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小型軽量ドローンHS120Dの飛行動画をご紹介、GPSのおかげで超安定飛行♪
2019-07-28 Sun 12:18
 昨日はGPS搭載の小型軽量ドローン「HS120D FPV Drone with GPS System(商品情報)」の機体についてを詳しく紹介する記事をアップしたけど(当該記事:GPS搭載の小型軽量ドローンHS120Dお買い上げ!どこでも飛ばせるのだゾw)、今回はGPSによる自動制御の様子を撮影した動画や、HS120Dによる空撮画像&動画を紹介します!(以下の写真は全てクリックで拡大可)



 まずはHS120DのGPS制御がどの程度優れているのかを検証している動画を紹介します。自動制御によるホバリングは非常に安定しており、手で無理矢理移動させてもすぐに元の位置へと戻っているのが判るでしょう。


 続いてはHS120Dによる空撮動画です。ジンバルがないので映像は揺れているけど、それ以外の点ではそれなりに優れた画質であるかと思います。ただ、操作中スマホにリアルタイムで映し出される映像はラグがひどく、かなりカクカクしていました(単に電波状況が悪かっただけかもしれません)。takeさん的には、FPV飛行はまず無理であろうと感じたです。


 最後に、HS120Dで撮影した空撮写真を紹介します。こちらについては製品の価格を考えれば、それなりに見れる画質なのではなかろうかと思います。何しろ二万円を切る価格帯の機体ですからね、過度の期待は禁物なりw
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 かつて空撮といえば、飛行機をチャーターする必要があるなどかなりお金がかかりました。それが今では個人レベルでも簡単に行えるようになりましたからね、便利な時代になったものであります。自宅周辺の空撮画像など撮影しておくと、後々良い思い出になるかと思いますよ。今回紹介した機体は改正航空法の規制対象外なので、飛行制限は非常に緩くなっています。さぁさ皆もこの機会に小型軽量ドローンをお買い上げて、自宅周辺の空撮画像など撮影してみるべし♪



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GPS搭載の小型軽量ドローンHS120Dお買い上げ!小型だからどこでも飛ばせるのだゾw
2019-07-27 Sat 12:18
 先日、職場の同僚が「俺もドローン買おうと思ってるんだ!」なんて話しているのを聞きました。最近のドローン事情は一体どうなっているのかしらと、ふとネットで調べてみたら…なんとなんと、以前は5万円以上する高価な機体にのみGPSが搭載されてたんだけど、最近は1万円台の安価&小型&軽量(200g未満)の機体でもGPSが搭載されるようになったんですね!200g未満の小型軽量ドローンは改正航空法の規制対象外となるので、飛行制限の縛りがぐっと少なくなります(自治体の条例などで一部制限あり)。takeさん別に街中でドローンを飛ばしたいという訳ではないんだけど…どこでも飛ばすことの出来る機体って、やっぱり夢があるじゃない!?w 今こそが買い時だぞと…

 うふふうふふ、またまたおっきなおもちゃをポチってしまったw(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 じゃじゃじゃじゃんっ!www
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 そんな訳でございまして、中国のドローンメーカー「Holy Stone(公式サイト)」より発売されております「HS120D FPV Drone with GPS System(商品情報)」お買い上げちゃいました!昨年購入した折りたたみ式の小型トイドローン「HS160(購入記事:折り畳み式の小型トイドローン「Holy Stone HS160」お買い上げ!高度維持機能も備えた優秀な機体なり♪)」と同じメーカーなので、この機体もきっと優秀であるに違いないのだ♪
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 早速ご開帳なり~この瞬間が一番ドキドキするw
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 手のりサイズでございます、この小ささでGPS搭載&完全自動制御可能ってんだから凄いよね!
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 中身の様子はこんな感じです。基本セットに予備のプロペラ&スタンド、さらにバッテリー2本セットが含まれているというのが素晴らしい♪またバッテリーの充電時間については、2本同時に充電しても2時間弱で完了しましたです。短い充電時間=気楽に飛ばせるってことなのだ♪
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 右に写ってたこの茶色い小冊子は…
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 おまけのメモ&付箋紙でした、中国人ってこういうのが好きだよねw
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 ちゃんとした日本語のマニュアルが付いてました、この辺りは嬉しい限り♪
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 まずはプロポを確認、シンプルなデザインであります。ちなみにモード1と2は、簡単に切り替え可能ですよ。またプロポは充電式で、初回の充電は既にある程度充電済みだったのか、あっという間に完了しましたです。
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 上面には写真&動画撮影のシャッターボタンがついてました。実はこのボタン、機体が近くにあるときはちゃんと機能したんだけど、機体が離れた場所にある状態ではボタンを押しても反応せず、スマホからのシャッター操作しか受け付けてくれませんでした。その時の電波状態が特に悪かっただけなのかもだけど、とりあえずご報告まで。
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 全体の様子はこんな感じ、グリップなどは折りたたみ式となっております。
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 この状態から…
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 トランスフォーム!w 折りたたんだ状態ではとてもコンパクトだし、持ち手を展開すればとっても持ちやすい形状で、非常に優れたデザインでしたぞ。
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 次は機体にご注目。ぶっちゃけ、以前にtakeさんが購入したドローン「PHANTOM3 STANDARD(購入記事:本格的空撮ドローン「PHANTOM3 STANDARD」購入しました、まずは箱出し編!)」に外見そっくりなんですけどw 同じ中国企業間でパクり合っているということか…
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 カメラにはブレを抑えてくれる「ジンバル(参考情報:ジンバルとは?iPhone用からドローンまでオススメ10選!DJI、Zhiyunなどの人気メーカーも紹介!!)」が装備されていないので、動画がブレブレになってしまうのは諦めるしかないですね。
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 バッテリーは後ろから、ここもPHANTOM3と全く同じねw マイクロSDカードの挿入口は、カメラの背面に設けられております。
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 カメラは画素数1080P、120°広角HDカメラとのこと!
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 さらにカメラは75°撮影角度が調整可能で、角度はプロポから操作する事が出来るのが嬉しいですね♪
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 またこのドローンはプロペラなど外さないでも、購入時のケースにそのまま収納できるので…
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 そのままキャリーケースとして使えるのがこれまたありがたいのだ!
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 これにて機体の紹介は終了です。プロポはとてもデザイン性に優れ、携帯性も良く非常に完成度の高い物でした。機体についても小型&超軽量で、これだったらもし墜落してしまってもダメージは少ないかもです。次回記事では実際の飛行の様子や、ドローンで空撮した映像などを紹介しますぞ~次回をお楽しみにっw (次回記事リンク



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折り畳み式の小型トイドローン「Holy Stone HS160」お買い上げ!高度維持機能も備えた優秀な機体なり♪
2018-08-29 Wed 15:18
 うふふうふふ…今回は久しぶりに空物のおもちゃを買ってしまったのだ…うふふのふふふw(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 ほれご開帳w
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 中国にあります玩具メーカー「Holy Stone toys(公式サイト)」より発売されております、折り畳み式ポケットサイズの小型トイドローン「HS160(商品情報)」買っちゃいました!七千円台で購入できる安価なトイドローンであるにもかかわらず、気圧センサーによる高度維持機能を備えたとても優秀な機体なんですよ~一体どの程度安定した飛行をしてくれるのか、大いに気になるトコロなのだw
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 再びご開帳~この瞬間がタマラナイw
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 フタの裏側にクイックスタートガイドが印刷されておりました。ちょっとした操作の確認など、いちいちマニュアルを確認しないで済むのでありがたいですね。
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 ええっと、この箱の中に機体が入っているっぽいですな。
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 フタを開けてみると、箱の中からは黒い袋に入った長方形の物体が出てきました。
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 袋の中にはこんなのが出てきました~メッチャ軽くて四角くて、これがドローンだなんて信じられない!w
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 裏側はこんな感じになっちょります、プロペラが折り畳まれて収納されているのが判りますね。
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 アームを展開するとこんな感じ、これでドローンらしくなりました!
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 前から見るとこんな感じ、中央丸いのはカメラですね。カメラの方向は調整することが可能です。
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 横から見るとこんな感じ、窪んでいるところにアームとプロペラを格納する訳であります。
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 後ろから見るとこんな感じ、なんか虫っぽいイメージだねw
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 バッテリーは腹の部分に搭載されております。小型軽量バッテリーだけど、飛行時間はなんと8分!
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 でもってこちらの箱にはプロポが入っておるようですな。
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 ジョイスティックとスマートフォンのホルダーを取り付ける必要があるみたいですね。
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 中身の様子はこんな感じになっちょります。
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 こちらが内容物の一覧であります。左下のは予備のバッテリーですね、デフォルトでこれが付属しているのは有り難い。
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 なんと日本語のマニュアルが付属しておりました!
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 このプロポは、モード1とモード2を簡単に切り換えることが出来ます。「たまにはモード2を体験してみたいな」って時に、気楽に試せるのが嬉しいですね。
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 プロポにジョイスティックなど装着して、これにてフライトの準備が整いました!
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 プロポを撮影した写真も一応載せておきますね。
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 技適マークはバッチリ取得済♪
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 各ボタンの機能はこの様になっちょります。
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 そんな訳で、早速飛ばしてみましょう~もちろん機体のカメラ映像をプロポに装着したスマホに写して、FPV飛行も可能ですよ!
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 まず最初の動画は、操縦している様子を撮影した動画であります。高度維持機能のお陰で飛行がとても安定しているのが判るでしょう、時折プロポから指を離しているのをご確認ください。


 こちらの動画では、後半になってスピード切替のテストを行っています。スピード切替ボタン(プロポ左上、ボタンを押す度にピピピと通知音)を押す度に飛行特性が変化しているのが判るでしょうか!?


 3つ目の動画は、ドローンに搭載されたカメラで撮影したものです。暗い環境で撮影された割には、なかなか高画質だよね(※無音です)!


 最後に、ドローンに搭載されたカメラで撮影した静止画も載せておきます。もっと明るい環境で撮影すれば、より良い写真が撮れると思いますよ。
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 こんな感じで、七千円台で売られているとはとても思えぬ高性能なドローンで非常に驚きました!takeさんがこれまで購入したトイドローンの中でも、ズバ抜けて安定した飛行性能であるかと思います。さぁさ皆もこの機会に、空物おもちゃの世界へと飛び込んでみるのだ!



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アクションカメラ用各種アタッチメントのセットを購入、さらに某ヤブ沢で撮影してきた動画を公開!
2017-10-03 Tue 11:18
 先日は中国製の格安アクションカメラ「DBPOWER EX5000」を購入した記事を紹介しました(当該記事)。takeさんはこのカメラを使い、渓流で釣りをしている様子などを撮影してみようと考えておりました。しかし製品にはポールマウントやクリップマウントなどいくつかの取付用アタッチメントが付属してはいたものの、防水ケースと付属のクリップマウントが併用できないなど、渓流という環境で使用するには十分とはいえない内容でした。という訳で…(以下の写真は全てクリックで拡大可)

 こちらも中国製の格安アタッチメントセット「Erligpowht アウトドアスポーツ アクセサリーセット for GOPRO HERO 用 【HERO4 HERO3+ HERO3 HERO2 SJ4000 SJ5000に対応】自撮影 ホルダーアクセサリーセット」ポチっちゃいましたです!この製品は「GOPRO HERO 用」となってはいますが、DBPOWERのアクションカメラでもバッチリ使用できますのだ。ちなみに購入時のお値段は¥2199、この価格はGOPROの正規品だとヘッドストラップがやっと1つ買えるか買えないかのお値段ですぞw


 ほれ御開帳~ケースの中には様々なアタッチメントがたっぷり詰め込まれておりました!
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 まずはケースであります。内部はスポンジで仕切られており、アクションカメラ本体をここにセットして持ち運べるのではなかろうかと踏んでいたんだけど…
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 形状が全く合わずホールド性はゼロでありました、ここはちょいと見通しが甘かったねw
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 さて内容物を確認していきましょうか。左上から時計回りで、まずは胸の部分にカメラを取り付ける「チェストハーネス」であります。その右隣はいわゆる「自撮り棒」ですね。ここに”自撮り”ではなく”逆向き”にカメラを取り付けて、渓流で水中撮影なんかしても楽しいかなと考えてます。右上のは吸盤式のマウントですね、自動車のフロントガラスなどへ取り付ける時に使用するものです。その下のはカメラを頭に取り付ける「ヘッドストラップ」ですね、コイツを渓流で使用して動画を撮影しようと考えてます。その下の2つは、カメラを腕とかに取り付けるやつかなぁ…よくわかりません!w その左隣はポールマウントで、一番左下はクリップマウントですね。このクリップマウントだと、防水ケースと併用して使用出来ます。
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 でもってお次も時計回りでご紹介。左と上の袋に入ってるのは、各種マウントのジョイントなど小物のセットですね。右上のは水中撮影で使用するストラップかな、青色の部分が浮くようになっています。右下のも同じく水中撮影用の「フローティングハンドグリップ」で、カメラが沈んでロストしないよう浮かべておくアイテムであります。目立つ色をしており、水上からでも容易く発見出来るよう配慮されております。
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 takeさんが使いそうなのはまず、このクリップマウントでしょうかね。カメラに付属していたクリップマウントは防水ケースと併用が出来ず、渓流での使用に不向きだったのですよ。
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 そしてこの「ヘッドストラップ」であります。コイツが一番お気軽に、アウトドアで活動している様子を動画撮影できるんじゃないかな!
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 ってな訳で、前述の「ヘッドストラップ」にてアクションカメラを装備して、渓流にて動画撮影してきましたよ!先月の9日にDoumtakaさんと一緒に某ヤブ沢へ釣りに行ってきた時(当該記事)に撮影してきたのですが、動画の編集に随分と時間がかかってしまいました。私らがお山でどんな遊びをしているのか、この動画を見ればその様子が何となく判るかもですw


 今年の渓流シーズンはもう終ってしまったけど、来年はこのカメラをもっともっと渓流へと持ち込んで、様々な動画撮影にチャレンジできたら良いなと思っております♪



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DBPOWER EX5000お買い上げ、コストパフォーマンスに超優れる中国製アクションカメラ!
2017-09-07 Thu 10:18
 先日釣りのブログ記事でもちょろっとお話しましたが(当該記事)、takeさんついに念願のアクションカメラをお買い上げしちゃいました!ただし妖しい中華メーカーによる製品で、「DBPOWER(公式サイト)」なるブランドの「EX5000(商品情報)」という商品であります。DBPOWERっていうのはあくまでもブランド名なんだけど、メーカー名や生産国を示す情報が一切見当たらないというのがこれまた妖しい。ただし購入価格はたったの¥5280、この値段だったらたとえハズレ商品を掴まされたとしても悔しくないっしょw (以下の写真は全てクリックで拡大可)


 む、箱書きが日本語表記となっております。この手の中華製品って箱の表記が英語であることが多いんだけど、この商品はキチンと日本語対応がなされておるようですね!
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 さらに箱を開けると「防水ケースを無料ゲット♪」と書かれた紙が出てきました。
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 実はこの商品は「Amazon(リンク)」のみでの販売となっており、購入して商品レビューを書くと防水ケースが無料でプレゼントされるのだそうな!この商品はレビュー数がやたら多かったんだけど、そういうカラクリだった訳ねw ただこのやり方は、完成度によほどの自信がないと出来ないと思うのです。製品に何らかの問題があれば、ハッキリとした酷評は書かれずとも、微妙な内容のレビューが多数投稿されてしまう羽目になってしまうと思います。その点この商品については、長文で好意的な内容のレビューが非常に多かったので、きっと製品的にも優れておるはず間違いなし!またAmazonでは今回の商品と似たような格安中華アクションカメラが多数販売されてますが、レビューの内容については「DBPOWER EX5000」が特に優れている印象でしたよ。(↓のアマゾンへの商品リンクをクリックすると、レビュー等を確認できます)
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 早速ご開帳~中身の様子はこんな具合になっちょります。この商品のもう1つの素晴らしいポイントは、一般的なアクションカメラでは別売りオプション扱いとなっている、各種アタッチメントが多数同梱されておりますのだ!
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 こちらが内容物一覧であります。本体と防水ケース、マニュアルと予備バッテリー、さらにUSBケーブルの他に、自転車のハンドルバー等にネジ止めするマウント、ヘルメット等に両面テープで取り付けるマウント、ベルト等に取り付けるクリップマウント、防水ケース無しの本体を固定するマウントなどが大量に付属しており、これを購入するだけでほぼ全てのことが事足りるよう配慮されています。これだけセットになってお値段たったの¥5280、超お買い得の欲張りセットとなっておりますw
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 マニュアルもキチンと日本語のものが用意されておりました。内容は至ってシンプルで、ほぼ最低限のことしか記載されてなかったけど、どうしても解らない事柄についてはネット検索すれば何かしらの回答がヒットしたし、とりあえずは何とかなるんじゃないかなw
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 こちらが防水ケースにセットされたアクションカメラ本体であります、手のひらサイズなり!
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 フタはしっかりとロックされており、防水性は高そうでしたよ。
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 背面はこんな感じです。
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 側面はこんな感じです。本体の側面部にマイクがあるんだけど、防水ケースにセットすると密閉されてしまうので、この状態では音はほとんど拾えなくなってしまうようです。商品レビュー投稿サービスで追加の防水ケースをゲットできたら、マイク部分に穴を開けて、防水ケースではなく”保護ケース”として使用するのが良いかもしれんな。
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 逆サイド側はこんな感じです。
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 造りの悪い製品だと、防水ケースと本体の位置がずれていてボタンがちゃんと押せないなんて事があるみたいだけど、この製品についてはそんな事は全く無く、クリック感もちゃんとあって精度はバッチリでしたよ。
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 背面のフタを開けるとこんな感じです。さらに造りの悪い製品だと、防水ケースに本体がギチギチにはまっていて簡単に取り出せないなんて事もあるみたいだけど、この製品についてはその辺りも全く問題ありませんでした。
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 カメラ本体はこんな感じ、とてもシンプルなイメージですね。
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 上面と側面はこんな感じです。
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 こちら側にはマイクとUSB等ソケットの他に、マイクロSDカードの挿入部が設けられておりました。
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 背面は2インチの液層画面となっております。
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 電源を入れるとこんな感じ、十分見やすかったですよ。
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 下側はこんな感じ、バッテリーはこちらに取り付けます。三脚などを取り付けるネジ穴は本体には設置されておらず、防水ケースを介さないと取り付けることが出来ませんので要注意。
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 さて今度は、カメラを実際にどの様に装着して撮影を行うかで大いに悩みましたです。出来ることなら防水ケースにカメラをセットした状態で、帽子にカメラを取り付けて撮影したかったんだけど、付属のアタッチメントだけではそれを実現する事は出来ませんでした。
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 付属のアタッチメントだけでは、むき出しのカメラ本体をクリップで帽子に装着するしか手立てがなかったです。とりあえず初回はこれで撮影を行うしかないけど、次回以降は各種アタッチメントを買い足す必要がありそうですね。
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 またこの商品のもう1つの特徴として、Wi-Fiでスマホに画像を転送し、映像を見ながら撮影出来るのであります!カメラを帽子などに装着してしまうと、本体背面の液晶画面を確認する事が出来ないので、この機能は大変有り難かったです。下の画像は、スマホに写った映像をキャプチャしたものです。中央下の赤丸タップで動画録画開始、その左のカメラアイコンタップで静止画撮影、その他にも多くの操作がこの画面から出来るようですが、それ以外の機能についてはまだ触ったことがないですw
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 下の写真は、上のシーンでそのまま撮影した静止画です。この機能がないとまともにフレーミングが出来ませんし、映像を撮影するのは非常に困難になるでしょう。ちなみにカメラとのWi-Fi接続に使用するアプリは、現状ではAndroidのバージョンが少々古い方が安定動作するみたいです。(この辺りについては、状況は順次改善されていくでしょう)
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 そいでもって前回記事でも軽くふれましたが、EX5000を渓流に持ち込んで早速撮影してきましたですよ!下の写真は、いつもアウトドア活動で使用しているデジカメ「OLYMPUS TOUGH TG-1(購入記事)」にて撮影したものです。
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 下の写真は同じ場所にて「DBPOWER EX5000」で撮影した写真です。色鮮やかさなど少々見劣りする印象ですが、お値段を考えれば必要十分な画質であると思いますよ。
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 同じ場所で動画も撮影してみました。手ぶれ補正ONの状態で河原を歩き回って撮影してみたのですが、振動による映像のブレが少々気になりますでしょうか。しかしお値段¥5280ですからね、これでじゅーぶんじゅーぶんw


 もう1枚、こちらもいつものアウトドアデジカメ「OLYMPUS TOUGH TG-1」で撮影した写真です。
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 同じ場所を「DBPOWER EX5000」で撮影するとこんな感じになります。このカメラは170度の広角レンズなので、周囲が少々歪んでおりますがこれまたショーガナイw
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 同じ場所で動画も撮影してみました。こちらも同じく手ぶれ補正ONの状態で撮影したのですが、歩き回ったりしないで撮影すると映像が安定しますね、良く撮れていると思います。


 最後に静止画をもう1枚、上は同じく「TG-1」で、下が「EX5000」で撮影した写真ですが、やっぱり色鮮やかさなどやや劣る印象ですね。とはいえ価格差を考えれば、立派な映りであると思いますよ!
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 そんな訳でありまして、今回お買い上げした中華アクションカメラは思った以上にお買い得な逸品でありました。画質についても値段を考えれば必要十分、過酷なアウトドア環境で使い倒すには最適のアイテムでありますかと。さらに安価な衝動買い価格であるのが嬉しいのである~何しろこの手の商品は急に終売してしまうことが多いですからね、さぁさ皆もこの機会にポチッと衝動買いすべしw



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