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直江津祇園祭2019の「御饌米奉納」を見てきました、大迫力で大盛り上がりでしたよ!
2019-08-13 Tue 14:18
 先月の29日は、響さんと一緒に直江津で行われてた「直江津祇園祭(公式サイト)」の「御饌米奉納」を見てきました!西本町にある「八坂神社(詳細情報)」に米俵を奉納する「御饌米奉納」は、直江津祇園祭のフィナーレを飾るビッグイベントなのでございます!御饌米を生で見るのはおよそ20年ぶり、超久々で大いに楽しみ♪(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 駅前から車の通行が規制されておりました。八坂神社方面へと歩いて向かうと…
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 おほ~やってるやってるw
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 太鼓の音が鳴り響き&紙吹雪がじゃんじゃんと舞って、大いに賑わっておりましたぞ!
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 各町内の屋台が次々にやって来ます、それぞれ特徴があって見ていて楽しかったです♪
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 こちらは「四ツ屋(町内紹介)」の屋台であります、前に子供が乗ってるw
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 屋台の中には、奉納される米俵が納められております。
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 この米俵を担いで…
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 八坂神社まで全力で走って奉納するという訳だ!
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 奉納チームが帰ってきたら、皆で万歳して大盛り上がりよw
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 っとここで、takeさん高校時代の同級生で、本町にある「浜焼太郎 上越高田店(shop data記事)」の女将さんが祭り屋台の行列からやって来てくれました!彼女はとってもイケメン女性で、祭りの装いが似合いまくりw 今度お店へ遊びに行くね!
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 その後の各町内の屋台が次々とやって来たんだけど…
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 takeさん的には「福永町(町内紹介)」が最も印象に残っています、マイクを持って「フックナ~ガチョ!」って叫びまくってるお姉さんの声がもうずっと頭から離れないwww
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 そんなこんなでおよそ20年ぶりに体験した御饌米奉納、大迫力でしたよ!皆さんも来年の直江津祇園祭では、JCVの放送じゃなくて生の御饌米奉納を是非とも体験してみるべし♪



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アンティークマニアの某氏宅にて古物見学、包丁研ぎも教わってきたw
2019-08-10 Sat 14:18
 下の写真は家に昔からあった包丁なんだけど、長いこと使用せずにほったらかしておいたらサビサビになっちゃいました。takeさん以前にお山で畑をやってた頃(参考記事)にお世話になってたアウトドアお師匠様がプロ級の包丁研ぎ師なので、彼に包丁研ぎを教わりながら包丁を研いでもらってきましたです!(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 ちなみに左下がお師匠様の包丁であります。見事に研ぎ上げられており、切れ味メチャクチャ良さそうw
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 その他の包丁コレクションも見せてもらっちゃいました、巨大な中華包丁が大迫力!
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 そんなこんなで、包丁研ぎを開始するよ~ここまで錆が進行してしまったら、砥石で研ぐ前にまずはクレンザーで錆をそぎ落とし…
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 さらに今度は耐水ペーパーで錆を削り落とすべし。まずは粗い40番を使い、番手を次第に細かくして時間をかけてじっくりと錆を落とし続けると…
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 表面はこんなにキレイになりました、ここからはいよいよ砥石での研ぎ工程に移ります!
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 ここからはさらに丹念に丁寧に研ぎ続けるべし。takeさんも一応やらせてもらったんだけど、力加減などまだまだ良く解りませんです。実はtakeさんもマイ砥石を持っているので、家でひたすら練習するしかありませんな。
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 そんなこんなで、あんなに錆だらけだった包丁がこんなキレイになりました!
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 切れ味も完全復活、自分でやってもここまでキッチリ研げるようになるまでひたすら練習しなきゃだなぁ。
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 その後はお師匠様のアンティークコレクションを見せてもらいました。お師匠様は床屋さんをやってらっしゃるんだけど、このレトロなレジスターはなんと現役で稼働しております!
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 この公衆電話もちゃんと使用出来まっせw
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 このマッサージ器だってもちろん現役稼働中!
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 十円玉を入れると一定時間動くんだけど、お金を投入する部分もなんとも言えぬ雰囲気ですなぁ。
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 そして下の写真は、お師匠様が実際に仕事で使用している日本剃刀のコレクションであります。日本剃刀は日本の鍛冶職人が作っている伝統的なカミソリで、なんと1000年以上の歴史があるのだそうな!日本剃刀でのお顔そりは肌にとても優しく、非常に優れたカミソリなのであります。ただし自分で研いで手入れする必要があるなど扱いが困難で、現在ではこれを使用しているヘアサロンはごくごく限られた存在となってしまいました。という訳でありまして、お師匠様のお店はとってもレアな存在なのだ!
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 こちらは革砥(カワト)といって、研磨の仕上げに使用するツールです。これを使用すると砥石での研磨時に発生する微細なバリ等を除去する事が出来、髭剃りの際の安全性を高める事が出来るんですよ。
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 こちらもマニアックなアイテムだ、耳毛を処理するのに使用する穴刀(アナトウ)であります!
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 これらはお師匠様の斧コレクションであります!ひとえに斧と言っても、様々な形状のモノがあるんですね。
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 この2つの斧は…
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 刃の厚さがこんなにも異なっています。右の刃が薄いのは薪割り用なんですって!
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 また斧の表面を見ると、線が入れられているのが確認出来ます。
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 こちら側には三本の線が入っており…
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 ひっくり返すと、逆側には四本の線が入っております。この線にはちゃんと意味があって、「大木が倒れてきても身(=三)を避ける(=四ける)」と縁起を担いでいるのだそうな。(この他にも三本線=ミキ(神酒)、四本線=ヨキ(四気)など、諸説あるようです)
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 最後にお師匠様からナイフを1つ頂いてしまいました、自分でしっかり研いで大切に使わせて頂きますです!
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 やっぱり男子は何かしらのこだわりを持って生きていかなきゃ成らないぞとtakeさん思うのでございます。takeさんももっともっとマニアックなこだわりを持って、濃い人生を生き抜いてやりますのだ!



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大地の芸術祭2018に行ってきたです、清津峡渓谷トンネルも素晴らしかった!
2018-09-09 Sun 12:18
 先日は響さんと一緒に、越後妻有地区にて開催されております芸術イベント「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2018(公式サイト)」に行ってきました!(以下の写真は全てクリックで拡大可)


 このイベントは2000年から3年に1度開催されておりまして、越後妻有地区の各地に世界中の芸術家達の手による作品を展示し、それを巡って楽しもうというイベントなのでございます!なおイベントの開催期間は、2018年の7月29日~9月17日までとなっております。
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 作品は会期中以外でも常設展示されている物も多数あって、1年を通じて芸術鑑賞を楽しめるんですよ。また各種アートイベントなども、1年を通じて開催されているようですね。
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 芸術作品を鑑賞するのは基本的には無料なんだけど、一部有料の物も存在します。「作品鑑賞パスポート」を購入すると、全ての作品を観る事が出来るようですね。
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 この作品は、日本を代表する芸術家「草間彌生(公式サイト)」さんの作品「花咲ける妻有(詳細情報)」であります。なんともサイケでありますなぁ!w
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 こちらはモロッコ出身の芸術家「ムニール・ファトゥミ」さんの作品「カサバラタ(詳細情報)」であります。白い壁から煙突が何本もニョキニョキと生えており、モクモクと白い煙を吐いております。裏へと回り込んでみると…
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 薪ストーブが幾つも設置されておりました、なんとも不思議な感じでありますw
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 下の写真の建物は、このイベントの拠点施設の1つ「まつだい雪国農耕文化村センター『農舞台』(公式サイト)」であります。この建物自体が、 オランダの建築家グループMVRDVが設計した芸術作品なんですよ!建物の内部にも多数の芸術作品が展示されており、特にトイレがとってもアーティスティックで必見なのだw
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 建物から見える棚田では、農作業の様子を表したオブジェが展示されております。これを眺める舞台って事で、この建物は「農舞台」って事なのかしらん!?
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 またこの施設内では「越後まつだい里山食堂(shop data記事)」が営業しており、地元の食材にこだわった無添加のヘルシーな料理を楽しむ事も出来ますのだ♪
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 でもってここからが今回のtakeさん的大本命「日本三大峡谷 清津峡(公式サイト)」でございます!
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 ここには「清津峡渓谷トンネル(詳細情報)」という施設が整備されておるのですが、今年の春に芸術祭の作品の1つとしてリニューアルオープンしましたのだ!
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 こちらは清津峡渓谷トンネルのパンフレットであります。
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 全長約750mのトンネルで、内部には渓谷を眺める事の出来る見晴らし所が4箇所設置されております。このトンネル全体が、大地の芸術祭のアート作品となっておりますのだ!
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 こちらがトンネルの入口であります。周囲にある斜めに傾いた岩は、清津峡の渓谷にある「柱状節理(ちょうじゅうせつり)(詳細情報)」のレプリカであります。
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 トンネル入ってすぐの所に料金所があります。入坑料は通常だと¥600だけど、大地の芸術祭開催期間中は¥800となっております。
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 トンネル入ってすぐの所に、清津峡の詳しい解説が掲示されておりました。画像クリックで拡大出来ますので、良かったらじっくり読んでみてくださいな。
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 さぁトンネルを奥へと進むべし!設置された照明の色が場所によって異なっており、アーティスティックな雰囲気で歩いていて飽きませんでしたよ。
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 そうこうしているうちに最初の見晴らし所が見えてきました!
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 ふむ、こちらはいたって普通の見晴らし所って感じねw
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 下には見事な渓谷が見えましたよ、次は釣り竿担いで行ってみるべしw
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 さらにトンネルを奥へと進みます、紫の照明でなんとも妖しい雰囲気なのだ…
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 でもってこちらが第2見晴らし所であります、中央に設置された銀色のドームは…
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 なんとおトイレでした、しかも内側から外が透けて見えちゃう(もちろん外から中は見えないよ)マジックミラー号トイレだ!w 美しい渓谷を眺めながら用を足せるアートなトイレ、こちらも必見でありますぞw
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 第3見晴らし所はこんな感じ、いよいよアート作品っぽい雰囲気になってきましたね!
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 さらにトンネルを奥へと進むべし。トンネル内は奥へと進むにつれて気温が下がり、この辺りまで来るとかなり涼しかったです。
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 トンネルは左へと回り込んで、外の明かりが見えてきました!ゴールは目前なり!!
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 そんなこんなでやっとこ辿り着いたこちらが、中国出身の芸術家「マ・ヤンソン」さんが設立した建築事務所「MAD アーキテクツ」によるアートトンネル「ライトケーブ(詳細情報)」の最深部にある「パノラマステーション」であります!
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 床一面に渓谷から湧き出た清水を張り、トンネル壁面にはステンレスを貼って、幻想的な空間を演出しておるのだそうです。
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 人が映り込んでいた方が、やっぱり絵になるかも!?
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 皆が思い思いのポーズで写真撮影しておりました、めっちゃインスタ映えしそう!ちなみにトンネルの隅は水深が1cm程ととても浅くなっており、奥まで歩いて行けますよ。
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 外側の眺めはこんな感じになっちょります。中央やや左下に人工の階段があって最初は驚いたんだけど、かつては渓谷沿いに遊歩道が整備されていたんですね。昭和63年に落石死亡事故があって以来遊歩道は閉鎖され、それの代替としてこのトンネルが整備されたのだそうです。
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 外側から内側を眺めるとこんな感じ。みんな写真を撮影するのに必死になっておる~ほれほれ、takeさんの姿をしっかりと撮影するのじゃwww
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 そんなこんなで見事な芸術作品をガッツリと堪能して、下界へと戻ってきたのでございます。
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 この芸術イベントは9月17日までの開催だけど、ライトケーブなどの芸術作品はイベント終了後でも鑑賞できますのでご安心を。さぁ皆さんも次の休日は、越後妻有までドライブして芸術鑑賞してくるべし♪



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徳合へ枝垂れ桜を見に行ってきました!
2018-04-17 Tue 16:18
 昨日は響さんと一緒に糸魚川市の「徳合(公式サイト)」へ枝垂れ桜を見に行ってきました!高田の桜はすっかり散ってしまいましたが、徳合の桜は今でもバッチリ見頃なのだ♪(以下の写真は全てクリックで拡大可)

 国道8号を上越から糸魚川方面へと進み、筒石の手前にある徳合川の所で左折して…


 2キロほど進むと「枝垂れ桜の里 徳合」へと行く事が出来ます!
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 徳合の桜は、高田公園のように特定の場所にごっそり大量に植えられているという訳ではなく、集落内のメインストリート沿いに枝垂れ桜が点在して植えられておりますのだ。
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 車をのんびり走らせてると、枝垂れ桜が次から次へと現れてなんとも美しい眺めなのであります♪
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 この枝垂れ桜が最も見応えありました、見事に咲き誇っておりましたよ!
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 しかしtakeさん的にはやっぱり花より団子w 「魚勢 上越店(shop data記事)」で買ったお寿司を、桜を眺めながら頂いてきました♪
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 そうそう、徳合には見事な棚田もあるんだよね~田植えを終えると、緑の階段が連なる素晴らしい眺めになるでしょう♪
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 高田公園は既に葉桜となってしまったけど、徳合の桜はまだまだ見頃!さぁさ皆もお弁当を持って、徳合へとお花見に行ってくるべし♪



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海無県から釣り仲間達がやって来た!フォッサマグナミュージアムなど見学してきたよ♪
2017-04-10 Mon 19:18
 昨日は海無県人の釣り仲間、ブログ「我が心の川(リンク)」管理人troutriverさんと、ブログ「ミィのyama♪kawa日記(リンク)」管理人ミィさんが上越へと遊びに来てくれて、当サイトのリンクにありますブログ「渓で会いましょう(リンク)」管理人ぴょん吉さんと一緒に上越の各地を観光してきましたです!ちなみにお二人は前日8日から上越にいらっしゃっており、その日は山菜パーティーや海釣りなど楽しんでおられたのだそうな!その時の様子はぴょん吉さんのブログで紹介されております(リンク)、事前に目を通しておくと彼らの旅の様子が時系列を追って楽しめますぞ。(以下の写真は全てクリックで拡大可)
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 ミィさんがプレゼントしてくれたリポDで早速一本イッといた瞬間!
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 その瞬間を撮影しちゃってるぴょん吉さんを激写しちゃった瞬間!!
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 ぴょん吉丸に乗り込みまして、皆で向かった先は…
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 ゲストお二人のご希望で、糸魚川市にあります「フォッサマグナミュージアム(公式サイト)」へと行ってきました!takeさんこちらの施設はこれまで行ったことがなく、”フォッサマグナ”についての知識も全く持っておりませんでした。…糸魚川と静岡辺りを繋いでいる断層のことを指しているんだよね!?(マチガイw
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 中へと入ると、様々な石がズラリと展示されておりました!こういった方向性の展示をする施設だとは全く思っていなかったので、ちょいと面食らいましたですよ。
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 糸魚川で石といえばやっぱり「ヒスイ(参考wiki)」だよね!
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 2016年の7月、ヒスイが日本の「国石(参考wiki)」に認定されたのだそうです、地元で産出されている石が選ばれたのはなんとも喜ばしい♪
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 この日は有り難いことに、ボランティアスタッフの方が詳しい説明をしながら館内を案内して下さいました。施設に常駐しているのかは不明ですが、ボランティアの方がいらっしゃった時は案内をお願いした方が絶対に良いですよ!
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 この黒っぽい石、これもヒスイなんですって!
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 この青っぽい色をしたのや…
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 ほんのり紫がかったこの石も、どれもヒスイなのだそうです。さらにヒスイを見分けるコツも教わりました。全体に角張っており表面ツルツル、透明感があるなどの特徴があるとのことでした。
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 これまた濃い発色&巨大なヒスイであります、一体いくらくらいの値が付くのだろかね!?w
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 またヒスイ誕生の歴史も紹介されてました。ヒスイ自体が誕生したのは約5億年前で、日本国内でヒスイを産出し、宝石として扱う(ってか、最初は「この石固いぞ」ってハンマー代わりに使っていたらしいw)宝石文化が生まれたのは約7千年前の縄文時代であると言われています。しかし日本のヒスイ文化は残念なことに後世へと受け継がれず、一旦消え去ってしまいました。
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 やがて昭和の時代になってから糸魚川にてヒスイが再発見され、日本のヒスイ文化が再び始まったのだそうです。下の写真のヒスイはまさに、歴史を変えた記念すべきヒスイなのだそうですよ!
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 その他にも糸魚川には、この地域でしか産出されない岩石が多数存在するのだそうです。地質学的に特異な土地なのでしょう。
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 さらに施設内には壁面と床面を利用した巨大なモニターが設置されており、「フォッサマグナ(参考wiki)」について詳しく解説する動画が流されておりました。
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 かつて、日本列島は東西に分断されておったのだそうです。画面右上、上下に分かれた島が当時の日本の姿であります。
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 分断されていた部分の海底が火山活動などにより隆起して陸地となり、その部分のみが新しい地層となっておるのだそうです。この南北に続いている新しい地層の帯を”フォッサマグナ”と呼ぶのだそうです。…より詳しい説明は、皆もフォッサマグナミュージアムに行ってボランティアの人に教わってくるべしw
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 ちなみにフォッサマグナの地帯はかつて海底であったために、海洋生物の化石が大量に出土するのだそうですよ。下の写真の黒い石、表面の白い模様はそのほとんどが海洋生物の化石なのだそうな!
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 地質学の勉強を終えた後は、”糸魚川で1番旨い!”と評判のお蕎麦屋さん「そば処 おだじま(店舗情報)」でお蕎麦を食べてきました。
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 細麺であるにも関わらずコシ感しっかり、大変美味しいお蕎麦でしたよ!こちらについての詳細は、後日グルメ枠の別記事で詳しくお伝えしますです。
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 続きましては、糸魚川の浜にてヒスイ探しじゃ!
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 フォッサマグナミュージアムで教わった特徴を参考に、各自気合いを入れてヒスイを捜します…
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 んほ~ヒスイこんなに見つけちゃった、takeさん大金持ちじゃんね!w
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 ぴょん吉さんもミィさんもしっかりとヒスイを発見したようです…ってか上のぴょん吉さんが見つけたの、ガチでヒスイの特徴を兼ね備えておるまいか!?
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 troutriverさんてばヒスイをこんなに拾っちゃって、欲張りすぎ!w
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 お次は上越へと戻ってきて、本町にあります「高田小町(公式サイト)」を見学したり…
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 東本町にあります「町家Cafe Re:イエ(店舗サイト)」でまったりコーヒータイム♪
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 でもって最後は仲町にあります「居酒家 彦左エ門(shop data記事)」にてガッツリ呑んできましたですw
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 ここからはtakeさんの山菜お師匠様であるDoumtakaさんと響さんが合流しました、まずは乾杯!
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 ザックリと料理をご紹介、この日のお通しがこれまた旨かったんですわ~冷や奴の上にたっぷりの蟹ミソと蟹足がトッピングされており、大変贅沢な味わいで抜群旨かったです~これ後で追加注文しちゃったw
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 こちらは「ポテトと明太子のチーズ焼き」であります、こちらも熱々香ばしいチーズの風味と明太子のコク豊かな旨味が相性抜群、抜群の旨さで3皿も頼んじゃったw
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【居酒家 彦左エ門 ポテトと明太子のチーズ焼き¥480】

 こちらは彦左エ門の看板メニュー「もつ煮」であります、モツがトロトロ柔らかでこれまた旨かった~噛む必要なし♪
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【居酒家 彦左エ門 もつ煮¥390】

 ここで当サイトのリンクにありますブログ「日々是好日(リンク)」管理人のいぶきちさんが合流しました、この日は遅くまでお仕事だったそうです~大変お疲れ様でした!
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 皆で楽しく語らいながらお酒と料理を楽しんで、楽しい夜は更けていったのであります。
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 今回の上越観光を紹介するぴょん吉さんブログ記事はこちら(リンク)であります。同じネタでも見る角度が違うので、読み比べるときっと楽しいですよ~是非とも併せてお読み下さい♪

 次回予告、次の日はtroutriverさんと渓流釣りに行ってきました!脱サラしてバンブーロッドビルダー(竹竿職人)となった彼の手による見事な竹竿を振らせてもらい…
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 さらに道に迷って行き着いた先にて、季節外れの根曲がり竹ゲット!ドタバタの渓流釣行をお伝えする記事は現在鋭意執筆中、公開までもう少々お待ち下されw
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