FC2ブログ
鱒幸竿のフラッグシップモデル”花鳥風月”ついに完成、竹フェルール仕様の逸品なり!
2018-09-12 Wed 14:18
 うふふうふふ…待ちに待った例のブツがついに届きましたのだ…うふふのふふふw(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 じゃじゃん!
P9116435.jpg

 takeさんの釣友で、「竹竿工房 鱒幸庵(公式サイト)」代表を務める竹竿職人Troutriverさんに作成をお願いしてあったバンブーロッドが、ついに完成したのでございます♪今回作成してもらったのは「花鳥風月(kachoufuugetu) 7'0" 3# 2p 真竹」というモデルで、鱒幸庵で造られている竹竿の中でも最もスタンダードなスペックの竿であります。”これが鱒幸竿の基本だ!”という竿をどうしても1本所有しておきたかったのですよ。また以前に同スペックの竿を1度振らせてもらい、その素晴らしいアクションに惚れ込んだというのが実は、購入の最大の理由なのでございます♪
P9116441.jpg

 再びじゃじゃじゃんwww
P9116442.jpg

 中身の様子はこんな具合であります~グリップを保護する紙すら外す前の箱出しまっさら状態w
P9116446.jpg

 グリップ保護紙を外しました、この瞬間が「ついに自分のものになったな」って感じがするよね♪
P9116454.jpg

 グリップ付近をアップ、グリップとリールシートは小ぶりなデザインになっております。しなやかなアクションの竿なので、大物がかかるとグリップ部から竿が絞り込まれるのが判るはずなのだ!
P9116459.jpg

 銘は篆書体で書き込まれています、和のイメージでとってもお洒落♪
P9116463.jpg
P9116469.jpg

 再びグリップ付近をアップ、ゴールドの金具が高級感がありますのだ。
P9116478.jpg

 ガイドは生成りのクリアーラッピングで、これは全ての鱒幸竿共通の仕様となっております。ティップとバットの一部のラッピングにのみ色が入る、シンプルイズベストな仕様なのです♪
P9116483.jpg

 そしてこの竿最大の特徴は、こちらの竹フェルールでございます!(※オーダー時にメタルフェルールと選べます、追加料金あり)
P9116489.jpg

 メス側は六枚の竹の板を張り合わせて作られており、とても繊細な仕事が施されています。一般的なバンブーロッドに使われているメタルフェルールは、重量があるのでアクションなどに大きな影響を与えてしまいます。竹フェルールだと軽いし素材も柔らかなので、より自然なアクションが得られるのです。しかしデリケートな取り扱いが要求され、乱暴な使用はご法度なのだ。もっともそれ故に扱いが丁寧になって、落ち着いた釣りが出来るんじゃないかとも思うんだよね♪
P9116506.jpg

 フェルールのオス側も当然、六角に削り出した竹そのまんまであります。
P9116520.jpg

 フェルールをはめてみると、しっとりとした手応えでなんとも心地が良いのである♪
P9116527.jpg

 とりあえずは部屋の中で軽く振ってみました。ラインを通してないから本当の振り心地はわからないけど、竹竿でありながらもティップライトで抜けが良さそうな感じがします~早くラインを通して竿を振ってみたいのだ!(※実際の竿の使用感については、こちらの記事をご覧ください:昨日は届いたばかりの竹竿「花鳥風月」を初の実戦投入、増水の渓で頑張ってきた!
P9116535.jpg

 次いでリールを取り付けてみました。この竿には下の写真のORVIS C.F.O123を組み合わせるつもりなんだけど、なかなかいい感じの雰囲気じゃんね♪
P9116536.jpg

 重量バランスもバッチリのようです、うぅぅ早く実戦投入したいのだぁ!w
P9116542.jpg

 またフェルールを抜くとき、メタルフェルールの時みたいな「ピコッ」って音がしました!これはフェルール部の密閉が完璧であることを示しておるのです、竹フェルールでこの音が聴けるなんて♪
P9116545.jpg

 そんなこんなで、待ちに待った竹竿がやっと届いたのでございます。既に渓流釣りの禁漁は目前なので、近日中に早速実戦投入するつもりです。初回からいい釣りできたら嬉しいなぁ、うぅぅ早く渓流で花鳥風月をブンブン振り回したいのだっ!w



にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

別窓 | フライフィッシングの話題 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
シマノ カットフェルトタビ(中丸)TA-72Qお買い上げ~軽くてとってもイイ感じ、履き心地もバッチリよ!
2018-07-23 Mon 21:18
 先日は安物の渓流シューズを購入したぞとブログにて報告したけど(当該記事:昨日は新調した渓流シューを装備して、ちょいとだけ渓流釣りw)、足のサイズが微妙に合わず、これでは長距離を歩く本格的な釣りには使用出来ないなぁと残念に思っておりました。せっかくの機会だし、完璧な一足を求めて奮発してやるべしと…(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 今度は「SHIMANO(公式サイト)」より発売されております鮎タビ「カットフェルトタビ(中丸)TA-72Q(商品情報)」をポチッてみました!ちなみにtakeさん普段の靴のサイズは26.5cmなんだけど、私は足の形が幅広甲高&人差し指が長いという特殊な形状をしており、靴選びにはいつも苦労しておりました。これまで使用していた渓流&ウエーディングシューズは普段の靴と同じサイズ感覚で選んでいたんだけど、長距離を歩くと必ず足が痛くなって爪も剥がれてしまうという状況でした。今回はややサイズが大きめの「LL」をチョイス、どうかどうかサイズが合ってくれますようにっ!
P7065154.jpg
P7065162.jpg


 早速のご開帳なり~シンプルな外見で、水の抵抗を受けなさそうなのが良いね♪
P7065166.jpg

 ソールには溝が大きくカットされており、屈曲性と耐滑性が確保されております。
P7065172.jpg

 くるぶしのところでギュッと締めるベルトも装備されておりますぞ。
P7065173.jpg

 ファスナー部には、ずり下がり防止の面ファスナーも配置されております。さすがは一流メーカーの渓流シューズですなぁ、至れり尽くせりの豪華装備w
P7065174.jpg

 早速お部屋で履いてみると…おんやおんや、長さも幅も微妙に余裕がありますぞなもし。長さについては大きめのを選らんだ訳だから当然としても、幅広足のtakeさんでも”余裕がある”と感じる幅については…むむむ!?www
P7065179.jpg

 上から見るとこんな感じです。こうやって見ると、特に幅広なデザインとは感じないかもですね。まさかまさか、このシューズは素足で使用する前提の商品じゃなかったのかなぁ?
P7065181.jpg

 しかし実際に渓流で使用してみると、とっても使い心地が良くってビックリしました!サイズについては確かに足先や幅に余裕があるんだけど、くるぶしのベルトをしっかりと締めると一気にフィット感が増して抜群の使用感、極端に言えば”素足に近い感覚”で非常に歩きやすかったです!さらに非常に軽く、長距離歩いた時の疲れ方がこれまで使用していたシューズとは段違いの快適さでした。先日ブログで紹介した遠征釣行(当該記事)の時もこの鮎タビを装備していたんだけど、あれだけ長距離を歩いたにもかかわらず疲労度はこれまでの釣行とは比べ物にならぬ楽さでした。
P7105221.jpg

 やっぱり一流メーカーの製品は違いますね、あまりの歩きやすさで本当に驚きましたです。これからの暑い時期の本格渓流釣行は、この鮎タビと速乾パンツというライトな組み合わせで決まりだね♪



にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

別窓 | フライフィッシングの話題 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
超ショートなバンブーのパックロッド「鱒幸竿 -小竹弓-」ついに完成!
2018-03-12 Mon 19:18
 takeさんの釣友で、「竹竿工房 鱒幸庵(公式サイト)」代表である竹竿職人Troutriverさんにオーダーしていたフライロッドが、先日ついに到着しました!(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 うふふうふふ、緊張の初出しなのだw
DSCF8770.jpg

 そんなこんなで、できあがった竿はこんな感じであります!下の写真は初出し直後、グリップに巻かれた紙すら外す前の状態なりw
DSCF8774.jpg
 バンブーロッドとしては超マニアックなスペックで、長さは4.9ft、5本継ぎのパックロッドであります。takeさんの大好きな小さな藪沢におけるフライフィッシングには超ショートな竿が適しており、さらに釣り上がり後の渓を下る行程では両手を空けたいので、竿をたたんでベストのバックポケットに収納できるコンパクトなパックロッドが望ましい。それらの要望を実現させるために、このような変態スペックのオーダーとなってしまいました。困難な注文であるにもかかわらず対応してくれたTroutriverさんには本当に感謝しています。

 竿の名前は「小竹弓」、中国語読みで「Xiǎozhú gōng(シャオツゥコン)(Google翻訳による発音)」と発音します。この名前は自分でつけたんだけど、イメージにピッタリであろうと自画自賛w
DSCF8778.jpg

 グリップに巻かれた紙を外すとこんな感じです。グリップとリールシートは一体成形で、どちらも小ぶりなデザインとなっています。竿自体がコンパクトで、さらにtakeさんが源流域で使用しているリールもサイズが小さいので、全体のバランスが非常に宜しいのだ。
DSCF8795.jpg
DSCF8798.jpg

 銘は篆書体で記されています、和なイメージでこれまたオシャレ♪
DSCF8800.jpg
DSCF8803.jpg

 そしてこの竹竿の最大のポイントは、カーボンフェルールが採用されておることなのであります!通常のバンブーロッドはメタルフェルールが使用されてますが、5本継ぎのこの竿にメタルフェルールでは重量が重くなりすぎてしまい、アクションにも悪影響が出てしまいます。鱒幸竿のウリの1つである竹フェルールだと重量の問題は解決されますが、竹フェルールは扱いが非常にデリケートなので、5本継ぎの竿に採用するのは少々厳しいものがあります。そこでTroutriverさんが提案してくれたのが、カーボン素材を使用したフェルールだったのです。カーボンフェルールだと軽いのはもちろんのこと、扱いも容易で良いことずくめなのだ♪さらにTroutriverさんが丁寧に塗装してくれたおかげで、一見すると竹フェルールのようにも見えちゃうでしょw
DSCF8811.jpg

 メス側がカーボン素材で、オス側は竹を丸く削った構造となっております。アクションに与える影響も、メタルフェルールよりもはるかに小さくなるでしょう。
DSCF8828.jpg

 繋いで軽く振ってみると、とても軽やかな振り心地♪超ショートな竿はパンパンのアクションになってしまうのが普通ですが、この竿は大変しなやかなアクションなのです。これは素材に日本の真竹を使用しているのと、Troutriverさんによるテーパーデザインの賜でありましょう!使い心地などについては、実際にフィールドで使用したらまたブログで詳しく紹介しますね。(※実際の竿の使用感については、こちらの記事をご覧ください:昨日は渓流釣り&山菜採り、先日ゲットした超ショートなバンブーロッド「小竹弓」入魂も無事完了!
DSCF8843.jpg

 源流用のリールとしてこれまで使用している「RST Kohinoor#0」をセットしてみました、とっても似合いますな!
DSCF8852.jpg

 一昨年サンタさんにプレゼントしてもらった「やまめ工房 SL(Steam Locomotive)(紹介記事)」も素朴なイメージでこれまた宜しい♪
DSCF8862.jpg

 竿袋も渋くて良い感じでしょう~こちらは釣友ミィさんの手によるものです、手作りのものってやっぱりぬくもりがありますよね♪
DSCF8870.jpg
DSCF8874.jpg

 そんなこんなで、待ちに待った竹竿がついに我が家にやって来てくれたのであります。早く実戦投入したいところだけど、実際にフィールドで使用するのはやっぱり雪が完全に溶けて、渓流シーズンが本格的に始動した後になるかなぁ~一発目を中途半端な状況で使うのは、なんかもったいない気がしちゃってw 実際に渓で使用したら、使い心地など詳しくブログで紹介させて頂きますぞ!またTroutriverさんには次の竿も既にオーダー済みで、さらに3本目もどんな竿にしようかと構想を練っておる最中であります~次も変態オーダーになってしまうかもですが、Troutriverさんどうかよろしくお付き合いくだされw



にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

別窓 | フライフィッシングの話題 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
やまめ工房とT-Craftのコラボリール「SL」をゲット、激渋ラージアーバー!
2017-08-30 Wed 21:18
 実は去年のクリスマスの話なのですが、サンタさんからとっても素敵なプレゼントをもらいましたのだ…(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 オールハンドメイドのフライリール工房「やまめ工房(公式サイト)」と、ランディングネットやフライボックスなどの各種釣り用小物などを製作・販売している「T-Craft(公式サイト)」がコラボして製作されたフライリール「SL(Steam Locomotive)(商品情報)」でございます!ちなみにtakeさんはT-Craftの「マグネットリリーサー(商品情報)」と「ランディングネットホルダー(商品情報)」、さらにランディングネットの「脱落防止コード(商品情報)」をもう何年も前から使用していますが、とっても良い造りで大変気に入ってますよ!(購入記事:T-Craft製ネットリリーサー等お買い上げ
DSCF8499.jpg

 裏側はこんな感じ、非常にシンプルなデザインで渋いですのぅ。このリールは蒸気機関車「Steam Locomotive」の頭文字「SL」という名前を与えられておるのですが、そのイメージ通りの質実剛健なスタイルであります。
DSCF8514.jpg

 このリールの最大のポイントは、ラインを巻く軸が極太のラージアーバースタイルであることなのだ。このスタイルだとラインに巻き癖が付きにくく、非常に使い勝手が良いのですよ。
DSCF8523.jpg

 しかしラージアーバーのリールは派手なデザインの物が多く、管理釣り場ならいざ知らず、自然渓流での使用にはなんとなく違和感を、個人的には感じてしまうリールばかりでした。下の写真はtakeさんが所有するラージアーバーのリールで、基本的には管理釣り場専用として使っています。しかし今回のリールはラージアーバーでありながらも非常にシンプルなデザインで「源流域での使用に理想的なリールなり!」と、サンタさんにおねだりしちゃった次第w
DSCF8528.jpg

 これまでは引き出しの中で大切に保管して、たまに酒を呑みながら眺めてニヤニヤしておったのですが、いよいよ実戦投入する事を決意致しました。フライラインは丁度半分残っていた、「Scientific Anglers(公式サイト)」の「スープラ Jストリーム DTT(商品情報)」を巻くことにしました。
DSCF8531.jpg

 フライラインの糸巻き量はDTの3#を半分で丁度良い感じだったのですが、一応はナイロンラインのバッキングラインをある程度巻いておきました。このリールは源流域での使用を想定していますし、まさかバッキングまで引き出されることは無いと思うのだケレドモw
DSCF8536.jpg

 ちなみにバッキングラインの素材につきまして、市場に出回っている製品は下の写真のような編み糸であることが多いです。しかし使用する竿がバンブーロッドである場合、編み糸だと竿のコーティングを削ってしまう恐れがあるので、使用は避けた方が良いという話を聞いたことがあります。なので今回はあえてナイロンラインをバッキングに採用しました。
DSCF8538.jpg

 こんな感じに仕上がりました、ハーフカットのDT3#+ナイロンのバッキング少々でジャストサイズであります。
DSCF8541.jpg

 横から見るとこんな感じ、これなら巻き癖もつかないっしょw
DSCF8545.jpg

 パックロッドのリールシートにセットしてみちゃったりして、イイ感じであるぞよw
DSCF8551.jpg

 やっぱりね、渓流で使う道具は可能な限りシンプルである事が望ましいと思うのです。
DSCF8555.jpg

 これにて実戦投入の準備が整いました、実際に渓流へと持ち込むのは果たしていつになりますでしょうかね~今から楽しみなのであるw
DSCF8557.jpg

 ブログでの紹介がすっかり遅くなってしまいましたが、サンタさん素敵なプレゼントをありがとうございました~一生大切に使います♪



にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

別窓 | フライフィッシングの話題 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
フライタイイング合宿に行ってきたです@宴会編!w
2015-06-27 Sat 21:16
 前回は遠征して渓流釣りに行ってきた話をしましたが(当該記事)、今回はその日の夜に某アジトで行われたフライタイイング合宿の様子を紹介しますっ!夜の部からは、ブログ「tkoma_fishing_style(リンク)」管理人てぃこまさんが合流しました~お久しぶりです♪さぁさ皆で毛針をバンバン巻きまくるべし…
呑むやで!
 って、酒がずらりと並んでるじゃないのwww

 まぁまぁとりあえず、まずはウコンで乾杯しましょw
乾杯!

 今回もミィさんといわなたろうさんに料理をほとんど任せちゃいました、takeさん食べる専門で申し訳ない!テーブルの上にはあっという間に料理が並びました~何という手際の良さでしょ♪
ごちそうの数々

 特にこれが旨かった、「赤魚のアクアパッツァ」であります。キャンプに行った時とか、こういうのをパッと作れちゃうとカッコイイだろなぁ…takeさんも料理を勉強すべしw
アクアパッツァ旨し

 アジトでのタイイング合宿の定番料理「魚介のアヒージョ」今回ももちろん出てきましたよ!
アヒージョなど

 アヒージョとは油の煮込み料理であります。オリーブオイルでニンニクとシーフードなどを煮込み、魚介の旨味たっぷりの油にパンを浸して食べるというオイリー紳士takeさんのためにあるような料理なのよw
アヒージョ旨し

 また今回はてぃこまさんがSP日本酒を差し入れてくれました、スパークリング日本酒「大信州 純米大吟醸スパークリング(商品情報)」であります!このお酒は超強烈発泡で有名なお酒で、何も考えずに普通に開栓してしまうと中身が半分は飛び出してしまうと言う強烈な逸品なのだw
危険じゃ!
 細心の注意を払い、ほんの僅かずつ空気を抜いてやって…
開封成功
 無事に開栓することが出来ました!

 強発泡故に喉のチリチリ感が心地良く、香りも豊かで大変旨かったですよ!
シュワっと旨し

 さらにミィさん が「チチの日」を祝ってチョコレートをプレゼントしてくれました♪
チチ!
 ち、乳型とわwww

 さらに今回は、前回のフライタイイング合宿(当該記事)に参加したブログ「街中のフライフィッシャー(リンク)」管理人しろさぶろうさんが「皆で使って頂戴!」とフライのマテリアル(材料)をプレゼントして下さいました!サドルハックルなど頂きましたです~大切に使いますぞ♪
贈り物

 なこんなで後半はちゃんと皆でフライを巻き始めましたですよ、今回こそは真っ当な”フライタイイング合宿”になったのであるw
タイイング合宿!

 下の写真はいわなたろうさんのオリジナルパターン「いわなイワナ」であります。イワナに最適なパターンとのことで、「イワイイワナ」一本やりのtakeさんとしてはこのパターンをフライセレクトの1つに何としても加えたいのであります。takeさん持ってないマテリアルを使用してるから、何か別ので代用出来ないかな…!?
いわなイワナ
いわなイワナ posted by (C)take

 そんなこんなでフライタイイングをつまみにガッツリと酒を呑んで、いつ頃就寝したのか記憶も定かで無いまま…
朝飯!
 いきなり翌朝、朝はやっぱパンだよねw

 しかしtakeさん昨夜の酒がまだ随分と残ってて、朝食を食べた後はまた眠っちゃいました。一眠りして目が覚めてみると…
朝タイイング
 皆またしても毛針巻いてるし!ってな訳で今回はガチなフライタイイング合宿と相成った次第なのだ♪

 なこんなでとっても楽しい二日間でした!フライタイイング合宿はやっぱりフライを巻かなきゃですね、今回は皆の巻くフライを見て非常に多くのことを学ぶことが出来ましたです。次回はもっと真剣にフライを巻くぞっ!
もらったフライ



にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

別窓 | フライフィッシングの話題 | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑
| 上越に暮らすtakeさんの忘我混沌な日常 | NEXT