FC2ブログ
アンティーク&お洒落なフライリール「KINEYA CAVOUS」をヤフオクでゲット!
2019-07-09 Tue 13:18
 うふふうふふ…前からずっと憧れてた某フライリール、ついについにヤフオクで見つけてゲットしちゃった…うふふのふw(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 じゃじゃんっ!
DSCF9724.jpg

 じゃじゃじゃじゃじゃんっ!w
DSCF9727.jpg

 そんな訳でございまして、ハンドメイドによる極上品質のフライフィッシングタックルを製作している「KINEYA TACKLE MAKER(公式サイト)」のフライリール「CAVOUS(商品情報)」ついにゲットしちゃいました!このリールは、takeさん大のお気に入りのバンブーロッド「鱒幸竿 - 花鳥風月(購入記事:鱒幸竿のフラッグシップモデル”花鳥風月”ついに完成、竹フェルール仕様の逸品なり!)」に装備してやると、そりゃもうメチャクチャ似合うのですよ!それというのも、花鳥風月を作ってくれたtroutoriverさんがこのリールの大ファンで(troutoriverさんブログ参考記事:KINEYA CAVOUS (キネヤ カボス))、彼が作る竹竿はなんと、CAVOUSに似合うようデザインされておるのだそうな!彼の工房の公式サイト「鱒幸庵」トップページに掲載されている、CAVOUSが装備された竹竿の写真がこれまた格好良くて、takeさんもいつかゲットしたいなぁと常々願っておりましたのだw
DSCF9893.jpg

 ただしtakeさんが今回購入したのは中古で一部が変色しちゃったりしてるんだけど、まぁまぁ細かい事は気にしないw
DSCF9899.jpg

 アンティークなスケルトンスタイルであります。100年ほど前はこういったスタイルのフライリールが多く生産されていたらしく、ヤフオクでは当時の物がたまに出品されています。しかしこのリールは様々な最新技術を駆使して作られていますからね、使用感がまるで異なりますのだ!外見が美しいのは当然のこと、滑らかな回転からクリック音に至るまで、最大限にこだわりつつ作り込まれているリールなのでございます♪
DSCF9908.jpg

 スプールの様子はこんな感じ、とっても幅広であります。ラージアーバー気味な感じだけど、さすがにここに直接フライラインを巻いちゃうと巻き癖が付きそうなので、下巻きをある程度厚く巻く必要があるかな!?
DSCF9915.jpg

 リールフット周辺はこんな感じ、とてもシンプルなデザインであります。
DSCF9917.jpg

 この写真でクリッカーの機構が判るかな!?takeさんこれまで見た事がない、独特な機構が採用されておりましたよ!
DSCF9921.jpg

 裏側から見るとこんな感じです。理想的なクリック音を実現するため、様々な素材や機構を試して作り込んでいったのだそうです。
DSCF9926.jpg

 さぁてコイツにラインを巻いて、フィールドで使用できる状態にしてやるべし!
DSCF9927.jpg

 まずは太い編み糸のバッキングラインを下巻きとして巻いてやって、その先にフライラインを接続します。下巻きを巻くことによってリールの内径を太くして、フライラインに巻き癖が付きにくくするための処置であります。しかしこのバッキングラインは編み糸なので、表面が凸凹しています。思いがけぬ大物をかけてフライラインが全て引き出されてバッキングまで達してしまうと、このラインではロッドの塗装を削ってしまう恐れがあり、竹竿とこのラインは非常に相性が悪いので…
DSCF9935.jpg

 バッキングラインとフライラインの間にある程度の長さのナイロンテグスを挟み込んでやれば、その辺りの問題は一発で解決しますのだ!
DSCF9941.jpg

 でもってフライライン(ダブルテーパー)は、1本丸々使ってしまうともったいないので…
DSCF9942.jpg

 半分にカットして使用します。渓流ではロングキャストする事はないし、半分の長さで十分なのだw
DSCF9943.jpg

 フライラインの末端とナイロンテグスをネイルノットで結んでやったら…
DSCF9945.jpg

 これにて完成なり!…とは行きませぬ、最後にフライラインとリーダーを接続する必要がありますのだw
DSCF9948.jpg

 フライラインとリーダーの接続方法は沢山あるけど、takeさんはここで「C&F DESIGN(公式サイト)」より発売されております「C&F スリーインワンネイルノットパイプ(商品情報)」のラインニードル(ミシン針みたいなの)を使用します。
DSCF9957.jpg


 フライライン先端の中心を貫いて、途中からニードルの先端を出してリーダーの端を先端の穴に通してやったら…
DSCF9960.jpg

 ニードルを引き抜いてフライラインの中心にリーダーを通し、この状態まで引っ張り出します。そうしましたら、残って突き出しているフライライン末端部の表面を歯で噛んで凸凹にして…
DSCF9962.jpg

 その部分に瞬間接着剤を塗って、接着してしまうという簡単接続がtakeさん流w
DSCF9964.jpg

 接着剤を塗った部分を中に引っ張り込んで、硬化したら完成なり!接着剤だけだと不安に感じる人もいるかもだけど、以前に強度を試すために力を込めて接続部を引っ張ってみたら、接続部よりも先にリーダーの方が千切れてしまってたまげました!(5年以上も結びっぱなしだったリーダーなので、劣化して強度が弱っていたというのもあるかもです)
DSCF9966.jpg

 そんなこんなでリーダーまで巻き終わって、これにて渓で使用する準備が整いました!
DSCF9973.jpg

 …巻き癖が付くのを恐れて、ラインをいっぱいいっぱいまで巻きすぎかなぁ…まぁまぁ、実際に使ってみてトラブルがあるようならバッキングを減らせばよろしw
DSCF9974.jpg

 これまで花鳥風月にはオービスのCFOを装備して使ってたんだけど…
DSCF9980.jpg

 やっぱりCAVOUSの方が圧倒的に似合うよね!
DSCF9982.jpg
DSCF9985.jpg

 そんな訳でありまして、新たなリールがコレクションに加わってくれましたです!今シーズンはこのリールを使って、尺イワナとリールファイト出来たら良いなぁ♪
DSCF9989.jpg



にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

別窓 | フライフィッシングの話題 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
takeさんの友人がフライフィッシングの世界に飛び込んできた、一緒に酒飲みながらフライ巻いたよw
2019-03-17 Sun 14:18
 先日は友人H氏と一緒にtakeさんちでプチ宴会しましたw(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 スーパーで買ってきた総菜をつまみにビールを軽く呑んだら…
IMG_2334_201903152310137a9.jpg

 ここからが本番w H氏は今シーズンからフライフィッシングの世界に入門するのであります!という訳で酒を呑みながらフライフィッシング談義で盛り上がったという訳よ♪下の写真に写っているのは、フライを巻く材料などですね。
IMG_5330.jpg

 そして最後は、フライタイイング教室のはじまりはじまり~!
IMG_5335.jpg

 下の写真はフライの巻き方をレクチャーしながら二人で一緒に巻いた「イワイイワナ(詳細情報)」で、左のがtakeさん巻いたヤツ。そして右のがH氏が人生で初めて巻いたイワイイワナ!二人とも酒が入ってたので手元がかなり怪しかったけど、何とか巻ききりましたですわw
IMG_5337.jpg

 そんなこんなで、釣り仲間がまた一人増えてくれました!今シーズンは一緒に沢山釣り行けたら良いね♪



にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

別窓 | フライフィッシングの話題 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
鱒幸竿のフラッグシップモデル”花鳥風月”ついに完成、竹フェルール仕様の逸品なり!
2018-09-12 Wed 14:18
 うふふうふふ…待ちに待った例のブツがついに届きましたのだ…うふふのふふふw(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 じゃじゃん!
P9116435.jpg

 takeさんの釣友で、「竹竿工房 鱒幸庵(公式サイト)」代表を務める竹竿職人Troutriverさんに作成をお願いしてあったバンブーロッドが、ついに完成したのでございます♪今回作成してもらったのは「花鳥風月(kachoufuugetu) 7'0" 3# 2p 真竹」というモデルで、鱒幸庵で造られている竹竿の中でも最もスタンダードなスペックの竿であります。”これが鱒幸竿の基本だ!”という竿をどうしても1本所有しておきたかったのですよ。また以前に同スペックの竿を1度振らせてもらい、その素晴らしいアクションに惚れ込んだというのが実は、購入の最大の理由なのでございます♪
P9116441.jpg

 再びじゃじゃじゃんwww
P9116442.jpg

 中身の様子はこんな具合であります~グリップを保護する紙すら外す前の箱出しまっさら状態w
P9116446.jpg

 グリップ保護紙を外しました、この瞬間が「ついに自分のものになったな」って感じがするよね♪
P9116454.jpg

 グリップ付近をアップ、グリップとリールシートは小ぶりなデザインになっております。しなやかなアクションの竿なので、大物がかかるとグリップ部から竿が絞り込まれるのが判るはずなのだ!
P9116459.jpg

 銘は篆書体で書き込まれています、和のイメージでとってもお洒落♪
P9116463.jpg
P9116469.jpg

 再びグリップ付近をアップ、ゴールドの金具が高級感がありますのだ。
P9116478.jpg

 ガイドは生成りのクリアーラッピングで、これは全ての鱒幸竿共通の仕様となっております。ティップとバットの一部のラッピングにのみ色が入る、シンプルイズベストな仕様なのです♪
P9116483.jpg

 そしてこの竿最大の特徴は、こちらの竹フェルールでございます!(※オーダー時にメタルフェルールと選べます、追加料金あり)
P9116489.jpg

 メス側は六枚の竹の板を張り合わせて作られており、とても繊細な仕事が施されています。一般的なバンブーロッドに使われているメタルフェルールは、重量があるのでアクションなどに大きな影響を与えてしまいます。竹フェルールだと軽いし素材も柔らかなので、より自然なアクションが得られるのです。しかしデリケートな取り扱いが要求され、乱暴な使用はご法度なのだ。もっともそれ故に扱いが丁寧になって、落ち着いた釣りが出来るんじゃないかとも思うんだよね♪
P9116506.jpg

 フェルールのオス側も当然、六角に削り出した竹そのまんまであります。
P9116520.jpg

 フェルールをはめてみると、しっとりとした手応えでなんとも心地が良いのである♪
P9116527.jpg

 とりあえずは部屋の中で軽く振ってみました。ラインを通してないから本当の振り心地はわからないけど、竹竿でありながらもティップライトで抜けが良さそうな感じがします~早くラインを通して竿を振ってみたいのだ!(※実際の竿の使用感については、こちらの記事をご覧ください:昨日は届いたばかりの竹竿「花鳥風月」を初の実戦投入、増水の渓で頑張ってきた!
P9116535.jpg

 次いでリールを取り付けてみました。この竿には下の写真のORVIS C.F.O123を組み合わせるつもりなんだけど、なかなかいい感じの雰囲気じゃんね♪
P9116536.jpg

 重量バランスもバッチリのようです、うぅぅ早く実戦投入したいのだぁ!w
P9116542.jpg

 またフェルールを抜くとき、メタルフェルールの時みたいな「ピコッ」って音がしました!これはフェルール部の密閉が完璧であることを示しておるのです、竹フェルールでこの音が聴けるなんて♪
P9116545.jpg

 そんなこんなで、待ちに待った竹竿がやっと届いたのでございます。既に渓流釣りの禁漁は目前なので、近日中に早速実戦投入するつもりです。初回からいい釣りできたら嬉しいなぁ、うぅぅ早く渓流で花鳥風月をブンブン振り回したいのだっ!w



にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

別窓 | フライフィッシングの話題 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
シマノ カットフェルトタビ(中丸)TA-72Qお買い上げ~軽くてとってもイイ感じ、履き心地もバッチリよ!
2018-07-23 Mon 21:18
 先日は安物の渓流シューズを購入したぞとブログにて報告したけど(当該記事:昨日は新調した渓流シューを装備して、ちょいとだけ渓流釣りw)、足のサイズが微妙に合わず、これでは長距離を歩く本格的な釣りには使用出来ないなぁと残念に思っておりました。せっかくの機会だし、完璧な一足を求めて奮発してやるべしと…(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 今度は「SHIMANO(公式サイト)」より発売されております鮎タビ「カットフェルトタビ(中丸)TA-72Q(商品情報)」をポチッてみました!ちなみにtakeさん普段の靴のサイズは26.5cmなんだけど、私は足の形が幅広甲高&人差し指が長いという特殊な形状をしており、靴選びにはいつも苦労しておりました。これまで使用していた渓流&ウエーディングシューズは普段の靴と同じサイズ感覚で選んでいたんだけど、長距離を歩くと必ず足が痛くなって爪も剥がれてしまうという状況でした。今回はややサイズが大きめの「LL」をチョイス、どうかどうかサイズが合ってくれますようにっ!
P7065154.jpg
P7065162.jpg


 早速のご開帳なり~シンプルな外見で、水の抵抗を受けなさそうなのが良いね♪
P7065166.jpg

 ソールには溝が大きくカットされており、屈曲性と耐滑性が確保されております。
P7065172.jpg

 くるぶしのところでギュッと締めるベルトも装備されておりますぞ。
P7065173.jpg

 ファスナー部には、ずり下がり防止の面ファスナーも配置されております。さすがは一流メーカーの渓流シューズですなぁ、至れり尽くせりの豪華装備w
P7065174.jpg

 早速お部屋で履いてみると…おんやおんや、長さも幅も微妙に余裕がありますぞなもし。長さについては大きめのを選らんだ訳だから当然としても、幅広足のtakeさんでも”余裕がある”と感じる幅については…むむむ!?www
P7065179.jpg

 上から見るとこんな感じです。こうやって見ると、特に幅広なデザインとは感じないかもですね。まさかまさか、このシューズは素足で使用する前提の商品じゃなかったのかなぁ?
P7065181.jpg

 しかし実際に渓流で使用してみると、とっても使い心地が良くってビックリしました!サイズについては確かに足先や幅に余裕があるんだけど、くるぶしのベルトをしっかりと締めると一気にフィット感が増して抜群の使用感、極端に言えば”素足に近い感覚”で非常に歩きやすかったです!さらに非常に軽く、長距離歩いた時の疲れ方がこれまで使用していたシューズとは段違いの快適さでした。先日ブログで紹介した遠征釣行(当該記事)の時もこの鮎タビを装備していたんだけど、あれだけ長距離を歩いたにもかかわらず疲労度はこれまでの釣行とは比べ物にならぬ楽さでした。
P7105221.jpg

 やっぱり一流メーカーの製品は違いますね、あまりの歩きやすさで本当に驚きましたです。これからの暑い時期の本格渓流釣行は、この鮎タビと速乾パンツというライトな組み合わせで決まりだね♪



にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

別窓 | フライフィッシングの話題 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
超ショートなバンブーのパックロッド「鱒幸竿 -小竹弓-」ついに完成!
2018-03-12 Mon 19:18
 takeさんの釣友で、「竹竿工房 鱒幸庵(公式サイト)」代表である竹竿職人Troutriverさんにオーダーしていたフライロッドが、先日ついに到着しました!(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 うふふうふふ、緊張の初出しなのだw
DSCF8770.jpg

 そんなこんなで、できあがった竿はこんな感じであります!下の写真は初出し直後、グリップに巻かれた紙すら外す前の状態なりw
DSCF8774.jpg
 バンブーロッドとしては超マニアックなスペックで、長さは4.9ft、5本継ぎのパックロッドであります。takeさんの大好きな小さな藪沢におけるフライフィッシングには超ショートな竿が適しており、さらに釣り上がり後の渓を下る行程では両手を空けたいので、竿をたたんでベストのバックポケットに収納できるコンパクトなパックロッドが望ましい。それらの要望を実現させるために、このような変態スペックのオーダーとなってしまいました。困難な注文であるにもかかわらず対応してくれたTroutriverさんには本当に感謝しています。

 竿の名前は「小竹弓」、中国語読みで「Xiǎozhú gōng(シャオツゥコン)(Google翻訳による発音)」と発音します。この名前は自分でつけたんだけど、イメージにピッタリであろうと自画自賛w
DSCF8778.jpg

 グリップに巻かれた紙を外すとこんな感じです。グリップとリールシートは一体成形で、どちらも小ぶりなデザインとなっています。竿自体がコンパクトで、さらにtakeさんが源流域で使用しているリールもサイズが小さいので、全体のバランスが非常に宜しいのだ。
DSCF8795.jpg
DSCF8798.jpg

 銘は篆書体で記されています、和なイメージでこれまたオシャレ♪
DSCF8800.jpg
DSCF8803.jpg

 そしてこの竹竿の最大のポイントは、カーボンフェルールが採用されておることなのであります!通常のバンブーロッドはメタルフェルールが使用されてますが、5本継ぎのこの竿にメタルフェルールでは重量が重くなりすぎてしまい、アクションにも悪影響が出てしまいます。鱒幸竿のウリの1つである竹フェルールだと重量の問題は解決されますが、竹フェルールは扱いが非常にデリケートなので、5本継ぎの竿に採用するのは少々厳しいものがあります。そこでTroutriverさんが提案してくれたのが、カーボン素材を使用したフェルールだったのです。カーボンフェルールだと軽いのはもちろんのこと、扱いも容易で良いことずくめなのだ♪さらにTroutriverさんが丁寧に塗装してくれたおかげで、一見すると竹フェルールのようにも見えちゃうでしょw
DSCF8811.jpg

 メス側がカーボン素材で、オス側は竹を丸く削った構造となっております。アクションに与える影響も、メタルフェルールよりもはるかに小さくなるでしょう。
DSCF8828.jpg

 繋いで軽く振ってみると、とても軽やかな振り心地♪超ショートな竿はパンパンのアクションになってしまうのが普通ですが、この竿は大変しなやかなアクションなのです。これは素材に日本の真竹を使用しているのと、Troutriverさんによるテーパーデザインの賜でありましょう!使い心地などについては、実際にフィールドで使用したらまたブログで詳しく紹介しますね。(※実際の竿の使用感については、こちらの記事をご覧ください:昨日は渓流釣り&山菜採り、先日ゲットした超ショートなバンブーロッド「小竹弓」入魂も無事完了!
DSCF8843.jpg

 源流用のリールとしてこれまで使用している「RST Kohinoor#0」をセットしてみました、とっても似合いますな!
DSCF8852.jpg

 一昨年サンタさんにプレゼントしてもらった「やまめ工房 SL(Steam Locomotive)(紹介記事)」も素朴なイメージでこれまた宜しい♪
DSCF8862.jpg

 竿袋も渋くて良い感じでしょう~こちらは釣友ミィさんの手によるものです、手作りのものってやっぱりぬくもりがありますよね♪
DSCF8870.jpg
DSCF8874.jpg

 そんなこんなで、待ちに待った竹竿がついに我が家にやって来てくれたのであります。早く実戦投入したいところだけど、実際にフィールドで使用するのはやっぱり雪が完全に溶けて、渓流シーズンが本格的に始動した後になるかなぁ~一発目を中途半端な状況で使うのは、なんかもったいない気がしちゃってw 実際に渓で使用したら、使い心地など詳しくブログで紹介させて頂きますぞ!またTroutriverさんには次の竿も既にオーダー済みで、さらに3本目もどんな竿にしようかと構想を練っておる最中であります~次も変態オーダーになってしまうかもですが、Troutriverさんどうかよろしくお付き合いくだされw



にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

別窓 | フライフィッシングの話題 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
| 上越に暮らすtakeさんの忘我混沌な日常 | NEXT