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昨日は気合の大遠征釣行、琥珀の渓に挑む!
2018-09-21 Fri 16:18
 2018渓流シーズンもいよいよ残りほんの僅か!という訳で昨日は以前からずっと気になっていた、新潟県を代表する某有名渓流へと大遠征してきました!下道を長いことドライブし、さらに細い山道を延々と車を走らせて…


 随分と標高が上がりました、ここより高い山はもう周囲には見えないよ!
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 グニャグニャの細い山道はまだまだ続きます、いい加減運転に飽きてきたぞいw
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 ややっ、道端でイタチさんを発見しました!思いがけぬ野生動物との出会いでモチベーションも微妙にアップ♪
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 そんなこんなでようやっと、目的の渓へと至る入渓点に辿り着きました。この沢を下っていくと…
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 目の前には見事な渓が姿を現したのであります!美しい渓だと聞いてはいたんだけど、ここまで見事な流れだとは思ってもみませんでした。
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 水はかつかつクリアーなんだけど、やや琥珀色をしているように感じます。琥珀の渓、なんとも素晴らしいシチュエーションなり♪
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 この日の相棒も、釣友Troutriverさん(竹竿工房 鱒幸庵代表)に作ってもらったバンブーロッド「鱒幸竿 -花鳥風月-(購入記事)」であります。この渓は小学生でも名前を知ってるだろって位に超有名な場所で、そういった有名河川ではtakeさんこれまで良い釣りをした経験が滅多にありませんです。なので実を言うとこの日も釣果については殆ど期待をしておらず、美しい渓でお気に入りの竹竿を振れるだけでも充分だと思ってたんだけど…やっぱり出来ることならイワナさんの顔を拝みたいよねw ちなみにこの日、渓にはtakeさんの他にも何人かの釣り人がいました。ただし釣り場の規模がデカく流程も長いので、他の釣り人の存在は全く気になりませんでしたよ。
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 っとっと、釣りを開始したら小雨がポツポツと当たり始めました。本降りにならなければ良いのだけれども。
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 渓は水深のある見事な大場所が次々と現れるけど、魚からの反応はありませんです。
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 水深がある程度浅いポイントの方が釣り易いかなと、今度は小さなポイントを丁寧に探るよう心掛けると…
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 よっし反応あり、とりあえず魚が居ることが判って一安心♪さらに丁寧に釣り上がると…
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 やったやった、この水系での記念すべき第1匹目のイワナであります!
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 さらにそのすぐ先のポイントでも…
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 立て続けにまた釣れたw サイズは小ぶりだけど、釣果は厳しいと思っていた渓だったのでこれでも大満足よ♪
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 ここで美しい流れを眺めながらのお握りタイム、格別の旨さなのだ!
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 この後もイワナからの反応は何度かあったんだけどフッキングには至らず、雨足も次第に強くなってきたのでこれにて納竿する事としました。
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 片付けを済ませて車を走らせると、雨はいよいよ本降りとなって来ました。もっと粘って釣りをしていたらずぶ濡れになっていたでしょう、丁度良いタイミングだったねw
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 こんな感じで、何十年も前からずっと憧れていた渓でついに竿を振ることが出来ましたです。イワナさんの顔も拝めたし、シーズン終盤になって記憶に残る良い釣りをする事が出来ました。禁漁まではまだ数日残っています、今年はあと何回渓流釣りに行けるかな?



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昨日もお気に入りの渓で鱒幸竿を振ってきました、グッドサイズのイワナもキャッチ♪
2018-09-19 Wed 19:18
 昨日は仕事がお休みで、車をぶっ飛ばして渓流釣りに行ってきたです!(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 今回向かったのも前回(釣行記事)と同じ、takeさん一番のお気に入りの渓でございます♪前回は増水に悩まされたけど、この日は前回釣行時よりも数センチほど水位が減っておりましたぞ!
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 この日の相棒も、釣友Troutriverさん(竹竿工房 鱒幸庵代表)が作ってくれたバンブーロッド「鱒幸竿 -花鳥風月-(購入記事)」であります。愛竿を携えて、意気揚々と釣り上がりますれば…
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 たった数センチ水位が下がったからって全く意味ねぇ、相も変わらず遡行するのすらビビるレベルの轟々とした流れおっかねぇざんす!!w
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 けどほんのチョットだけでも水量減ってくれたおかげで、前回よりもほんの僅かだけど釣りやすくなった感じ♪ちなみに下の写真の場所は前回最初に魚からの反応があったポイントだけど、今回は残念ながら反応なしであります。
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 っと思ったら、次のポイントではイワナにフライの直前で反転された!この後もこの日はフライを見切られまくり。もしかしたら連休中に思いっきり叩かれまくって、イワナ達は警戒モードになってたのかなぁ!?
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 しかし結果もキチンと出してきましたぞ!尺には届かなかったけど、29cmグッドサイズのイワナさんでございます~トルクあるファイトをしてくれました♪
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 今回もたくさん写真撮影w
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 良いサイズのイワナを無事釣り上げられたし、釣果的にはもう十分満足♪ここからは花鳥風月の振り味を楽しみながら、まったりと釣り上がったのでございます。
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 上流にある堰堤まで辿り着きました、これにて納竿すべし。
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 最後は美しい渓の景色を眺めながらおにぎり食べて、のんびりと渓を下りました。
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 2018の渓流シーズンもいよいよ残り僅か、思いを残すことの無いようもっともっと釣りに行きまくらなければならんっ!さぁ次の休みはどこへ釣りに行こっかな?w



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昨日は届いたばかりの竹竿「花鳥風月」を初の実戦投入、増水の渓で頑張ってきた!
2018-09-13 Thu 20:27
 昨日はお休みだったので車をぶっ飛ばして、渓流釣りに行ってきました!(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 今回向かったのは、takeさん大のお気に入りの某渓であります。ここ最近の雨で増水しているように見えるけど、この程度ならまぁなんとかなるっしょw
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 この日の相棒は、釣友Troutriverさん(竹竿工房 鱒幸庵代表)が作ってくれて、一昨日takeさんの元へと届いたばかりのバンブーロッド「鱒幸竿 -花鳥風月-(購入記事)」であります!到着直後に初の実戦投入、なんとしてもニューロッドに見事入魂を果たしてやりますのだっ!!
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 しかしいざ釣り始めてみると、渓は結構激しく増水しており遡行するのもびびっちゃうレベル…ヤバくないマジで!?w ここまで増水してしまうと、フライを流せるポイントも限られてきます。こういった状況ではこれまで良い思いをした経験がないので、なから諦め半分でフライをキャストしていると…
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 うおぉフライにイワナがアタックしてきたぞ、この水量でもポイントをしっかり見極めれば釣りが成立するぞい!頼むぞ鱒幸竿と気合を入れ直し、ここからは丁寧にフライを流すよう心掛けると…
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 よーしよし結構なサイズのイワナを無事キャッチ、花鳥風月に見事入魂を果たす事が出来ました!多分尺には届いていないと思うんだけどグッドサイズのイワナで入魂する事が出来たので、この竿もラッキーロッドだぞ間違いなし♪
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 貴重な1匹目って事で、写真撮影に結構時間かけちゃった~イワナさんご協力ありがとうございましたw
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 ニューロッドに無事入魂する事が出来たので、ここで改めて花鳥風月の振り心地をしっかりと確認してみるべし。この竿は鱒幸竿のフラッグシップモデルで、各モデルの中で最も標準的なアクションであるとされています。サイトの説明文では「標準規模の渓流の釣り上がりに最適なスペック。ミディアムスローアクション。キャスティング、ラインコントロール、釣り味を絶妙にバランス。軽快、しなやかでグリップの中まで曲がりを感じられますが、ベナベナではありません。周りの自然を愛でながら、どこまでも釣り上がっていきたくなる、振っていて気持ちが良いロッド。(鱒幸庵公式サイト:Orderより引用)」と表現されています。家でラインを通さない状態で振った時にも「ベナベナではない」という印象で、竹竿にしてはティップが軽く抜けの良い振り心地でした。
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 実際にラインを通して振ってみると、確かに胴付近から曲がるミディアムスローなアクションなんだけどティップがライトで抜けが良く、振り心地はとても軽くシャープに感じられます。バンブーロッドにありがちな、重いティップにグッと持って行かれる感じがないのが良いですね、これは確かに振っていて気持ちが良いロッド!さらに振った感じだけでなく、持ったときの実際の重さも軽いです。このダブルで感じる軽さは素材に日本の真竹を使用しているのと、Troutriverさんによるテーパーデザインが軽い振り心地を実現させておるのでしょう!
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 さぁ再び釣り上がりまっせ~それにしても水量が多い。この場所は左の岩にしがみつきながら、腰まで水に浸かって遡行しましたわw
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 この水量になるとポイントも本当に減ってしまう、写真中央大岩の裏も流れが速すぎて反応無しよ。
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 けどここぞというポイントだと、イワナはしっかりとフライに反応してくれました!このイワナは最初に釣ったのよりも一回り小さいけど、尾びれ付近にスレがかりしたので引きがメチャ強くパニックになりましたですw グリップの中まで竿が絞り込まれて、花鳥風月の釣り味の良さをガッツリ堪能できましたよ♪
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 そうこうしているうちに最初の堰堤が見えてきました。いつもだったらこの上からが本番ってイメージなんだけど、この日は水量多く遡行するのにも時間がかかってしまったし状況もタフって事で、今回はあの堰堤下まで釣ったら納竿しようかな。
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 っとチビちゃん釣れたw 堰堤下のポイントではもしかしたらビッグワンが狙えるかもと思ったんだけど…
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 だぁぁ水量多すぎ、これにて打ち止めだぁ!w
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 最後に美しい渓の景色を眺めながらお握りを頬張って、まったりと帰路に着いたのであります。
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 こんな具合で昨日はタフなコンディションであったにもかかわらず、思いの外に良い釣りをする事が出来てビックリよ!これはこれは、前回Troutriverさんに作ってもらった「鱒幸竿 -小竹弓-(購入記事)」と同様にこの竿も、幸運に恵まれたラッキーロッドだぞ間違いなし♪2018年の渓流シーズンも残り僅かだけど、出来る事ならあと1回位は花鳥風月と共に渓へと釣りに行きたいなぁ!



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昨日は某難所にて渓流釣り、好調なはずの渓はこの日何故か沈黙したのだ!
2018-09-03 Mon 20:44
 昨日はアウトドア仲間のDoumtakaさんと一緒に、上越地区中山間部奥地の某所を流れる渓へ釣りに行ってきました!その場所はtakeさんこれまで竿を出したことがないんだけど、Doumtakaさんがちょっと前に非常に良い釣りをしてきたのだそうな~今回もきっと良い釣りができるはず間違いなしw(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 ただしこの場所は、車止めから随分と長い距離をヤブこぎしないと入渓できぬ難所なのであります。山歩きに慣れたDoumtakaさんはどんどんと先に行ってしまいます、オーマーイ 待ってくださーい!
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 深いヤブの中を掻き分けるように進み、さらに急な崖などの難所をいくつか乗り越えて…
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 ようやっと渓へと降り立ちました!こんな奥地まで釣りに来る人はそうそう多くはないはず、イワナはがっぽり居るに違いないぞっ!ちなみに入渓点付近は平坦な流れだったけど…
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 ちょっと上がると、程よくアップダウンのある見事な渓相になりました~水もばっちりキレイだし♪
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 どどどDoumtakaさんっ、野生のサクランボを発見しましたっっ!!(全く別の植物だってw)
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 渓には好ポイントが次々に現れるんだけど、魚からの反応はどういう訳だか全くありませんです。Doumtakaさんが前回来た時は、ここまで釣り上がってきた頃には既に数匹イワナをキャッチしてたらしいんだけど、この日はフライを見にすら来てくれませんですよ!?
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 こんな素晴らしいポイントも、この日は完全沈黙でした。もしかするとイワナの活性が極端に低いのかもしれんぞと、この辺りからDoumtakaさんは毛鉤を水面に浮かぶドライフライから、水中に沈むニンフへと結び変えたら…
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 チビちゃんサイズではあったけど、狙い通りイワナをキャッチ~おめでとうございます!
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 takeさんも水深の浅い小さなポイントにて、なんとかこんとかボウズ逃れの一匹をキャッチすることが出来ましたw
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 やがて目の前には、登れそうで登れなさそうな微妙なサイズの滝が現れました。でもって滝の下は絶好のポイント!ここでもフライをしつこく流したんだけど魚からの反応はなく、諦めてポイントに接近してみたら、魚が着いていると思ってた場所にやっぱりイワナは着いており、ピャッと走られてしまいました。居ても釣れない、この日はやっぱり魚の活性が極端に低かったのかもですね。ちなみに前回釣行時には、ここで納竿したとのことです。しかしこの日は釣果が芳しく無く、滝をなんとか高巻けないかと頑張るDoumtakaさんは…
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 急な崖をあんな高いとこまで登っていってしまいました、オーマ~イ!マジで勘弁してくださ~い!!
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 という訳でこの滝を越えるのは危険だと判断し、ここでおにぎりを食べて帰ってきたのでございますw
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 この場所は結構な難所だし、他の釣り人が入った痕跡も多くはなかったので、魚が釣りきられてしまったという事はまずないと思うんです。渓のコンディション次第で釣果がこんなにも変わってしまう事があるんだなと、今回は良い経験になりましたですよ。また機会があったら是非ともこの場所で竿を出してみたいんだけど、一人で入渓するのはちょいと厳しい難所なので、Doumtakaさんまたいつかこの場所に付き合ってくださいませ!



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あの滝を越えてゆけ!沢登り初心者でも楽しめるイージーな渓谷見つけたw
2018-08-26 Sun 17:18
 昨日は車をぶっ飛ばして、渓流釣りへと行ってきました!今回向かったのは上越地区山間部奥地の某渓で、中流域では以前に竿を出したことがあるんだけど、今回はこれまで竿を出した経験のない源流域を目指してみました。中流域は素晴らしい渓相であったにもかかわらず、釣果はゼロ。源流域の方が魚影が濃いんじゃなかろうかと思うんだけど、果たして狙い通りに行ってくれますでしょうか…!?w(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 入渓地点の周囲はこんな感じでした。水はバッチリ綺麗だし、さらに入渓直後に足元で小指サイズの極小イワナがビャッと走ったので魚が居るのも既に確定、これはこれはイイ感じだぞい♪
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 この日の相棒も、釣友Troutriverさん(竹竿工房 鱒幸庵代表)が作ってくれた超ショートなバンブーパックロッド「鱒幸竿 -小竹弓-(購入記事)」であります~今回も宜しく頼むよ!
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 しかしこの渓は頭上がバッチリ開けており、普通の長い竿でも全く問題無かったですw
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 でもって渓は好ポイントが立て続けに現れるんだけど、魚からの反応は全くありませんです。まさかこの渓には、入渓直後に見かけたチビちゃんしか居ないって事はないよねぇ!?w
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 っとっと、目の前には巨大な滝が姿を現しました!滝壺にはこの渓のヌシが棲んでいるやもしれぬぞ!!
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 しかしフライをいくら流しても全く反応無し。水深もそんなにないし、あんまり良いポイントじゃなかったねw
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 そして滝の左岸には、誰かがトラロープを設置してくれてました~これならヌクヌク温室フライフィッシャーなtakeさんでも、滝の上まで余裕で登る事が出来ましたよ!
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 滝の上から見下ろすとこんな感じ、冷涼感溢れる眺めであります♪
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 そして滝の上からは渓の雰囲気がガラリと変わり、平坦なイメージだった渓は深く切り立ったV字渓谷へとその姿を変えたのであります!
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 そしてここからは、あちらこちらにトラロープが設置してありました。この渓はもしかして、沢登り初心者の練習場になっていたりするのかしらん!?
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 っとっとっと、またチビイワナが走ったぞ!これまでポイントらしいポイントには魚が全く着いていなかったというのに、こんなほぼ流れが止まっちゃってるような場所に居るんだからわからんもんだよなぁw もしかするとこの渓は釣り人や沢登りの人が大量に入る、ハイプレッシャーな場所なのかもですね。
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 んほ~左右の崖はいよいよ深く切り立って、この迫力は写真では到底伝えることが出来ませんです!
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 見上げるとこんな感じ、崖の途中では不気味なトンネルも口を開けてるよぅw
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 さらに奥へと進むと、写真だとちょっと判り辛いけど流れはがくんと右へ直角に折れておるようです。一体この先はどうなっているのか、慎重に先へと進むと…
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 ややややっ、また巨大な滝が姿を現しました!二の滝の登場であります!!
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 こちらの滝壺は水深も充分にあり、いかにも大物が居そうな雰囲気だったんだけど、こちらも残念反応全くありませんでした。
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 そしてこちらの滝にも左岸にトラロープが設置されており、最後の部分だけちょいと危険な箇所もあったけど、難なく上へと上がることが出来ましたよ。
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 そして滝を上がったすぐ先に、ひときわ巨大な三の滝が姿を現したのであります!ここにはトラロープも設置されておらず、ここがゴール地点という訳ですな。
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 ここの滝壺もとても良い雰囲気のポイントだったけど、こちらも残念反応無し。さっきのポイントもそうだけど、今にして思えば巨大なニンフをドボンと沈めたら何かしらの結果が得られたかもですな。
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 ゴール地点でお弁当にしようかとも思ったんだけど、とりあえず滝を下って安全な場所まで移動した後に、マッタリとお弁当タイムにすべし。
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 下の写真は二の滝を上から見下ろして撮影したんだけど、この箇所だけが危険なんだよね。ほんの2メートル弱だけど、濡れた岩肌をへつらなければなりません。足を滑らせたら一巻の終わりであります、3点確保を心がけて慎重に足を進めましたよ。
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 そんなこんなで最初の滝の下まで戻ってきて、ここまで来れば一安心とお弁当タイムにしたのでありますw
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 今回は魚は釣れなかったけど、近場で見事な渓谷を見つけることが出来て、これはこれで大いにラッキーでした。入渓点からゴールの滝まで、takeさんの足で釣りをしながら1時間半程。帰り道は30分もかからず、お気楽に沢登り体験できるのがこれまた宜しい♪あの滝壺にはきっと巨大なヌシがいるはず、次ぎに行った時はでっかいニンフをドボンと沈めてやるぜなw



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