アクションカメラ用各種アタッチメントのセットを購入、さらに某ヤブ沢で撮影してきた動画を公開!
2017-10-03 Tue 11:18
 先日は中国製の格安アクションカメラ「DBPOWER EX5000」を購入した記事を紹介しました(当該記事)。takeさんはこのカメラを使い、渓流で釣りをしている様子などを撮影してみようと考えておりました。しかし製品にはポールマウントやクリップマウントなどいくつかの取付用アタッチメントが付属してはいたものの、防水ケースと付属のクリップマウントが併用できないなど、渓流という環境で使用するには十分とはいえない内容でした。という訳で…(以下の写真は全てクリックで拡大可)

 こちらも中国製の格安アタッチメントセット「Erligpowht アウトドアスポーツ アクセサリーセット for GOPRO HERO 用 【HERO4 HERO3+ HERO3 HERO2 SJ4000 SJ5000に対応】自撮影 ホルダーアクセサリーセット」ポチっちゃいましたです!この製品は「GOPRO HERO 用」となってはいますが、DBPOWERのアクションカメラでもバッチリ使用できますのだ。ちなみに購入時のお値段は¥2199、この価格はGOPROの正規品だとヘッドストラップがやっと1つ買えるか買えないかのお値段ですぞw


 ほれ御開帳~ケースの中には様々なアタッチメントがたっぷり詰め込まれておりました!
P9051460.jpg

 まずはケースであります。内部はスポンジで仕切られており、アクションカメラ本体をここにセットして持ち運べるのではなかろうかと踏んでいたんだけど…
P9051463.jpg

 形状が全く合わずホールド性はゼロでありました、ここはちょいと見通しが甘かったねw
P9051469.jpg

 さて内容物を確認していきましょうか。左上から時計回りで、まずは胸の部分にカメラを取り付ける「チェストハーネス」であります。その右隣はいわゆる「自撮り棒」ですね。ここに”自撮り”ではなく”逆向き”にカメラを取り付けて、渓流で水中撮影なんかしても楽しいかなと考えてます。右上のは吸盤式のマウントですね、自動車のフロントガラスなどへ取り付ける時に使用するものです。その下のはカメラを頭に取り付ける「ヘッドストラップ」ですね、コイツを渓流で使用して動画を撮影しようと考えてます。その下の2つは、カメラを腕とかに取り付けるやつかなぁ…よくわかりません!w その左隣はポールマウントで、一番左下はクリップマウントですね。このクリップマウントだと、防水ケースと併用して使用出来ます。
P9051470.jpg

 でもってお次も時計回りでご紹介。左と上の袋に入ってるのは、各種マウントのジョイントなど小物のセットですね。右上のは水中撮影で使用するストラップかな、青色の部分が浮くようになっています。右下のも同じく水中撮影用の「フローティングハンドグリップ」で、カメラが沈んでロストしないよう浮かべておくアイテムであります。目立つ色をしており、水上からでも容易く発見出来るよう配慮されております。
P9051480.jpg

 takeさんが使いそうなのはまず、このクリップマウントでしょうかね。カメラに付属していたクリップマウントは防水ケースと併用が出来ず、渓流での使用に不向きだったのですよ。
P9051482.jpg

 そしてこの「ヘッドストラップ」であります。コイツが一番お気軽に、アウトドアで活動している様子を動画撮影できるんじゃないかな!
P9051487.jpg
P9071503.jpg

 ってな訳で、前述の「ヘッドストラップ」にてアクションカメラを装備して、渓流にて動画撮影してきましたよ!先月の9日にDoumtakaさんと一緒に某ヤブ沢へ釣りに行ってきた時(当該記事)に撮影してきたのですが、動画の編集に随分と時間がかかってしまいました。私らがお山でどんな遊びをしているのか、この動画を見ればその様子が何となく判るかもですw


 今年の渓流シーズンはもう終ってしまったけど、来年はこのカメラをもっともっと渓流へと持ち込んで、様々な動画撮影にチャレンジできたら良いなと思っております♪



にほんブログ村 アウトドアブログへ

別窓 | PC、デジタルモノ関連 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
DBPOWER EX5000お買い上げ、コストパフォーマンスに超優れる中国製アクションカメラ!
2017-09-07 Thu 10:18
 先日釣りのブログ記事でもちょろっとお話しましたが(当該記事)、takeさんついに念願のアクションカメラをお買い上げしちゃいました!ただし妖しい中華メーカーによる製品で、「DBPOWER(公式サイト)」なるブランドの「EX5000(商品情報)」という商品であります。DBPOWERっていうのはあくまでもブランド名なんだけど、メーカー名や生産国を示す情報が一切見当たらないというのがこれまた妖しい。ただし購入価格はたったの¥5280、この値段だったらたとえハズレ商品を掴まされたとしても悔しくないっしょw (以下の写真は全てクリックで拡大可)


 む、箱書きが日本語表記となっております。この手の中華製品って箱の表記が英語であることが多いんだけど、この商品はキチンと日本語対応がなされておるようですね!
P9031295.jpg

 さらに箱を開けると「防水ケースを無料ゲット♪」と書かれた紙が出てきました。
P9031296.jpg

 実はこの商品は「Amazon(リンク)」のみでの販売となっており、購入して商品レビューを書くと防水ケースが無料でプレゼントされるのだそうな!この商品はレビュー数がやたら多かったんだけど、そういうカラクリだった訳ねw ただこのやり方は、完成度によほどの自信がないと出来ないと思うのです。製品に何らかの問題があれば、ハッキリとした酷評は書かれずとも、微妙な内容のレビューが多数投稿されてしまう羽目になってしまうと思います。その点この商品については、長文で好意的な内容のレビューが非常に多かったので、きっと製品的にも優れておるはず間違いなし!またAmazonでは今回の商品と似たような格安中華アクションカメラが多数販売されてますが、レビューの内容については「DBPOWER EX5000」が特に優れている印象でしたよ。(↓のアマゾンへの商品リンクをクリックすると、レビュー等を確認できます)
P9031299.jpg


 早速ご開帳~中身の様子はこんな具合になっちょります。この商品のもう1つの素晴らしいポイントは、一般的なアクションカメラでは別売りオプション扱いとなっている、各種アタッチメントが多数同梱されておりますのだ!
P9031300.jpg

 こちらが内容物一覧であります。本体と防水ケース、マニュアルと予備バッテリー、さらにUSBケーブルの他に、自転車のハンドルバー等にネジ止めするマウント、ヘルメット等に両面テープで取り付けるマウント、ベルト等に取り付けるクリップマウント、防水ケース無しの本体を固定するマウントなどが大量に付属しており、これを購入するだけでほぼ全てのことが事足りるよう配慮されています。これだけセットになってお値段たったの¥5280、超お買い得の欲張りセットとなっておりますw
P9031304.jpg

 マニュアルもキチンと日本語のものが用意されておりました。内容は至ってシンプルで、ほぼ最低限のことしか記載されてなかったけど、どうしても解らない事柄についてはネット検索すれば何かしらの回答がヒットしたし、とりあえずは何とかなるんじゃないかなw
P9031314.jpg

 こちらが防水ケースにセットされたアクションカメラ本体であります、手のひらサイズなり!
P9041364.jpg

 フタはしっかりとロックされており、防水性は高そうでしたよ。
P9031319.jpg

 背面はこんな感じです。
P9031322.jpg

 側面はこんな感じです。本体の側面部にマイクがあるんだけど、防水ケースにセットすると密閉されてしまうので、この状態では音はほとんど拾えなくなってしまうようです。商品レビュー投稿サービスで追加の防水ケースをゲットできたら、マイク部分に穴を開けて、防水ケースではなく”保護ケース”として使用するのが良いかもしれんな。
P9031324.jpg

 逆サイド側はこんな感じです。
P9031327.jpg

 造りの悪い製品だと、防水ケースと本体の位置がずれていてボタンがちゃんと押せないなんて事があるみたいだけど、この製品についてはそんな事は全く無く、クリック感もちゃんとあって精度はバッチリでしたよ。
P9031329.jpg

 背面のフタを開けるとこんな感じです。さらに造りの悪い製品だと、防水ケースに本体がギチギチにはまっていて簡単に取り出せないなんて事もあるみたいだけど、この製品についてはその辺りも全く問題ありませんでした。
P9031331.jpg

 カメラ本体はこんな感じ、とてもシンプルなイメージですね。
P9031337.jpg

 上面と側面はこんな感じです。
P9031338.jpg
P9031341.jpg

 こちら側にはマイクとUSB等ソケットの他に、マイクロSDカードの挿入部が設けられておりました。
P9031342.jpg

 背面は2インチの液層画面となっております。
P9031343.jpg

 電源を入れるとこんな感じ、十分見やすかったですよ。
P9031345.jpg

 下側はこんな感じ、バッテリーはこちらに取り付けます。三脚などを取り付けるネジ穴は本体には設置されておらず、防水ケースを介さないと取り付けることが出来ませんので要注意。
P9031346.jpg

 さて今度は、カメラを実際にどの様に装着して撮影を行うかで大いに悩みましたです。出来ることなら防水ケースにカメラをセットした状態で、帽子にカメラを取り付けて撮影したかったんだけど、付属のアタッチメントだけではそれを実現する事は出来ませんでした。
P9031351.jpg

 付属のアタッチメントだけでは、むき出しのカメラ本体をクリップで帽子に装着するしか手立てがなかったです。とりあえず初回はこれで撮影を行うしかないけど、次回以降は各種アタッチメントを買い足す必要がありそうですね。
P9041367.jpg

 またこの商品のもう1つの特徴として、Wi-Fiでスマホに画像を転送し、映像を見ながら撮影出来るのであります!カメラを帽子などに装着してしまうと、本体背面の液晶画面を確認する事が出来ないので、この機能は大変有り難かったです。下の画像は、スマホに写った映像をキャプチャしたものです。中央下の赤丸タップで動画録画開始、その左のカメラアイコンタップで静止画撮影、その他にも多くの操作がこの画面から出来るようですが、それ以外の機能についてはまだ触ったことがないですw
P9041360_20170906224659030.jpg

 下の写真は、上のシーンでそのまま撮影した静止画です。この機能がないとまともにフレーミングが出来ませんし、映像を撮影するのは非常に困難になるでしょう。ちなみにカメラとのWi-Fi接続に使用するアプリは、現状ではAndroidのバージョンが少々古い方が安定動作するみたいです。(この辺りについては、状況は順次改善されていくでしょう)
P9041362.jpg

 そいでもって前回記事でも軽くふれましたが、EX5000を渓流に持ち込んで早速撮影してきましたですよ!下の写真は、いつもアウトドア活動で使用しているデジカメ「OLYMPUS TOUGH TG-1(購入記事)」にて撮影したものです。
P9041368.jpg

 下の写真は同じ場所にて「DBPOWER EX5000」で撮影した写真です。色鮮やかさなど少々見劣りする印象ですが、お値段を考えれば必要十分な画質であると思いますよ。
P9041380.jpg

 同じ場所で動画も撮影してみました。手ぶれ補正ONの状態で河原を歩き回って撮影してみたのですが、振動による映像のブレが少々気になりますでしょうか。しかしお値段¥5280ですからね、これでじゅーぶんじゅーぶんw


 もう1枚、こちらもいつものアウトドアデジカメ「OLYMPUS TOUGH TG-1」で撮影した写真です。
P9041386.jpg

 同じ場所を「DBPOWER EX5000」で撮影するとこんな感じになります。このカメラは170度の広角レンズなので、周囲が少々歪んでおりますがこれまたショーガナイw
P9041388.jpg

 同じ場所で動画も撮影してみました。こちらも同じく手ぶれ補正ONの状態で撮影したのですが、歩き回ったりしないで撮影すると映像が安定しますね、良く撮れていると思います。


 最後に静止画をもう1枚、上は同じく「TG-1」で、下が「EX5000」で撮影した写真ですが、やっぱり色鮮やかさなどやや劣る印象ですね。とはいえ価格差を考えれば、立派な映りであると思いますよ!
P9041395.jpg
P9041398.jpg

 そんな訳でありまして、今回お買い上げした中華アクションカメラは思った以上にお買い得な逸品でありました。画質についても値段を考えれば必要十分、過酷なアウトドア環境で使い倒すには最適のアイテムでありますかと。さらに安価な衝動買い価格であるのが嬉しいのである~何しろこの手の商品は急に終売してしまうことが多いですからね、さぁさ皆もこの機会にポチッと衝動買いすべしw



にほんブログ村 アウトドアブログへ

別窓 | PC、デジタルモノ関連 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
HUAWEI 8インチタブレット MediaPad T2 8 PROお買い上げ!安い割に性能良いぞw
2017-07-06 Thu 12:18
 なんてこった!3年前に買ったタブレットPC「ASUS MeMO Pad 8 ME180A(購入記事)」が壊れて起動しなくなっちまった!!(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 takeさんは「クラッシュ・オブ・クラン(紹介記事)」というゲームをやっておるのですが、スマホでは画面が小さすぎて満足にプレイできないのですよ。こりゃイカンぞという事で…
DSCF8384.jpg

 早速アマゾンでポチりましたですw
DSCF8393.jpg

 そんな訳で、中国に本社を置きます通信機器メーカー「HUAWEI(華為技術)(ファーウェイ・テクノロジーズ)(公式サイト)」より発売されておりますタブレットPC「HUAWEI MediaPad T2 8 PRO(商品情報)」買っちゃいました!購入価格は¥16000ほど、かなりお安い価格設定だけど、果たして使い勝手は如何な物でしょうかね!?w 左のは専用のケースで、同時購入致しました。
DSCF8402.jpg


 早速ご開帳~中身は簡単な説明書と充電器のみ、至ってシンプルであります。ビニール袋から本体を取り出すと…
DSCF8403.jpg

 うおっ、勝手に電源が入りおった!一体どういうカラクリなのだ…やってくれるぜチウゴクめw
DSCF8408.jpg

 ええっとまずは、使用言語など初期設定を行って…
DSCF8413.jpg

 む、使用しているアプリなどの環境を、他の端末から丸ごとコピーできるようだね、こりゃ便利だ!
DSCF8415.jpg

 んむ~「お待ちください」の表示がなかなか消えない。コピー元の端末と同じ環境を構築するためにアプリをダウンロードなどしてくれてるようなんだけど、かなり時間がかかりそう…
DSCF8418.jpg

 待ってる間に、同時購入した専用ケースをじっくり観察しよ!w 正直言って質感は少々安っぽいけど、たったの千円だからバッチリ問題なし♪
DSCF8419.jpg
DSCF8422.jpg

 内側はこんな感じ、本体をパチンとはめ込んで使用します。takeさんはスマホやタブレットPCでは、キチンとフタの出来るケースを必ず使用するようにしております。しかしメーカー的には、この手のケースを使用すると熱がこもってバッテリーにダメージを与えてしまうので、あまり使ってもらいたくはないらしいですね。まぁtakeさん的にはその辺りの事情を踏まえた上で、キズなどの防止を優先してケースを使用している訳でありますが。
DSCF8433.jpg

 …まだ「お待ちください」っすか、いつまで待ってりゃいいのよ!w まぁしょうがない、今度は本体の方の外観などじっくり観察だw 画面は8インチ、これだけのサイズになるとネット閲覧も随分と快適に行えます。
DSCF8436.jpg

 横から見るとこんな感じ、随分と薄いね!
DSCF8439.jpg

 裏側はこんな感じ、すっきりシンプルであります。
DSCF8445.jpg

 そうこうしているうちに、ようやっと本体が使用出来る状態になりました!
DSCF8447.jpg

 まずはクラッシュ・オブ・クランを起動すべし、コイツをプレイするために買ったようなものだからねw
DSCF8453.jpg

 クラクラは全く問題無く起動でき、動作もすこぶるスムーズでした。安い端末で心配してたけど、ゲームのプレイには全く問題なさそうで一安心♪
DSCF8455.jpg

 その他のアプリも非常に快適に動作してくれました、こりゃ良い買い物でしたわw
DSCF8460.jpg

 ただし、アプリのインストール時などには少々時間がかかるように感じました。基本的なスペックはやっぱり低いですからね、過度の期待は禁物であります。またカメラの画質も正直言って酷いです、ある程度の割り切りは必要かもしれませんね。
DSCF8461.jpg

 専用ケースを装備して、これにて準備完了なり♪
DSCF8467.jpg

 そんなこんなで「HUAWEI MediaPad T2 8 PRO」の紹介でございました!
DSCF8471.jpg

 コストパフォーマンスに優れる、とっても優秀な端末であるかと思います。スマホの画面の小ささに不満を感じている人は、この機会にタブレットPCの導入を検討してみてはいかがですか?何をするにしても画面が大きい方が、やっぱり使い勝手が良いですよ~さぁさ皆もこの機会にポチりなされや!w



ブログランキング・にほんブログ村へ

別窓 | PC、デジタルモノ関連 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
ワンタッチでスマホが顕微鏡に、ミクロの世界を写真撮影!面白アイテム買っちゃったw
2017-01-14 Sat 14:18
 先日、雑貨屋さんをブラブラしてたらハンディタイプの顕微鏡が売られているのを見つけました。価格も安く「衝動買いしちまえ!」ってなりかけたんだけど、ここでふと「そういえば、スマホのカメラに取り付けて使用するタイプの顕微鏡が売られているのを以前にネットで見かけたよな…それだと映像も撮影できるはずだし、色々と使い勝手が良いのではなかろうか…」という考えに至り… (以下の写真は全てクリックで拡大可)

 家に帰ってチャチャチャッと検索、サクッとポチッちゃいましたですw 左のは60倍まで拡大できるシンプルな構造の製品「COM-SHOT 【 スマホのカメラが顕微鏡に 】 簡単取付け スマホ用 マイクロスコープ スマクロ LED搭載 ブラックライト ピント調節可 倍率60倍 EK-SMACRO」で、右のは倍率か160倍~200倍まで変更でき、それ単体でも拡大鏡として使用出来る、ちょいと気の利いた製品「Wonbsdom 200倍led汎用のハイビジョン携帯顕微鏡ズームクリップ式拡大鏡アップレンズ/マイクロファイバークリーニングクロススマートフォン タブレットPC用各種スマートフォン対応 カメラレンズキット」であります。2つ同時購入しちゃった♪

 価格も意外とお安いですからね~60倍の製品に至っては、なんと数百円で購入できてしまうのだ!


 まずは60倍まで拡大できる、シンプルなヤツから開封してみましょかね。
DSCF7871.jpg
DSCF7874.jpg
DSCF7878.jpg

 一番上に書かれている「CURRENCY DETECTING」とは、この製品は赤外線ライトが備えられており、偽造紙幣を見破るのに使えますという意味のようです。
DSCF7879.jpg

 中身の様子は…っと、説明書が破れてるじゃない!これだからチウゴク製は…グチグチ…シンジランナイ…ブツブツ…www
DSCF7881.jpg

 マニュアルは英語と中国語のみ、つってもまぁ簡単な仕組みの製品ですし、読まなくても普通に使えますかと。
DSCF7883.jpg
DSCF7885.jpg

 本体はこんな感じになっております。
DSCF7890.jpg

 こちらがレンズであります。
DSCF7892.jpg

 こちら側がLEDですね、ライトが3つ並んでいるのが見えます。
DSCF7895.jpg

 ライトは2種類、両側の2灯が通常の照明となっております。
DSCF7899.jpg

 中央の1灯は赤外線ライトであります。
DSCF7902.jpg

 スマホに取り付けるとこんな感じ、挟むだけの簡単仕様!
DSCF7913.jpg

 スマホのカメラアプリを立ち上げると、こんな具合に映像が映りました。
DSCF7917.jpg

 とりあえず目の前にあるテーブルに顕微鏡のレンズを当ててみると…
DSCF7920.jpg

 うおぉ、バッチリ拡大されましたぞ!
DSCF7933.jpg

 さてここからは、スマホ画像をスクリーンショットで保存した映像を紹介していきます。中央に見えるウネウネッとしたのは、テーブル表面の極小さな凸であります。筒を覗き込んでいるような丸い映像になってますね、指でピンチアウトしてみると…
DSCF7935.jpg

 うおぉグイッと拡大された、こりゃミクロの世界ですぞ!ただしこれはソフトウェア的な拡大なので、画質は荒くなってしまう訳ね。
DSCF7937.jpg

 さらにピンチアウトするとより拡大できるけど、画質もより荒くなってしまいます。
DSCF7938.jpg

 続いてはこの、製品が入っていた袋を拡大してみましょう。
DSCF7939.jpg

 むひょーこりゃ凄い、糸が編み込まれている様子がハッキリと確認出来ます!このレベルの拡大画像がこんなに簡単に撮影できてしまうなんて、これは凄いアイテムですわ。
DSCF7941.jpg

 さてお次は倍率200倍まで拡大できるモンスターでっせ、一体どの程度の性能なのかこれまた楽しみ♪
DSCF7950.jpg
DSCF7952.jpg

 中身の様子はこんな感じ、同じチウゴク製でもこっちはマニュアル破けてなかったw
DSCF7958.jpg

 こちらは写真付きのマニュアルでした、解り易くてこれまた宜しい!
DSCF7959.jpg

 …おいコラ、箱にはきっちり「200x」と記載されてるってのに、マニュアル左上の記載は「60X~100X Microscope」って詐欺やないか!w これだからMADE IN チウゴクは…グチグチ…ギャグだろ…ブツブツ…www
DSCF7960.jpg

 ええっと、上のツマミを回すと…
DSCF7961.jpg

 接眼レンズがグイッと伸びて、倍率調節できるって訳ね。ちなみにここの倍率表記は「200X~160X」となっておるw
DSCF7963.jpg

 下のツマミには「FOCUS」と刻印されており、コイツをグイッと回すと…
DSCF7966.jpg

 今度は対物レンズがグイッと伸びて、焦点を合わせられるという事か。
DSCF7972.jpg

 裏にはスイッチが付いており…
DSCF7976.jpg

 これをオンにするとLEDが点灯します。
DSCF7978.jpg

 ここから眼で直接覗いても、拡大鏡としても使用出来ますが…
DSCF7980.jpg

 クリップを取り付けて、スマホに装着して使用するのがやっぱり望ましいでしょう。
DSCF7986.jpg

 カメラアプリを起動すると、先ほどの製品と同じようにやっぱり筒を覗き込んだような丸い映像になりました。再びピンチアウトして拡大し、スマホのスクリーンショットで撮影してみましょう…まてよ、もしかしたらレンズそのものの拡大性能は100倍までで、さらに画像をピンチアウトでソフトウェア的に拡大して「この製品は200倍まで拡大できます」って謳ってるのかもだなw
DSCF7991.jpg

 そんな訳で先ほどの袋を同様に撮影してみたんだけど、今度は糸を構成する繊維の1本1本まで見えてこれまたすんごい!
DSCF7992.jpg

 繊維が束となって糸となり、それが編み込まれている様子がハッキリと確認出来ます。これはかなりの実力ですわ、チウゴク製って馬鹿にしてゴメンチョw
DSCF7996.jpg

 ただピントを合わせるのがちょいと難しいですね、スマホをちょっと傾けただけで焦点距離が変化してしまい、下の写真では毛羽立った繊維にピントが合ってしまっています。
DSCF7994.jpg

 下の写真はテーブルの上の微細なホコリを撮影してみたのですが、極太の髪の毛みたいに見えてこれまたビックリよ!ちなみに倍率を調節するツマミを動かしても、拡大率がそんなに変化しないように見えたのは…まぁあまり気にしないどきましょw
DSCF7997.jpg

 最後に、窓の網戸についた雪を撮影してみました~下の写真は60倍の製品を使用したものです。雪の結晶が見えるかと思ったんだけど、何がイケなかったのか解りませんが結晶の形はハッキリとは判別できませんでした(気温が高すぎた?)。
DSC_6464.jpg

 けどこれはこれでなかなかキレイ♪
DSC_6480.jpg
DSC_6490.jpg

 200倍の製品の方は、逆に倍率がデカすぎて何がなんだかわからずw ただ雪の表面がどんどんと溶けて質感が変化している様子がリアルタイムで観察でき、なかなか興味深い映像でした(結晶の形がハッキリしなかった原因もこれかも)。それにしても一箇所にピントを合わせ続けるのが非常に困難で、やっぱりこの製品は扱いが難しいですね。
DSC_6570.jpg

 ってな具合で、どちらもかなりの可能性を秘めた、とっても楽しいアイテムでありました。後に紹介した製品は倍率が物凄かったけど、ピントを合わせるのは本当に大変で、ボツになった写真もかなり多かったです。最初に紹介した製品は倍率はそれ程でもないけど、ピント合わせに苦労しないので、非常に簡単に映像を撮影する事ができます。お気楽さでは圧倒的に前者、性能では圧倒的に後者、どちらもお値段高くないので「これ面白そう」と感じたら両方まとめて買っちまうのがやっぱり正解でしょw
DSCF7999.jpg

 お値段お安い割に、とっても面白いアイテムであるかと思いますよ~さぁさ皆さんもこの機会にポチってみなはれ!



ブログランキング・にほんブログ村へ

別窓 | PC、デジタルモノ関連 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑
PHANTOM3のケースを発泡スチロールボックスで自作、安価で満足w
2016-12-17 Sat 21:18
 先日ブログにて購入報告をしましたドローン「PHANTOM3(購入記事)」について、運搬時に使用するケースをどうするかについて思案しておりました。製品が入っていたケースに収納するにはプロペラを外す必要があり、takeさんとしてはプロペラを装着したまま保管&運搬を行いたいので適切ではありません。市販されている専用のケースは思いの外に高価で、モノによっては万を超えてしまいます。運搬ケースごときに大金をかけたくないので、何ぞ上手い方法はないかと思案した結果… (以下の写真は全てクリックで拡大可)

 安価な発泡スチロールボックスを改造して使用する事としました、これだったら大きな物でも千円ほどでホームセンターにて購入出来ますからね♪



 さらに発砲の板も同時購入、中でドローンがガサガサと動いてしまわぬよう仕切りを作成するのに使う予定であります。
DSCF7313.jpg

 箱はドローンをそのまま収納するには若干サイズが小さすぎます、そこで…
DSCF7316.jpg

 百均にて「発泡スチロールカッター」を購入しました。
DSCF7319.jpg

 やっぱり安物はダメですね~電池のサイズが微妙に合わず、無理矢理押し込んでなんとか使用可能な状態となりました。通電させて発泡の板をカットしてみると…
DSCF7323.jpg

 うおぉ凄い、超滑らかにカット出来るぞ!安物だけど性能についてはバッチリだw
DSCF7330.jpg

 そんな訳で、プロペラが当たる部分をカットしてやったんだけど…
DSCF7332.jpg

 溝をちょっと深く切り過ぎちゃったw
DSCF7336.jpg

 フタの側もカットして、これにてバッチリ収納OK!
DSCF7339.jpg

 ただ、ここの部分の隙間が狭かったので…
DSCF7345.jpg

 フタと干渉せぬように、一部を薄く加工する必要がありました。
DSCF7349.jpg

 さらに発泡の板を切って重ねてガムテで止めて…
DSCF7360.jpg

 ドローンを固定する仕切りとしました。この辺りはもっと工夫すれば送信機やバッテリーを収納するスペースなども確保出来そうだけど、まぁそこまで頑張らなくても良いかなw
DSCF7362.jpg

 ってな訳で非常にやっつけ仕事ではありますが、PHANTOM3運搬ケースこれにて完成なり!これまでは車の助手席にドローンを置いて運んでたけど、これで安全に運べるようになりましたぞ。
DSCF7366.jpg

 さぁてまたドローンで空撮しに行きたいんだけど、なかなか良いお天気に恵まれませぬ。次の休みは良い天気になってくれると良いんだけどなぁ。



ブログランキング・にほんブログ村へ

別窓 | PC、デジタルモノ関連 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| 上越に暮らすtakeさんの忘我混沌な日常 | NEXT