ベタ美さん水槽にレッドラムズホーンがやって来た!
2015-01-24 Sat 22:13
レッドラムズホーン
 以前に当サイトのリンクにありますブログ「いわなたろうのFool’s BAR(リンク)」管理人のいわなたろうさんから頂いた観賞用の巻き貝「レッドラムズホーン」ですが(当該記事)、その後の様子について報告させて頂きます。

注目してます
 我が家にやって来た時はまだ稚貝サイズで、いきなり水槽に投入したら間違い無くベタ美さんのオヤツになってしまうでしょう。なのである程度のサイズまで育ててから水槽内に投入することとしました。最初の数日間は瓶のまま飼育していたのですが、水質の管理など色々と面倒なので…
スドー フローティングネット S パッケージ
スドー フローティングネット S パッケージ posted by (C)take
 「株式会社 スドー(公式サイト)」より発売されております「フローティングネット S(商品情報)」を購入しました。本来は稚魚を守るためのシェルターなのですが、この中でレッドラムズホーンを育てようという作戦であります。

スドー フローティングネット S
スドー フローティングネット S posted by (C)take
 実際の製品はこんな感じです。一応フタがついてはいるのですが隙間から簡単に脱走されてしまったので、フィルター用のウールマットを丁度良いサイズにカットして上面を覆ったら脱走が防げました。

裏返すべし
 また、壁面を這い回る貝のシェルターとして使用するには裏返して使用する方がベターでしょう。

見てるよ!
 水合わせの為に貝を飼育水と一緒にビニールに入れて水槽に浮かべたら、ベタ美さんが早速やって来ましたですw ビニール越しにじっくりと観察しております、ベタって目が良い魚なんだなぁとつくづく思いましたよ。

設置完了!
 時間を掛けて水合わせを行った後、いよいよ網の中に投入なり!

意外とデカイ
 横から見た図はこんな感じ、結構なサイズですな。

食べられるの?
 相変わらず興味津々のベタ美さん、たまに口先でツンツンしておりましたw

舐めております
 袋の中に餌を投入すると、美味しそうな臭いがするのかコリドラスさんが網越しにゴソゴソやってるけどちょっとは口に入ったのかな!?

育っております
 そんなこんなで10日間ほどシェルターの中にて、たっぷり餌を与えて一気に育て上げて…
ついに投入!
 ついに水槽内に投入なりっ!ベタ美さんに突っつかれないかヒヤヒヤものだったけど、幸いなことに食べ物とは認識されなかったようです♪

レッドラムズホーン
レッドラムズホーン posted by (C)take
 なこんなで今ではタンクメイトとして皆で仲良く暮らしておりますよ。

 この貝は繁殖が容易であるとのこと、上手く行けばウチの水槽でも増えてくれるかしらん!?しかしウチには大食漢のベタ美さんがいるし、卵が孵ったとしても…果たしてどうなることやらw



ブログランキング・にほんブログ村へ

別窓 | 畑など育成系の話題 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
超大食いベタ美さん、どうか飼い主に似ないでおくれ!w
2014-12-16 Tue 17:56
ベタ美さん
 この秋に我が家にやって来たベタ美さん(これまでのおおまかな流れ12)、とっても元気に育ってはおるのですが…
ぽってりお腹
 このぽってりお腹をご覧あれ!彼女ってば超大食らいでほとほと困っておるのですよw

コリドラスフード
 ベタ美さんがこの水槽にやって来るまでは、水槽内にはコリドラスなど底物しか居なかったので餌も沈下性の専用の物を与えていました。

砕いて与える
 さらにエビが抱えて持ち去って独占してしまわぬよう、小さなサイズに割って水槽内に投入していました。

 ベタ用の餌は浮上性で、底に沈んだ餌にはあまり興味を示さないハズだったのですが…
拾って食べちゃう
 ベタ美さんの場合は底に沈んだ餌にも興味を示しまくりw 水面に浮いた自分用の餌を食べ終えた後は、底に沈んだコリドラス用の餌をモリモリと食べてしまいます!

気になるわ…
 ヤマトヌマエビ隊長が抱えて食べておるコリドラスフードも気になってしょうが無いようです…
美味しそう…
 ベタ美「人が食べているものはより美味しそうに見えるものなの…」

よこしなさいっ!
 ベタ美「アタシによこしなさいっ!!」
 ヤマトヌマエビ隊長「ひえぇぇっ!」www

 これじゃイカンということで、ベタ美さんが一口で食べられぬようにコリドラスフードを砕くサイズを大きくしてみたら…
かぶりつきます
 やおらコリドラスフードを咥えたベタ美さん、どうするかと見ていたら…
かじります
 「 ボ リ ッ 」せんべいが如く齧りおった!

再びかじります
 こんな感じでボリボリと食べられてしまいます、これは想定の範囲外w

 はてどうしたものかと色々とネット検索していたら…
ニチドウ メディコリドラス
ニチドウ メディコリドラス posted by (C)take
 「ニチドウ(日本動物薬品株式会社)(公式サイト)」より発売されている「メディコリドラス(商品情報)」という製品に辿り着きました!

ニチドウ メディコリドラス 中身の様子
ニチドウ メディコリドラス 中身の様子 posted by (C)take
 この餌は粒のサイズが程良い大きさで、これだったら単独の固体に独占されることなく皆に行き渡ってくれるはず!

仲良くね
 実際に使用してみると使用感は狙った通りで、魚達の食いつきも良く非常に優秀な餌でありました。ベタ美さんも相変わらずモリモリと食べてしまうけど、彼女だけ独占してしまうという事は無くなったのでまぁ良しとしましょう。

 なこんなで我が家の水槽は今のところ非常に順調なのであります!ただ1つ、ベタ美さんが明らかに食べ過ぎてしまっているのだけはなんとも打つ手なし。飼い主も大食いなので彼女の気持ちもわかるのですが…そんなんじゃ身体を壊しますぞ!…って、オレも一緒かw



ブログランキング・にほんブログ村へ

別窓 | 畑など育成系の話題 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
熱帯魚水槽のその後の様子、色々とありましたですw
2014-10-12 Sun 20:03
ある日の水槽の様子
 4月頃に「フィッシュレス・サイクリング法による水槽立ち上げ完了、水質が安定したら本命のベタちゃんを水槽にお迎えしますよ~」というブログ記事(当該記事)をアップして以来ずっと水槽関連の記事はアップしてきませんでしたが、実はこれまで色んな出来事があったのでございますw

ヤマトヌマエビ
 まず、餌の食べ残しの処理やコケに対する生物兵器としてヤマトヌマエビを導入しました。

フタ設置
 するとエビの脱出事故が発生してしまい、100均で買ってきた網を加工して脱出防止の網を作成しました。さらに夏期の水温上昇に対応する為に冷却用のファンも導入、えらい勢いで水が蒸発しますが冷却効果は抜群でしたよ。

 さてこの頃になっていよいよベタちゃんを導入するべしと馴染みのショップへ向かうと、なんとベタちゃんはほとんど売り切れてしまい地味な個体しか残っていなかったのです!しょうがないので、次の入荷までベタちゃんをお迎えするのは先延ばしすることとしました。
水草植えた
 ベタちゃんの代わりに新しい水草を導入してみるべしと、丈夫であると言われているスクリューバリスネリアを後景に植えてみたのですが、残念ながら数週間で全て消えてしまいました。

オトシンクルス
 さらに新たなタンクメイトとして壁面のコケ撃退要員「オトシンクルス」もお迎えしました、水槽内の飾りの右側にちょこんとくっついているのが判りますか!?

 なこんなでちょこちょこと手を加えつつ水槽を管理してきた訳なのですが…
ベタ美さん
 先日ついに本命であるメスの綺麗系ベタちゃんを水槽にお迎えする事が出来ました!その辺りの話はまた後日詳しく報告しますね♪



ブログランキング・にほんブログ村へ

別窓 | 畑など育成系の話題 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
フィッシュレス・サイクリング法による水槽立ち上げ記録
2014-04-26 Sat 21:18
まっさら水槽
 先日「熱帯魚飼育を始めます~」という記事(当該記事)を公開しましたが、実際に熱帯魚の飼育を開始する前に「水槽の立ち上げ」という作業を行う必要があります。フィルター内のろ材に生物濾過を担うバクテリアを繁殖・定着させて魚の糞などから発生する有害なアンモニアをまずは亜硝酸へと変換し、最終的に比較的無害な硝酸塩にまで変換するサイクルを完成させることを「水槽の立ち上げ」と呼びます。

 通常では水質の悪化に強いメダカ(通称:パイロットフィッシュ)などを飼育し、その糞から発生するアンモニアを利用してバクテリアを定着させるのですが、今回は…
アンモニア溶液
 アンモニア溶液を水槽内に直接投入してバクテリアを定着させる「フィッシュレス・サイクリング法(参考情報)」に挑戦してみることとしました!やり方は至って簡単、水槽内にアンモニア溶液を日々投入し、亜硝酸の濃度を毎日チェックして濃度がゼロになったら「水槽の立ち上げ完了!」という訳です。また、水槽の立ち上げが完了するまで水替えは一切行わず、蒸発した分だけ水を追加するのみです。

初日の水槽の様子
初日の水槽の様子 posted by (C)take
 な訳でフィッシュレス・サイクリング法の実践初日であります!硝化バクテリアは好気性なので効率の良い繁殖のためにはエアレーションが有効とのこと、なのでブクブクを回し続けたのですが最終的にかなり日数がかかってしまい電池代が大変でしたよw

 さて、アンモニアを添加する量は「1.亜硝酸が検出されるまではアンモニア濃度3~5mg/lを維持」、「2、亜硝酸が検出されてからは1.5~3mg/lを維持」とされています。takeさんが購入したアンモニア溶液は薬局で一般的に売られているもので濃度は約10%、水槽の容量は9リットル弱なのでスタート時のアンモニア溶液添加量は0.4cc程と算出されます。しかしそんな微量を計る手段はありません。一滴の量も投入の仕方で大きく変化してしまうので「何滴添加」と決めるのも困難です。さらにtakeさんはアンモニアテスターを持っていないので「**mg/lのアンモニア量を維持」する事も無理なので、添加するアンモニア溶液量は初日5滴、その後は状況を見て柔軟に対応することとしました。

未検出
 テスターにて亜硝酸の量を日々チェックしますが、未検出の日が続きます。

 水槽内にアンモニア溶液を添加すること7日目、ついに…
反応有り!
 よーしよし、ついに亜硝酸の反応が出始めました!これにて「アンモニア→亜硝酸」へと変換するバクテリアが繁殖し始めた訳ですな。次は「亜硝酸→硝酸塩」へと変換してくれるバクテリアの繁殖を待つ訳です。

水草植えた
 この段階で調子のって水草を植えてしまったのですが、後になって解るのですがこれ大失敗でしたw

増加中
 検出される亜硝酸の量は日々増加し…
育ったよ
 水草もニョッキニョキと順調に育ったのであるw

トリミング
 ざっくりとトリミングしました、この頃までは水草の生育も順調だったのですが…トホーw

さらに増加中
 16日目、亜硝酸の量は1.6mg/lに達しました。さらにアンモニア溶液の添加を続け…
マックス!
 19日目、亜硝酸の量はついに検出できるMAX値である3.3mg/lに達しました!

コケ生え始め
 この頃になると環境悪化のために水草は殆ど生長を止めてしまい、糸状のコケも発生し始めたのでびびってアンモニア添加を1日おきに減らしました。

 その後も亜硝酸量のチェック日々行いつつアンモニアの添加を続けたのですが…
コケ大繁殖
 ついにコケはここまで大繁殖!27日目からはアンモニア添加の間隔をさらにあけました。

 亜硝酸を分解してくれるアンモニアはいつになったら繁殖してくれるのだろか、もしかしたらこのまま亜硝酸が増え続けるんじゃなかろかと不安を感じはじめた36日目…
減少開始
 おぉぉ、ついに色が薄くなり始めおった!

 さらに40日目には…
ゼロダウン!
 2日連続で反応が無かったのを確認、これにてゼロダウン達成と判断して良いでしょう!

40日目の水槽の様子
40日目の水槽の様子 posted by (C)take
 コケは最終的にここまで繁殖してしまい、水草もすっかり調子を崩していました。とても丈夫であるハズのアナカリスがすっかり成長を止めていたので、水槽内の環境はかなり過酷であったと思われます。

40日目の水槽の様子 コケ除去後
40日目の水槽の様子 コケ除去後 posted by (C)take
 可能な限りコケを除去し、水草を再度トリミングしてなんとか見れる状態になりました。水草なんて植えなきゃコケはこの段階で完全に除去できたというのに、あぁ失敗したなぁ。

 この段階でももしかしたら水槽内にアンモニア等が残っている可能性もあるので、数日間フィルターを回しつつ何度か水替えを行って…
コリドラス
 まずはコリドラスちゃんを水槽にお迎えしましたw

 本命であるベタさんをお迎えするのはもうちょっと先、水質が完全に安定したのを見極めてから行おうと考えてます。まぁ慌てずのんびりやってきまっせw

 ラストに水槽が立ち上がるまでの日々のアンモニア溶液添加量と亜硝酸濃度を書いておきます。フィッシュレス・サイクリング法を行ってみようと考えている人は参考にして下さいな。

 水槽の容量:9リットル弱
 使用したアンモニア溶液の濃度:約10%

初日 5適 <0.3mg/l
02日 3滴 <0.3mg/l
03日 2適 <0.3mg/l
04日 2適 <0.3mg/l
05日 2適 <0.3mg/l
06日 2適 亜硝酸の反応が若干出た気がする
07日 2適 0.3mg/l
08日 2適 0.3mg/l
09日 2適 0.3mg/l強
10日 1適 0.3mg/l強
11日 1適 0.3mg/l強
12日 1適 0.3mg/l強
13日 1適 0.8mg/l弱
14日 1適 0.8mg/l
15日 1適 0.8mg/l強
16日 1適 1.6mg/l
17日 1適 1.6mg/l強
18日 1適 1.6mg/l強
19日 1適 3.3mg/l
20日 1適 3.3mg/l
21日 0適 3.3mg/l強
22日 1適 3.3mg/l強
23日 0適 3.3mg/l強
24日 1適 3.3mg/l強
25日 0適 3.3mg/l強
26日 1適 3.3mg/l強
27日 0適 3.3mg/l強
28日 0適 3.3mg/l強
29日 1適 3.3mg/l強
30日 0適 3.3mg/l強
31日 0適 3.3mg/l強
32日 0適 3.3mg/l強
33日 0適 3.3mg/l強
34日 1適 3.3mg/l
35日 0適 1.6mg/l
36日 0適 0.8mg/l
37日 1適 0.3mg/l
38日 0適 0.3mg/l弱
39日 0適 <0.3mg/l
40日 0適 <0.3mg/l ゼロダウン達成!



ブログランキング・にほんブログ村へ

別窓 | 畑など育成系の話題 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
熱帯魚飼育を始めます~水槽など一式買うたったw
2014-04-06 Sun 19:29
 takeさんはこれまで熱帯魚を2回(管理した水槽は3つ)飼育した経験があります。一番最初は10年以上前でしょうか、玄関先で60cm水槽を親父と2人で管理していました。しかし水替えなど面倒臭く感じるようになり、1年程でやめてしまいました。そもそもtakeさんめっちゃくちゃ飽きっぽいのですよ、何年間も継続しているこのブログは実は奇跡の産物なのでありますw

 その数年後にもまた熱帯魚を無性に飼育したくなったのですが、一度失敗した過去があります。かつての失敗を踏まえて「水替えが楽に行えるよう、水槽の設置は自分の部屋の窓際(ホースで外に直接水を捨てる)」、さらに「水替えの頻度が減るよう強力な濾過器を採用(エーハイムの外部式)」等の工夫をして…
昔飼ってたアベニーパファー
昔飼ってたアベニーパファー posted by (C)take
 淡水フグ「アベニーパファー(参考wiki)」を飼育しました、可愛いでしょw 大変好奇心旺盛な魚で指などかざすと「ϵ( 'Θ' )϶ ナニナニ !?」と見に来たりして、長いこと可愛がってました。さらに小型の水槽をもう一つ追加し、今度は水槽の中に陸上部分が存在する「アクアテラリウム(参考wiki)」にして、陸上部に山で見つけてきたコケなどを植えたりして楽しんでました。
 しかしやっぱり水替えが次第に面倒臭く感じはじめ、丁度そのタイミングで新潟県中越沖地震に襲われて部屋が水浸しとなって「もうやめたっ!w」と二度目の挫折を経験したのであります。

 しかし最近になってまたまた「熱帯魚飼いたい病」が再発したのであるw もう同じ過ちは繰り返したくありません、色々と脳内でシミュレーションを繰り返します。まず、水槽を設置する場所は前回と同じく「自分の部屋の窓際」で確定。今回はさらに水槽のサイズを小さくすれば水量が減って水替えが楽になるだろう。飼育する魚は「ベタ(参考wiki)」が良いんじゃなかろうか、なんせ濾過も無しの小ビン飼育で売られてるくらいだから水質の悪化に強いだろうし、小さなサイズの水槽でもバッチリ飼育できる。(後で知ったのですが、ベタをビンで飼育しているのはあくまでも喧嘩をさせないためであって、けして丈夫な魚であるという訳では無いとのことです)

 そうなると、ベタを濾過有りのシステムで飼育すれば水替えの頻度をググッと減らせて、より簡単に飼育できるのではなかろか!?しかしベタは強い水流が苦手らしいからパワフルな濾過器では飼育は困難。水槽のサイズ、濾過器のパワーなど様々な組み合わせを検討し、最終的に…
ご到着!
 ネットでポチリましたw

買っちゃった
 まず最初にネットで揃えたのはこの一式であります。

LEDライト付観賞魚飼育セット RG-20LE ¥5400(メーカー希望小売価格)
LEDライト付観賞魚飼育セット RG-20LE ¥5400(メーカー希望小売価格) posted by (C)take
 こちらは「スペクトラム ブランズ ジャパン(公式サイト)」より発売されております観賞魚飼育セット「LEDライト付観賞魚飼育セット RG-20LE(製品情報)」で、写真はパッケージを開封して仮組みした状態です。前面曲げガラスを採用した22×22×26cmのコンパクトな水槽「RG-20」に外掛式の小型フィルター「テトラ オート ワンタッチフィルター AT-20(製品情報)」と小型の照明「テトラ LEDミニライト LED-MINI」等が付属しています。



マットなど
 今回はさらに水槽の下にひくマットと水温を26度に保つオートヒーター、さらにフィルターのストレーナーに取り付けるスポンジも同時購入しました。

しょぼフィルター
 さて、今回購入した外掛式の小型フィルター「AT-20」には専用のろ材が付属しているのですが、ハッキリ言ってこの程度のろ材では濾過能力は一切期待できません。

濾過槽
 この濾過スペースを最大限に活用するには一体どうすれば良いか、ネットで調べるなどして色々と試行錯誤し…
また買ってきた
 ムサシでこれだけ買ってきました。フィルターに使用するために購入したものは右上のホースと中央下のリングろ材「GEX クリーンバイオリング-N」で、それ以外のはネットで注文しなかった砂利などの小物であります。

完成予想図
 こんな感じで濾過槽内にホースをセットし、濾過槽の底から水槽内の水が出るようにします。その上にろ材をたっぷりセットしてやれば、ノーマル状態よりも濾過能力のアップが期待できるのではなかろうかという寸法である♪

サイズぴったり
 ホースは内径12mm、これでAT-20の給水パイプにピッタリのサイズでした。

完成やで
 まずはパイプにホースをセットし、濾過槽の端っこに押し込みました。ねじれなどが発生して水流に影響が出ないようセットするのに少々苦労しましたです。

給水パイプの様子
給水パイプの様子 posted by (C)take
 ホースの先端は斜めにカットし、さらに内側に切れ込みを入れてあります。この加工をしないとホース先端が潰れてしまい水が流れない恐れがあります。

ウールマット
 ろ材には家にあったウールマットを丁度良いサイズにカットして使用します。

濾過槽の様子
濾過槽の様子 posted by (C)take
 一番下にセットした2枚のウールマットで物理濾過(フンなどを物理的に除去)を行い、その上にセットしたリングろ材で生物濾過(アンモニアなどの汚染物質を、ろ材に繁殖したバクテリアが生物学的原理に基づいて除去)を行います。リングろ材がこれだけあれば生物濾過はバッチリやろw

スポンジフィルター
 さらにストレーナーにもスポンジフィルターを取り付けてあるので、物理濾過についてもこれで十分かと思われます。

タイマー
 以前に使用していたタイマーも見つけてきました、これで照明のオンオフを自動で管理できるぞ♪

水流速すぎ
 これで一応全ての準備が整ったので、水を入れてフィルターを動かしてみたのですが…水流が若干強すぎるような気がします、こんな水槽にベタを住まわせるのはちょいと可哀想なり。

出水口
 水流の対策は既にチェック済みなのだ!水が流れ出している部分に…
水流対策
 この様にウールマットをセットすれば、マットから水がしみ出すように水槽内に流れ込むので水流が抑えられるのです。今回はさらにマットを扇状に開いてカットしたので、より強力な水流低下が期待できるかも!?

テトラ LEDミニライト LED-MINI 全LED点灯
テトラ LEDミニライト LED-MINI 全LED点灯 posted by (C)take
 なこんなでとりあえず形になりましたぞっ!…ただ、照明が妙に青っぽい気がする。セットに付いていた照明「テトラ LEDミニライト LED-MINI」にはブルーとホワイト2色のLEDが付いており、両方を同時点灯すると”最も太陽光に近い発色となる”と説明書に書かれていたんだけど…どうにも青く見えるぞなもしw

横にスイッチ
 横のスイッチで点灯させるLEDを変更できます。試しにホワイトLEDのみ点灯させると…

テトラ LEDミニライト LED-MINI ホワイトLEDのみ点灯
テトラ LEDミニライト LED-MINI ホワイトLEDのみ点灯 posted by (C)take
 おぉ、takeさん的にはこちらの方がずっとナチュラルな発色に見えるぞ!

テトラ LEDミニライト LED-MINI ブルーLEDのみ点灯
テトラ LEDミニライト LED-MINI ブルーLEDのみ点灯 posted by (C)take
 ブルーのみ点灯させるとこれまた独特の雰囲気になりました、砂利など入れない無機質なレイアウトの水槽だと効果的かもしれませんね。

 今後は水草も植える予定だし、少しでも光量が欲しいのでやっぱりブルー&ホワイト2色点灯で運用していくことになると思います。

 さてとりあえず環境だけは整ったけど、ろ材が新品なのでバクテリアが繁殖しておらず生物濾過が全く機能していない状態です。通常であればメダカなどの丈夫な魚(通称:パイロットフィッシュ)を入れて、その糞など利用してバクテリアを繁殖させて水槽を立ち上げるのがセオリーです。しかし今回はパイロットフィッシュを使用せず、アンモニア水を使用して水槽を立ち上げる「フィッシュレスサイクリング」に挑戦してみようかと思っています。そのお話しはまた後日!



ブログランキング・にほんブログ村へ

別窓 | 畑など育成系の話題 | コメント:10 | トラックバック:0 | top↑
| 上越に暮らすtakeさんの忘我混沌な日常 | NEXT