再び顔を出す必要がありますな。
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 今度は小規模だけどムキタケのコロニー見つけたよ~食べ頃の個体が多くナイスコロニーw
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 そんなこんなで昨日の収穫はこんな感じ、二人で山分けしましたです。山分けとはいいつつも、せっかくのヤマブシタケなどtakeさんばっかり多めに頂いてしまって大感謝です!
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 車に乗って帰路へと着くと、急に雨足が強くなってきました。この日は最初のうちは「私らが出かける日はいつも雨ばかりだけど、一体どちらが雨男なんだろね?w」なんて話してたんだけど、今回ばかりは実は天候に恵まれていたって訳だ♪
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 カッパさん今回は一日お付き合い頂いて誠にありがとうございました!また来週もご一緒できると嬉しいです、どうかお仕事が忙しくなりませんようにっ!!



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今季お初の山芋掘りに行ってきました!
2017-11-04 Sat 21:58
 昨日の午前中は、響さんと一緒に旧新井地区で行われていたお祭り「おたや(詳細情報)」に行ってきました~詳細については後日詳しく紹介しますね。その時に食べ損ねた「マヨたこ」がどうしても気になってしまい、午後イチで再び祭り会場へと突撃したtakeさんなのでございますw お外で清流の様子など眺めながらマヨたこを食し、しっかり腹を満たした後は…(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 カブ号をぶっ飛ばしてアウトドア活動なり!
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 この日はですね、今年ずっと行きそびれていた山芋掘り活動へと行ってきました!今回向かいましたのは上越地区中山間部やや奥地の某所、この場所へ芋掘りに来るのは数年ぶりであります。この辺りの山は土が柔らかく、芋を掘るのが楽ちんなんだよね~ただここで採れる山芋は皮が黒く、芋を皮ごと擦るとトロロの色が黒っぽくなってしまうのが難点なのだ。まぁね、土が柔らかい=腐葉土=栄養満点=お芋も栄養豊富、という図式が成り立つ筈なりw
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 この縦長のハートみたいな形をしているのが「山芋(自然薯)(詳細情報)」の葉っぱであります。葉っぱが大きく、さらにツルが太いほど、地中に埋まる山芋は太く立派なのだ。下の写真の葉っぱはサイズが小さいけど、ツルを根本方向へと辿ってみると…
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 ん~葉っぱのサイズがちょっと大きくなったかな、ただ葉の横幅が少々広くなった気がする…山芋と葉の形状が似ている”ハズレ山菜”として、葉が幅の広いハート型をした「オニドコロ(詳細情報)」ってのがあるんだよね。葉の形状の他にも、ツルに対する葉のつき方など見分け方がいくつかあるみたいなんだけど、どういう訳だかその法則に則っていないパターンが稀にあるのだ。コイツはほぼ間違いなく山芋だと思うんだけど、さらにツルを辿ってみると…
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 ややっ、地面からはほぼ同じ場所からツルが2本伸びておりました!ツルの太さは細いけど、1箇所を掘るだけで芋を2本ゲットできるというのは非常にラッキーなのである♪またオニドコロを引き当てる確率も、これで半分1/2になったって訳だw
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 またツルは結構な急斜面から生えていました。真下に伸びる山芋を平らな場所から掘り出すよりも、こちらのほうが圧倒的に楽なんだよね♪
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 takeさんの山芋掘りツールはこちら、片手クワにミニスコップ、さらに根などを切るための百均のこぎりカマであります。山芋掘り専用の長いクワを使うような巨大山芋は最初から眼中になく、簡単な道具でさっと掘り出せるイージーな芋にしか手を出さないのだw
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 まずはツルの埋まっている部分を軽く掘ってみると、地中深くに伸びる山芋&シワシワになった古い芋を確認できました~コイツはオニドコロではなく、山芋であること間違い無し!
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 さらに穴を掘り進めると…む、どういう訳だか周囲に山芋の旨そうな匂いが立ち上ってきました。土の中をよく確認してみると、先程の芋とは全く関係のない場所に、細いながらも別の山芋が一本埋まっていたようです~クワでバラバラに粉砕してしまった、うぅもったいないw
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 そんなこんなで、細いながらも結構な長さの山芋を、下の写真だとちょっと判りづらいですが2本掘り出すことが出来ました!
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 山芋のツルは、芋の上の細い部分を残して切断して…
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 芋を掘った穴をしっかりと埋め戻し、さらにツルもきちんと一緒に埋めておきましょう。こうすることによって、山芋が絶えずにまた再び収穫することが出来ます。
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 そんなこんなで昨日の収穫はこれだけです。細くて貧弱な山芋だけど、家庭用ならこれで十分なのだ!
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 最近は悪天候が続いてなかなか山遊びが出来なかったけど、久しぶりにお外で身体を動かしてきましたですよ。秋が深くなり、ツルが枯れて飛んでしまって山芋が発見できなくなってしまう前に、あと一回くらいは山芋を掘って喰らいたいのであるw



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権現岳ジオサイトを見学してきたよ、山の上にある巨大構造物にビックリたまげた!
2017-10-26 Thu 11:18
 takeさんはウェブ地図「地理院地図(リンク)」を眺めるのが好きで、先日も「渓流の源流域へと車で直接アクセスできる、楽ちんな釣りの穴場は何処かにないもんだろか!?」とネットで地図を眺めておりました。下の地図は能生川の中流域、西飛山の集落辺りになります。左岸からそれなりの規模の支流が合流しており、しかもかなりの上流まで道が続いている(地図中央の辺り)ようです!しかし地図上では実線で示されている道も、実際はほぼ廃道となっていて徒歩による通行すらもままならない状態であることも少なくはありません。その辺りを確認するのに便利なのが、地理院地図のサイトで閲覧できる空撮映像なのであります。クリック1つで地図を空撮映像の画面に切り換えられるのでありますよ~ほれポチポチポチッとな!w (以下の写真は全てクリックで拡大可)


 空撮写真の画像に切り換えても道がしっかりと写っていれば、その道は十分な幅があって車での走行が可能であるという事になります。そして地図中央辺りに記されていた道は、空撮映像でもハッキリと写っております!…おんやおんや…その道を辿っていくと山の上に、不自然な長方形が目につきました。一体こんな場所に何があるというのでしょうか、ズームアップしてみると…
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 ななななんじゃこれは、山の上に謎の巨大な長方形の構造物があるぞい!その左側にも謎の白っぽい地形が見えます、土砂採掘現場にしてはちょっと妙な感じだし…秘密の飛行場か何かだったりして!?w
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 さらにその右側には池と駐車場のような施設が確認出来ますが、Google地図を見ても詳細は全くの不明でありました。この謎の施設群の正体は一体何なのか、早速現地へと赴いてその秘密を探ってきたのであります!
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 山の上へと至る林道の入口から上を見上げると、そこには急峻な山がそびえ立っておりました!この山は「権現岳(詳細情報)」で、この中腹に目的地である謎の施設群があると思われます。さぁ謎の施設に突撃だぞと、車で林道を上り始めると…
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 およよ、目の前にでっかい看板が現れました。なぬなぬ…ほぉ、「雪崩から安心な暮らしを守る」ですって。昭和61年の1月に権現岳の中腹にて巨大な雪崩が発生し、麓の集落を襲ったのだそうな。13名もの尊い命が奪われた、非常に大きな災害だったようです。雪崩による災害が再び発生せぬよう各種の対策が講じられ、雪崩の流れを変換して拡散させる「誘導工」や、雪崩の勢いを弱める「減勢工」などが山麓の各所に設置されたのだそうな。そうかそうか、空撮映像に映っていた長方形の巨大な構造物は「1号誘導工」だった訳ね、これにて疑問は解決ミッションコンプリート!…って、いきなり答えが出てしまったでないですか…どうすんだよコレ…www まぁとりあえずアレだ、実際に現地へと赴いて実物をこの目で見てこようそうしようw
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 おぉ、権現岳はユネスコによる「権現岳ジオサイト(詳細情報)」に認定されておるのだそうな!独特な形状をした権現岳や大規模な治山工事など、なかなか見所の多い地域のようでありますの。
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 さらにそのすぐ近くに、雪崩で亡くなった方々の慰霊碑がありました。再び大きな災害が発生せぬよう祈るばかりです。さぁここからは、山道をグングン上って権現岳の中腹を目指すべし!
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 お、あそこに見えるのは「防護柵」ですね、集落手前で雪崩を止める最終防衛ラインであります。
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 さらに山道を上ると、今度は道を跨いで設置された巨大な「減勢工」が現れました。こういう巨大な構造物を間近で目にすると、なんかゾクゾクしちゃうよねw
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 続きましては、空撮映像で確認できた謎の池が姿を現しましたぞ!
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 この辺りは「柵口地区水と土保全モデル公園」として整備されておるようです、謎の施設群は単なる公園だった訳かw
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 駐車場の脇には立派な小屋が建てられており、キチンとトイレも設置されてましたよ。
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 …これ、やっぱり渡らなきゃダメっすか!?w
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 ややっ、水面に生命反応あり!なんか魚いるぞ!!この日は丁度フライロッドが車に積んであったので、ドライフライを結んでキャストしてみたら…
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 ひょひょひょ、一発で喰ってきたw 果たしてお魚さんの正体はなんじゃろかと慎重に寄せてみると…
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 鯉の子供でした~サイズの割に結構いい引きした♪
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 また釣れた、いくらでもバンバン釣れるwww
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 待て待て今日は釣りをしに来たのではないのだw 気を取り直してさらに山道を上ると、いよいよ今度は巨大な「誘導工」が見えてまいりました、コイツで雪崩の向きを変えるって訳ね!
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 これが一番巨大な「1号誘導工」であります、空撮映像に映っていたでっかい長方形の構造物ですね。
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 パラグライダーの飛行場の様にも見えます、見晴らしも良く結構な迫力でしたよ。
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 この誘導工は昭和61年に作られたとのこと、災害があったその年にすぐ対策を行ったんですね。
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 そして1号誘導工のすぐ近くには、万年雪をたたえた雄大な権現岳がそびえ立っておりました!
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 近くには巨大な説明書き看板も設置されておりました。崖の上の方に見える溝は、度重なる雪崩によって削られた跡(雪崩溝)なのだそうです。
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 さらに近くには、万年雪に関するパンフレットも用意されてました。画像クリックで拡大出来ます、宜しければ目を通してみて下さいませ。
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 万年雪に接近してみました、かなりの規模であります。冷蔵庫のない時代にはこの万年雪が、子供の熱を冷ましたり、魚を冷やすために使われていたのだそうです。
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 今度は権現岳の登山口を目指して車を走らせると、草に覆われた山小屋が姿を現しました。かつては登山者の休憩場所などに利用されていたのでしょうか。
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 その横に設置された看板には昭和49年7月9日と書かれています、柵口雪崩が発生する前に設置されたものなんですね。
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 さらにもうちょっと進んだ先に、権現岳の登山口がありました。この道を進んでいくと、あのデコボコとんがったお山のてっぺんへと行けるのかね…無理無理、そんな大冒険絶対にムリ!!w
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 そのすぐ脇に水場がありました。
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 冷たい水で喉を潤し、これにて本当にミッションコンプリートという事で、帰路へと着いたのであります。
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 能生にこんな見所が沢山ある山があったなんて、takeさん全く知りませんでしたよ。全て車で巡ることができますし、ドライブルートとしてはなかなか楽しいのではないかと思います。皆さんも次の週末は、能生の山奥までジオサイト見学へと行ってくるべし♪



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昨日もキノコ採り、ナラタケフィーバーは連チャンするのか!?
2017-10-14 Sat 19:18
 昨日は夜勤明けでヘロヘロだったのですが、夕方前のほんの短時間だけカブ号に跨がって山遊びに行ってきました!(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 今回は、先日ナラタケが山のように採れた(当該記事)某所へと再び訪れたのであります!あれからたった3日しか経ってないですからね、ナラタケはまだまだ山のように残っているに違いないと、足取りも軽く森の中へと分け入ってみますれば…
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 アイヤー全て流れてしまっておりました!たった3日でここまで状況が変わってしまうとわw
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 ほぼ全てのナラタケが跡形もなく消え去っており、一部のみが下の写真のようにかろうじて形を保っているという状況でした。ナラタケの収穫期って驚くほど短いんですね~こりゃ来年は、この場所へ頻繁に顔を出す必要がありそうですな。
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 ナラタケの代わりに、毒キノコである「ニガクリタケ(詳細情報)」が出始めておりました~キミは出てこなくて良いからw
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 同じく毒キノコである「スギヒラタケ(詳細情報)」も一気に育っておりました、もうこの場所は打ち止めですかの。
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 近くで一株だけ収穫できそうな「ナラタケ(詳細情報)」を見つけたけど、これ1つだけ持って帰ってもねぇw
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 もうこの場所は諦めて、バイクをゆっくり走らせながら周囲の森を観察していると…
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 お、「山芋のムカゴ(詳細情報)」を見つけました~何とか手ぶらで帰るのだけは回避できた♪
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 なこんなで昨日の収穫はこれだけです。このまま生でボリボリ食べても”ミニ山芋”みたいな感じの食味でバッチリ美味しいし、ご飯と一緒に炊いて”むかご飯”にしても美味しく食べられる優秀な山菜なんですよ。
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 前回採りこぼしたナラタケは残念ながら収穫し損ねてしまったけど、今度は山芋の方も採りに行かなきゃですね。ウカウカしているとあっという間に冬になって、雪が積もってアウトドア活動できなくなってしまいます~2017シーズンラストスパートもっともっと頑張るべし!



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